2012/01/22

2012年もよろしくお願いします&ビルバオ空港からのアクセス

yoyoです!

新年のご挨拶が大変遅れましたが・・・皆様、明けましておめでとうございます!

9年ぶりに日本でお正月を迎えました。こたつに入って紅白を見ながら祖母の住む金沢で家族で年越し・・・という懐かしいお正月でした。震災後の日本は初めてだったので、いろいろな思いを抱えて帰国しましたが、私の実家がある東京では、被災地区ではないことと時間が経過したこともあるのでしょうが、目に見える形で大きな変化を感じることは正直ありませんでした。ただ、人の意識には本当に大きな影響を及ぼしたのだなといろいろな方と話すたびに感じました。
金沢のタクシーの運転手の方が、今年は自粛ムードもあるのか「福袋を買いに出かける客も少なめで道もわりと空いている」と言っていました。

バスクから日本に着いた瞬間、「寒い!!」とブルッとして、こちらへ帰国した時には、「あ~明らかに気温が違う」と思わずコートを脱ぎたくなるような感じでした。

大都会から大自然の中へ・・・。人・人・人の群れから羊や牛の群れへ・・・。
日本から戻ると寂しさも募るのですが、空の面積の広さ、室内の天井の高さ、澄んだ空気に開放感を感じるのもまた事実。
大好きな和食を堪能して、温泉に入り、懐かしい家族や友人と思い切り日本語を話して、リフレッシュしたのでまた頑張れそうです。

今年もこのバスクから、細々とではありますが、現地の生情報をお伝えできたらと思います!どうぞよろしくお願いします。

今回、ビルバオ空港を利用してパリ経由で成田まで行きました。
日本からの観光客の方々にとってビルバオ空港からのアクセスは、なんといっても航空券が安いことと、スペインバスクも楽しめるという利点があると思います。

ただ、パリでは、2Gという少し離れたターミナルへバスで移動しなければなりません。移動時間は混んでいなければ10分くらいです。このバスが朝は5時50分がどうやら始発?のようで、私は日本からの夜便だったので朝4時15分ごろにシャルルドゴール空港へ着いたのですが、バス運行まで空港で待つことになりました。乗り換え時間は3時間ありましたので、十分間にあいましたが・・・。ゲートへアクセスするコントロール時に手荷物の何かがひっかかったようでおっかない顔のオジサンに荷物をいろいろとあさられたのですが・・・
「かにみその瓶」でした・・・sweat01
そういえば、スーツケースの重量オーバーであわてて成田で手荷物の中に入れたんだと思い出しました。得体の知れない灰色の物体に眉をひそめる検査員。検知器のような機械で瓶の周りを丁寧にチェックされ、「これ、子供の食べ物か?」と聞かれ、そのまま「はい」と答えてよけばよかったのですが、「蟹のペーストです。パンに塗って食べる感じで」と分かりやすく?ごまかしたら、余計にあやしまれ「だめだよ、そんなもの。こりゃ無理だな」とかブツブツ叱られました・・・coldsweats02 隣にいた係員の方のおかげで、今回は特別だと最終的にはパスできたのですが、パスポートナンバーまでチェックされました。手荷物には気をつけなきゃですねsweat01


ビルバオ空港に着き、荷物をピックアップして外に出ると、目の前には子連れに嬉しいキッズスペースがあります!こんな可愛い飛行機の滑り台が・・・・長時間のフライトを頑張って我慢していたうちの子も伸び伸び嬉しそうに飛び回っていました。

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そのキッズスペースの目の前からサンセバスティアン行きのPESAの直通バスが1時間に1本(毎時45分、所要時間1時間10分、料金片道15.10ユーロ、4歳から)運行しているため、サンセバに行きたい方にはとっても便利ですよ。

2012年、どんな年になるのでしょう。
被災地の皆さんに希望ある明るい1年となりますように。
読者の皆さんそれぞれが思い描く素敵な1年となりますように・・・shine
みんなが安心して暮らせる世の中に近づくことができますように。

by yoyo

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2011/12/14

La Réserve リュズの絶景ホテル&レストラン

yoyoです!

わぁ~まもなくクリスマス、年の暮れ!信じられません・・・今年は1年がビックリするほどあっという間に過ぎていきました。私にとっての2011年は、子育てとの両立に悩みながらも仕事に没頭した(追われた?)年だったかなと思います。
皆さんの一年はいかがでしたか??

今年のバスクの冬は本当に温暖で、朝、氷点下になった日はこれまで1度あったかどうか。日中も晴れ間が広がると、15度以上になる時もあったりして、風邪も流行りまくっています。私ももうかれこれ2週間くらいこの菌と闘っているのですが、なかなかしぶとく、いまだやっつけられません。困ったものです。
バイヨンヌの恒例クリスマス市の様子でもご紹介したかったのですが、息子もずっと保育園を休んでおり、出かけられませんweep・・・

そこで、かなり季節はずれですが、前からご紹介したいなと思っていたレストランについて書きますね。

サン・ジャン・ド・リュズの小高い丘にあるホテル&レストラン

la Réserve(ラ レゼルブ)」です。

ホテルは中を見たことがないので、コメントは控えますが、敷地が広く空と海に限りなく近いリゾートホテルです。大人数で泊まれるレジデンスもあります。以前アテンドをさせていただいたご夫婦の方から、夕日が美しくてとっても素敵なホテルでおすすめですよ!と聞いたのですが、納得・・・ホテルの裏は海で絶景を独り占めできます。

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私が心惹かれたのは、この海に吸い込まれていきそうな温水プール。これは10月初めに撮影しました。お天気が悪く残念でしたが、それにしても贅沢~!
晴れていたら気持ちよさそう~~。

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この日は、レストランに夕食をとりにいったのですが・・・
時期も時期だったので、ほとんど貸切状態。
夏ならば、テラスでの食事が絶対おすすめ!海はかなり遠いけれど、リゾート気分は十分満喫できるはず!

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お料理もガストロノミックで、素材や調理法がユニークで、大満足でした~!

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レストランのランチのコースは、23ユーロだったと思います。ディナーは3品で42ユーロ~。
記念日を祝うにもいい雰囲気ですし、海好きの方のリゾートにはおすすめ!

このホテルは、中心地からは少し離れた小高い丘の上にあるので、荷物がある場合徒歩でのアクセスは難しいですが、いったんチェックインしてしまえば、海岸沿いの遊歩道をゆっくり散歩がてら歩いて行けないことはありません。30分はかかりそうですが、絶景が楽しめます。

7月・8月は、ナベットitzuliaがホテルの目の前に停まります。バス停地図はこちらから。
乗車料金は、区間を問わず、1ユーロです。

ホテルは3月~9月営業で冬期は閉まるので要注意。年末は特別営業。
レストランも同じく冬期はクリスマスや年末年始をのぞき、休み。

houseLa réserve

Pointe Sainte Barbe, 1 AV Gaetan Bernoville
64500 Saint-Jean-de-Luz
Tél : 05 59 51 32 00

http://www.hotel-lareserve.com/


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by yoyo

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