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2008年2月

2008/02/25

映画プライスレス、ビアリッツレストラン優待のご紹介

カオリンです。

12月、1月にかけて映画関連会社TOKIO GETS さまの依頼でコーディネートした企画がついにオンラインになりましたのでご紹介します!

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ロケ地紹介ページ

ロケが行われたビアリッツのオテル・デュ・パレ、モナコのオテル・ド・パリが紹介されています! モナコではカフェ・ド・パリの優待も!  

マスターカード、レストラン特別優待サービス

マスターカード主催によるレストラン優待サービスです。この中に割引優待ガイドのPDFがダウンロードできますので、プリントしてお店にお持ちいただくだけで、ドリンク無料などのサービスが受けられます!

映画の公式スポンサー、マスターカードの制作によるため、ご優待はマスターカードをお使いの場合に有効となります!

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by カオリン

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2008/02/23

バイヨンヌの歩き方

カオリンです。

バイヨンヌの歩き方なんていっても、バイヨンヌはそれほど大きな町ではないので一日かければほとんどお目当てのところには行けちゃいます。

大きな地図で見る

町の中心にはL'Adour 川の支流、Nive川が流れており、この川をはさんでカテドラル側がGrand Byonne, その対岸がPetit Bayonne と呼ばれています。

Bayonne

この川岸の写真はよく見かけますよね。バスク建築で、それも細長い形なのでとても素朴で可愛い風景です。

Byonne2

Catedral_bayonne

ランドマークの大聖堂、カテドラル。ゴシック建築のこの聖堂抜きにして町は語れません。

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このカテドラルは、今まで私がみたカテドラルの中でも最も荘厳で美しいもののひとつです。13~15世紀にかけて建築された典型的なゴシック建築です。塔の形が独特で遠くからも見分けられます。祭事がなければほとんど一般にオープンしていますが、12時から15時までは門が閉まり、入れませんので要注意。

バイヨンヌを徒歩で回るのも悪くありませんが、車でない場合はこの可愛いNavette (シャトル便) が便利! 無料で市内をまわってくれます!

Navette

だいたい15分~おきくらいにぐるぐる市内をまわってくれます

sun Navette で回れる見どころ:

foot Jardin Botanique (植物園) 住所:Alee de Tarride 入場無料

天気がよければ散歩もよし! お掃除の人のいるトイレがあります! 休憩にぴったり。トイレに入る際には50サンチームを忘れずに。

foot La Rue Port Neuf 別名ショコラティエ通り(私が勝手に名づけ! )

17世紀の面影残る通りには、老舗ショコラティエがひしめいています。

ふわふわドリンクショコラのおいしい Cazenave (カズナーヴ)、ブラックチョコが大人の雰囲気 Daranatz (ダラナッツ)、 支店展開中でオリジナルのムシューやマカロンもおいしい Paries (パリエス)…さらに、ぶっかきチョコがおいしい Atelier du Chocolat, Andrieu もお忘れなく。さらに、ここをちょっと上がった Rue d'Espagne にもう一軒おしゃれ~な Puyodebat (ピィヨドバ)というショコラティエもあります。Puyodebat は店内写真撮影禁止だそうですのでご注意を…。このほかにもHEYNARD CHOCOLATIERJEFF DE BRUGES(ベルギー)、LEONIDAS(ベルギー)…とまだまだ続きます…またショコラティエ関係別にアップします…。

foot  Musee Basque - Euskal Museoa (バスク博物館)

バスクの歴史を垣間見せてくれる小さな博物館です。古い民族衣装や、民族具、パロッタのラケットなどさまざまな展示品があります。

foot Le Chateau Neuf (お城)

かわいいお城です。

foot Halles (市場)

屋内の市場。チーズ、野菜、ワイン、ハム、ジョンボンバイヨンヌ…と食料品ならなんでもこいです。とっても新鮮。毎日オープンしています。ちなみにバイヨンヌの青空市場はこの Halles を中心に土曜に開催されています。

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Navette のバス停

この他にもおすすめの可愛いお店が一杯あります。また順次アップしますのでお楽しみに!

by カオリン

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2008/02/17

春到来?!

yoyoです!

買い物から帰ってきたんですが、先週末から一気に
咲き始めた桜がもう散り始めていてビックリしました!
バスク地方、日中は14度~18度くらいまであがります。
去年はこの時期もっともっと寒かった!
それでも朝晩は冷え込みますが、日中はコートがいらない
ほどの暖かい日が続いているんです。
今日もテラスでお茶を飲んでいる人がたくさんいました。

日本は今年、とても寒いようですね(*_*) 。
朝、金沢に住む祖母に電話したら、毎日雪ばかりで
20センチ積もったとかなんとか・・・。
さ、さむそ~!

というわけで、一足早い山バスクの春を日本の皆さんに
お届けします!どれも今週撮影したものばかりです。
日本にも早く春が訪れますように・・・!

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サールという村のはずれの山一面に咲き乱れていた可憐な花。


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分かりにくいけれど、木蓮です。

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↓今日、サン・ジャン・ピエ・ド・ポールにて。

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うちのニワトリも先週、今年はじめて、ひよこを孵しました。
見えないけれど、ママのおなかの下には他にも8羽のひよこ
がかくれてます!

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もともと花屋でバイトしていたくらい、花は大好きなのですが、
去年はこんなに目に留まらなかったんです。どうしてだろう。
たとえば、ミモザが山バスクにたくさんあるなんて、今年
初めて気がついたんです。自然の中に暮らすようになって
見えるようになったのかな・・・。
それとも去年は生活が180度変わって、余裕がなかったのか?
とにかく、去年は見えてなかったものが見えるようになって、
ちょっと嬉しいです。












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2008/02/16

ミモザのブーケ(イオルディー)

山バスク、yoyoです。

先週の土曜に友達と近場を散策したときのこと。

目指すはイオルディー(Iholdy)という村。
近所なのですが、ここには小さなレストラン、郵便局、
食料品店、そしてADSLがある!(うらやましい・・・)

この看板は、ADSLが使えるサイバースポットの目印。
県の取り組みで、バスク地方も含め全域にADSL回線を
ひこうという動きがあり、手始めに設置されたサイバー
スポットで、低料金で年間会員になれます。ビジターでも
ネットカフェのように低料金で使えますよ。ただ毎日開いて
ないのと、時間がマチマチです。

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中央広場に車をとめて、前から気になっていた
イオルディー城(Château d'Iholdy)を歩いて探すことにしました。
観光地とは思いがたいほど小さい村なのですが、キャンプ場
も発見。ちょっとさびれた感じだけど奥には湖が広がっています。
夏なら気持ちいいかな・・・。

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お城も700メートルくらい歩いて発見。久々にいい運動(^ー^)

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お城の前の庭園がとてもきれいでした。枝でうまく隠れていて
写真はとれなかったけれど・・・。

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帰りがけにお城の近くの家に巨大なミモザの木を発見。

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写真を撮っていたら、「ブーケつくってあげようか?」と家主が
出てきてこんな花束↓をプレゼントしてくれました(*^o^)

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田舎に住んでいるので、季節の移り変わりには本当に敏感に
なります。春の香りを運んでくれるミモザのおかげで家が
明るくなりました。

さて、このマダムと話をしていたら、わたしの住んでいる
村出身の方だと分かりました。即座に聞かれたのが、

「家の名前はなに?」

でした。
以前もチラッと書きましたが、バスクの家には一軒一軒名前
がついています。バスク人にとって、家はとても大切な場所、
そしてその名前も同様。時にはその人の名前ではなく、家の
名前で呼び合うこともあるのです。というわけで、家の名前を
告げるとマダムはすぐに、「あ~あそこね」と。
すごい!
わたしたちの隣人に敷地を貸しているのが、マダムの従兄弟
だなんてことまでわかりました。偶然というより、山バスク狭し
という感じかな・・・。

さらに、マダムいわく、「このお城が有名なのは、ルイ14世と
スペインの王女マリー・テレザの結婚式に立会いをした
司教が16世紀に改築したものだからよ。」・・・なるほど。
もともとは14世紀に建てられたそうです。
大人5,5ユーロで見学できます。
今回は中に入りませんでしたが、写真はこちらから。

以上、超マイナースポットですが、近くを通ったらこんなお城
もありますよということで・・・(^。^;)
以前ご紹介したサン・ジャン・ピエ・ド・ポールまで20分くらい
です。
わたしたちも帰りに一杯飲みにでかけました。
最近異常に暖かいので、カフェのテラスでみんなお茶をして
いました!

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2008/02/13

EASY JET 就航!

バスクはまるで初夏のよう! カオリンです! インフルエンザから復活しました!

今日はうれしいお知らせ。2008年2月7日より、ビアリッツとパリ、ブリストルを結ぶ格安路線、EasyJetが就航しています!

これで日本からビアリッツが近くなりますね! 今までシャルルドゴールからオルリーに乗り換えなくてはならなかった場合でも、シャルルドゴールから一直線で来る選択肢が広がります。

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セクシーなオレンジの機体

今のところは一日2便。早めに予約すればビアリッツ-パリ間を70ユーロ程度で往復…なんてことも可能かも。発表されている最低価格は約31ユーロ。一方エアフランスは59ユーロが最低価格(予約時期と日程による)。エアフラのビアリッツ-シャルルドゴール航路は廃止なんていう噂もささやかれているほど。価格駆動型の欧州人らしい選択ではないですか。

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地元での懸念はもっぱらイギリス人が大挙して観光に押しかけてきれいな海岸を荒らしてしまう…ことだそう。

イギリス人こそサービスはさておき安さだけを追求する典型的人種? というイメージが定着しているし、実際サーフィンがてら、観光がてら、安いアルコール買いがてら、ちょっとフランスまで行って来るわってな感じでほんとに来かねない。さて、この夏、どうなるか。

Ryan Air のロンドン-ビアリッツ便も4月には復活! こちら格安便はどちらもネットでの予約が安くて便利です。(電話対応はすこぶる悪し)

予約はこちらから

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2008/02/10

ドライブ日記2(エスプレットからダンチャリアへ)

イッツァスから10分ほど車を走らせ、エスプレットへ到着!
お茶休憩に選んだサロン・ドゥ・テは、POTTOKA。
お店が並んでいる中心地にあります。
内装も唐辛子がぶらさがっていて、可愛い。

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唐辛子入りのサングリアを試飲。
お店は入り口の巨大なボトル↓が目印。

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赤とロゼを購入。赤は、胡椒のような辛さが舌にピリッ。
ロゼはさくらんぼ風味で、甘いけれどピリッ。

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1本4,5ユーロ。そのあと行ったスペインで3,8ユーロだったのでちょっとガッカリ

さて、お次はアイノア(AINHOA)。エスプレットまできたらもう目と
鼻の先です。
このアイノアという村、現時点で国内の152の村が認定
されている「フランスでもっとも美しい村」の1つです。
協会による厳しい規定をクリアしないと、認定されず、5年に
一度見直しされるので、取り消しということもあるそうです。

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この看板が目印。バスク地方で、この他にも2つの村が登録されています。


一本の道の両脇に、バスクの家々が秩序正しく並んでいます。
屋根の傾き具合が同じで、屋根から木組みがでているという
Labourdin様式で、その多くが1600年ごろに建設されています。

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木組みが屋根から突き出ている家が多い。色は定番の赤・緑に青もあり。

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13世紀に建設されたと推定されるロマネスク様式の教会。
両脇に墓があり、墓に囲まれたように建っている面白いつくり。


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バスク伝統の小さな教会ですが、ステンドグラスが美しい。

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教会の近くにあるカフェ。さりげなく寄り添うカップルがステキで思わずパチリ。

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この家、反則!?周りの家と全く調和していないので、とても目立ちます。
でもすっごくきれいなブルーで大好きな色。

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バスク豚で有名なオテイザさんのお店もあり。ただし、この写真は11月に
友達が遊びに来たときのもので、この日はシーズンオフで閉まっていました。
バスク豚のハムはここでは買えませんが、加工品はズラリ揃っています!
試食もたくさんさせてもらいました。



アイノアはこの道がメインなので結構あっという間に終了して
しまいます。というか、山バスクの小さな村々はどこも同じ
なのですが・・・。見方によっては10分弱かな(笑)
この村、友達を連れてくると、大きく反応が分かれるので
ひそかに楽しみです。この日は、フランス人の友達が一緒
でしたが、反応はイマイチ。きれいだけど、絶賛するほどでは
ない・・・とのこと。そうかと思えば、美しい!と感動する人も
います。私は、メゾンフェチなので(家を見てるだけで楽しい)
結構好きです。バスクの家は、特にきれいに手入れされて
いるし、家に名前がついていたり、年代が彫りこまれていた
り、いろいろ見ていて楽しいのです。
皆さんはどうでしょう?!行ったことがある方、是非感想
コメントくださいね!


アイノアについてもっと詳しく知りたい方はこちらから。
日本語は残念ながらありません



・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚ yoyoのおすすめ・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚

① ここまできたら、スペイン、ダンチャリアのVENTAで
買い物しなきゃ!もちろんガソリンも補充。このあと
わたしたちも行きました。ジャンボン・セラーノ(生ハム)や
おつまみになりそうな魚介類のオイル漬け、酒類、そして
友達はタバコを購入。

②メインの道を超えて、ダンチャリア方面へ少し進んだ
ところで、下へ降りると昔の共同洗濯場が残っています。
1858年にナポレオン3世と皇后ユージェニーがここまで
やって来て、連れを率いて、ダンチャリアの橋まで
エクスカーションしたようです。見つけてみて!

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2008/02/08

ドライブ日記1(イッツアス)

昨日の朝は、濃霧におおわれて、真っ白だった山バスク。
お昼には、すっかり晴れてきれいな青空が!よしっ!

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10時ごろ
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12時ごろ


暖冬で、庭にあるプルーンの花も開花。
うれしい春到来の予感。

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こんな青空の日は山バスク、ドライブにもってこい!
豊かな田園風景を横目に、車を走らせているだけで気持ち
がいい。友達のリクエストで、エスプレット方面へ。

黒さくらんぼが名産のイッツアスという村で車をとめて、
ちょっとブラブラ。天気はいいけれど、お昼時で人っ子ひとり
いない。

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↑以前食べにきたホテルレストランの入り口。
夏だったのでとてもにぎわっていましたが、閑散期の今は
閉まっている様子。

下の写真は、夏にこのレストランのテラスで食べたときの
もの。絶景です。バスク料理、いろいろありましたよ!

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テーブルクロスがさくらんぼ模様でキュート♪

下の写真のお菓子屋さんで、黒さくらんぼジャムいり自家製
ガトーバスク、食べてみたかったけれど、残念ながら
閉まっていました。
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お店の裏手、地面にこんなかわいいもの発見。
「ケンケンポン! 」みたい?!ほのぼの・・・

さぁ、エスプレットへ。ここからは車で10分くらい。
次回に続きます!

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2008/02/07

もう2月

yoyoです。気がついたらもう2月に…。
なんだかバタバタしてしばらく
更新できません
でした(>_<)。

今月は頑張って更新するぞ~!気合だけは
十分(^。^;)。

昨日は勤務先の高校で、放課後、生徒と巻き寿司を
つくりました。

もともと、司書補佐として働いているのですが、
文学の授業で日本語を紹介したところ、
「教えて~」という声があり、日本語クラブなる
ものを結成。10名ほど登録しています。
クラスも学年も違うので、結局個人レッスンの
ようになりがちで、負担が大きいのが現実。でも、
こんな田舎で日本文化に触れる機会はなかなか
ないだろうし、できるかぎり頑張りたいと思って
います。

というわけで、18時からスタートした寿司づくり。
みんな初めての寿司づくりに緊張しつつも、真剣に
取り組んでいました。

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中には海苔が苦手~という生徒もいましたが、
基本的にはみんな美味しいと。特にわさび、
大人気でした。

わさびの存在を知らなかったある生徒、スプーン
一杯パクリ。
と、とめるヒマがなかった…ごめんー!

ジャン・レノと広末涼子の映画、「WASABI」の
1シーンを思い出してしまった!

彼はそのあと、おそるおそる、寿司を2つ3つ
口にしたあと、
教室を足早に去ってしまった…。Cimg2892

ところで、山バスク、スール地方にあるこの高校、
生徒数は450人弱で、大半の生徒が寮生活をして
います。
海バスクでは、1000名以上の高校もあるので、
規模は小さめ。
アクセスが悪いので、通う生徒は家族に送り迎え
を頼むか、送迎バスを利用しています。

日本の公立高校って、15時すぎには授業が
おわって、クラブ活動にいそしんだり、バイトや
塾に行ったり…という感じですよね?

フランスの高校は基本的に水曜日が午前中まで、
あとは途中空きがあるけれど、18時まで拘束
される時間割が多いようです。

この高校、オプションでバスク語が選択できる
のですが、登録数は15名ほど。残念ながら、
人気は薄し。この数が一ケタになって、消滅
してしまわないといいけれど…。


今日は友達が遊びに来ているので、イッツァス
経由エスプレット→アイノワ→ダンチャリアと
いう定番コースへご案内♪

濃霧で、天気がイマイチだけど晴れてくれます
ように!

またアップします。

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2008/02/05

ごめんなさい

カオリンです。

拙ブログ記事ご覧いただきありがとうございます!

せっかくたくさんの方にコメントいただいているんですが、実は私のコンピュータからはなぜかココログにコメントがつけられません。yoyoはコメント残せるんだよねえ。おかしい。

せっかくのコメントに即時返信がつけられず、大変失礼いたします…。こさじさん、mimiさんごめんなさい。

これは本当に理由が分からず、今ココログの管理者に問い合わせ中です…

改善され次第コメントの返信をいたします。その間にもよかったらコメントは遠慮せずにお残しください!!!

今後とも毎週ペースで更新していきますのでヨロシクお願いします!!

追記======== 2月14日

ココログ、サポートさんとの数回のやりとりを経て、やっとコメントができるようになりました!

どうしてできなかったのかは不明ですが、どうもスパムブロックがかかっているようでした。私のIPアドレスがアクセス禁止になっていた模様です。こういうことってあるんですね。お騒がせしました!

by カオリン

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Surf in Anglet

カオリンです。

まだまだ季節は冬…日本は零下とか、大雪とか。

しかし今年のバスクは暖冬! 多少雨も多いですが、まあまあ天候には恵まれ、晴れの日もたくさんあります。

バスクといえばビアリッツ、オセゴー、ヘンダイがどうやら有名のようですが、今回はあんまり知られていない、私の住む「アングレット」にぜひ焦点をあてたいです。

まず、地理的にはビアリッツの隣町。海岸を北上するとアングレットです。Angletと書いてアングレットと読みます。フランス語なのにtはしっかり発音。

写真でアングレット市を簡単にご紹介します。

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冬のアングレットを観光する人

Namimachi

冬のアングレットで人気のスポーツ、犬の散歩

Shibuki

人気のプラージュ「La Barre」の波かぶり。例年10人くらいは高波にのまれます。そのうち数名は命も…これはマジです。お気をつけて。

なーんちゃって。でもほんとに観光名所は「浜・プラージュ」なのです!人口の4割はお年寄りとしても、このうちの数パーセントと残りの6割くらいがサーファーだと思います。(言いすぎ?) サーフィンはこの町には欠かせない重要なスポーツです。

アングレットの波をウェブキャムで見る

by カオリン

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2008/02/03

Le Cheval Blanc バイヨンヌ

カオリンです。

yoyo とふたりで行って味を確かめたおすすめレストラン第一弾は!

バイヨンヌの「Le Cheval Blanc」です。

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ホテルも兼ねているこの可愛いレストランは、バイヨンヌの西側、川向こうのプチバイヨンヌにあります。プチバイヨンヌのランドマークであるSaint-André教会を間近に、バイヨンヌらしい長細いバスク建築が連なる長屋(?)のお店の一軒。

入るとフロントには可愛いマダムが。そんなに寒くはなかったけど、わざわざ近くに暖房まで持ってきてくれて感激。

Aperitif_2

二人が選んだのは、「Menu Entre Amis」 たっぷり3コースでお友達と語らうメニュー! このメニューは定期的に頻繁に変わるとのこと。

酒好きのカオリンはお決まりお店のオリジナルカクテル「カクテルメゾン」を注文。シャンペンベースにオレンジのハーモニーがとっても素敵。

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前菜もお洒落。ちょっぴり創作料理を彷彿とさせる、モダンなプレゼンテーション。ここら辺が力の入り具合を感じさせてくれます!

 

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yoyoは「Le Parmentier de Xamago, Au jus de Veau truffe:  ザマゴのパルマンチエ。パルマンチエというのはひき肉とポテトの重ね焼き。

カオリンは La Lauvine doree sur un lit de brunoise de Calamars a l'encre et pomme Darphin(長いっ!)鱈とポテトと野菜のイカ墨ソース

このレストラン、地元の人からは根強い支持を受けています。それもそのはず、主菜がたっぷり。肉、魚両方ともにしっかりとした味付けだし、ボリュームがすごい!年配の人受けしそうな落ち着いた雰囲気。オーナーシェフは見た感じとっても若く、正統派フレンチにちょっぴりバスクテイストをちりばめたという趣です。

教会のすぐそばなので分かりやすいです。お試しあれ!

大きな地図で見る

by カオリン

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