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2008/03/08

アルデュード村 ①

yoyoです!またご無沙汰してしまいましたsweat01
カオリンに続き、インフルエンザにかかりweep、ぐったりした
まま、バカンスに突入。病んでいたけれど、相方と前から
約束してたので、車でポルトガルへ行ってきました。
ポートワインで有名なポルトまで、8時間かかりました。
遠かった・・・でも楽しくて、すっかり体調もよくなりました。

さて、ポルトガルから帰った日に、パリから友達が遊びに
来たので、バスク豚を食べに行こうrestaurantアルデュード村
(ALDUDES)
へでかけてきました。

Aldudes_map

Vallée des Aldudes は、les Aldudes, BANCA, UREPEL
の3つの村から構成されています。美しい渓谷が続き、3つの
村が谷間にひっそりとただずんでいます。そのひなびた
雰囲気はバスクの村々の中でも群を抜いています。
スペイン国境までは車で10分ほど、バイヨンヌからは車で
65km(約1時間)です。


アルデュード村は以前にも少し書きましたが、「世界ウルルン
滞在記」で紹介されてから、一躍有名にshine
以前バスク豚が食べられるおすすめレストランをこのブログ
でもご紹介しました。記事はこちらから

お目当てはこのレストランだったのですが、2日に行ってみたら、
バスク豚がないと言われ、ショックsign04 crying
一年中おいてないようなので、皆さんも注意してくださいね。
予約時に確認をお忘れなく!
さらに冬季は閉店しています。3月1日からオープンでした。

気をとりなおして、アドバイスをうけた2軒先のレストランへ。
到着したのが、hôtel-restaurant LAXAGUE-MENTA
スペイン方面へまっすぐ、同じ道沿いです。

さて、バスク豚にはありつけるのか・・・?!
答えは・・・

「YES !」 やったheart04

メニューはこんな感じでした。↓
Cimg4023

バスク豚のコース料理はなかったけれど、わたしたちは
スープ、バスク豚のコンフィ、付け合せにサラダと自家製
フライドポテトそしてデザートを頼みました。1人23ユーロなり。
単品だったから、ちょっと割高。

Cimg4026
見えないけれど、中にタピオカがたっぷりの不思議なスープでした。

Cimg4028
これは2人分。コンフィとは脂でくるまれた肉のことで、その脂を落としフライパン
で焼いて食べます。

Cimg4029 
こんな感じに盛り付けしてみました。

Cimg4030
甘さ控えめ。日本の手作りプリンのようで美味しかったです。
友達は、
caillé(カイエ)という羊乳を凝固剤で固めたシンプルなデザートを
注文。
同じように素焼きのポットにはいっていてバスクでよくみかけるデザートです。
ミルクプリンのような素朴な味わいで、蜂蜜などかけなくても臭みも全くなくて
美味しかった!


このレストランの良いところは、窓越しに見える景色shine
ほんとうに絶景です。窓がなければ最高なのに・・・
でも外に出られますから、是非食事後、ベランダに出てみて
くださいね!

Cimg4036
右の建物がレストランで、窓から見えるパノラマの一部が下の写真2枚。

Cimg4032
煙があがっていますが、山火事じゃないです。この日はいたるところで山焼き
をしていました。

Cimg4033_2

さて、お味のほうは、正直いうと以前紹介したレストランのほうが
わたし好みでした。調理法の問題なのか、コンフィで食べると
バスク豚の良さがあまり出ていないような気が・・・
以前、生肉を焼いたバスク豚を食べたときは、一口で、他の
豚との違いを感じましたが、今回はそうでもなかったです。
値段もコースがある分、あちらのほうがお得です。
でもパノラマが見られるのは、このレストランです。

ここから10分弱でスペインなので、ガソリンを入れにいきました。
さて、このあとは山歩きに挑戦!

長くなったので、今日はこのへんで。次回に続く!

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