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2008/04/12

hôtel restaurant Mendi ALDE

土曜の昼下がり。今日こそ芝刈りをしたかった(正しくは、して
ほしかった、夫にねcoldsweats01 )のにまた雨だ~rain
最近、天気がとても不安定な山バスク! yoyoですwobbly

さて、昨日はPAUにお住まいのKさんと、スペインから巡礼の
道を逆走してきたというKさんのお友達に便乗して、女3人で
ランチへ。当日、決めたレストランがここOssèsという村にある
ホテルレストランMendi ALDEshine
バスク風オーベルジュhouseでゆっくり過ごしたい方には、もってこい
じゃないかなぁ・・・。外観の雰囲気もステキだし、中を思わず
のぞきたくなる感じです。
敷地が広くて、写真に入りきらなかった!
下の3枚の写真を順番に右へとつなげた感じが正面にあたり
ます。想像してください~sweat01

Cimg4634

Cimg4635

Cimg4637

Ossèsはサン・ジャン・ピエ・ド・ポールから、約20kmほど
バイヨンヌ方面に行った小さなのどかな村です。ホテルの近く
に教会があります。

Cimg4659

ホテルの裏庭。夏場にテラスで食べるのも気持ちいいだろうなぁ~

Cimg4652
レストランご自慢の石釜で焼いたパン
土日をメインに販売もしているようです。
自家製のケーキも土日に販売。美味しそうな手作りジャムも入り口付近にたく
さんならんでいました。

注文したのは平日限定の本日のコース。

スープ
チョリゾのサラダ、ポーチドエッグ添え。
牛肉のバベット(ハラミステーキ) エシャロットソース
パスタ添え
本日のデザート(6種類くらいから選べました!)


12ユーロなり。
平日のコースは、山バスクのオーベルジュタイプのプチレストラン
で頼むとお値段的には大体こんな感じですが、
どっかーん!でも味はうーん・・・?というお店が少なくないなか
ここは丁寧に頑張っている感じで気に入りました。このお値段
ではかなり満足のいく内容だと思います。
その他、20ユーロ、26ユーロ、33ユーロのコースがありました。

Cimg4648

日本語で言う、ポタージュは、コーンポタージュなど、とろみの
あるスープをさしますよね。
フランス語で言うポタージュはスープ全般にあたるので、こんな
スープも「ポタージュ」と呼ばれます!山バスクのオーベルジュ
でよく出てくるガルヴュール(野菜と豆、鴨や豚、焼いた生ハム
などがはいったスープ)風スープです。

Cimg4654Cimg4655
バベットは、ヒレ肉とバラ肉の間にある1頭で2キロしかとれない
貴重な部位(要するにハラミ肉)・・・だそうです。今までちゃんと
調べたことがなかったsweat01
私はレアで注文しましたが、ブルー(レアよりもっと生の焼き方)
じゃないかという焼き具合でした。柔らかくって、濃い目の
エシャロットソースが私好みでした。時々、バベットを頼むと
カチカチでスジっぽくて食べられないことがあるんですが、
美味しくいただけました。
サイドディッシュには、オーブンで焼いたパスタの塊が別に
どかーんとでてきました。ほとんど残してしまった私たち・・・。

Cimg4658
オリジナルデザート。味見をしたというウエイトレスが一押ししてたので、
これに。キャラメル・チョコレート・ミントのムース。例のごとく甘めですが、
うん!なかなかいける!!

デザートに結構力がはいっているようです。
Kさんの頼んだアイスクリーム、ピスタチオとキャラメルも自家製
でした。

アラカルトのメニューの一部を公開しますが!
よく見てください!見覚えのあるお料理がありません??

Cimg4644_1

TEMPURA!はい、海老と野菜の天ぷらです。
こんなバスクのオーベルジュのメニューで見かけるのは新鮮。
話を聞いたところ、オーナーは、東京のホテルメリディアンや
小さなレストランで料理の研修をしたことがあるそうです。
大都会にはなじめなかったようですが、料理は気にいったとの
こと。

ホテルのお部屋の写真をブログ用に送ってくださるので、また
届いたらアップしますね。

HÔTEL MENDI  ALDE  2 **

Logis de France 2 cheminées

Place de l'église
64780 Ossès / Ortzaize
France
Tél. : 05 59 37 71 78
Fax : 05 59 37 77 22

by yoyo (2008/04/12)

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コメント

手作りのパンがなんとも おいしそう
カオリンさんは写真撮るのがお上手ですねえ
私は食べ物の写真上手くないんですよ~

おいしいものも、下手に写すと不味そうにみえるんだわね

投稿: プリ絵 | 2008/04/13 15:03

テンプラdelicious
ホントいつもながら、こんなに遠く離れたバスクで日本由来のものを目にするとは!
不思議だよねぇ。でももう今は「世界は広い」ではなくなったんだね~って思うね。

投稿: Fromist | 2008/04/13 15:19

この写真を見たときが悪かった!お昼前のお腹がもっとも空いたときで、腹の虫が、グーッと鳴きました。

それにしてもおとぎ話に出てきそうなあの家の色彩。昨年Hondarribiaを訪問したときのことが蘇ってきました。また行きたい!

投稿: El Bonzo | 2008/04/14 07:44

>プリ絵さん、EL Bonzoさん
はじめまして、山バスクに住んでいる
yoyoと申します。実はライターが2人いるんです、このブログ。海バスク・カオリンと山バスク・yoyoことわたしです。分りにくいですよね~よく間違えられます(^。^;)
またいつかいらっしゃった時には、是非山バスクにも遊びに来てくださいね。

>Fromist
ね、てんぷらなんて世界を代表する料理でどの国でも受け入れられそうだもんね。
次回来た時は、スペイン側もいかなくっちゃね。それまでにいろいろ見ておくね。

投稿: yoyo | 2008/04/14 22:34

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