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2008年4月

2008/04/30

Les Halles! ビアリッツ屋内市場

  カオリンです。

ビアリッツ特集その3!

フランスはバカンス一色! YOYOもスペイン行っちゃったし、あちこちから旅行者が押し寄せていて、とってもビアリッツは賑やかです! そして天気も最高! もう暑いくらいで日中はキャミソールです…。smile

さて、今日ご紹介したいのは、ビアリッツの屋内市場 Les Halles。この辺では新鮮な野菜や果物、魚が欲しいと思ったらやっぱり Les Halles なんです。

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新鮮野菜、肉、魚、加工品、なんでもあれです。

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フォワグラも、ワインも、すべて手に入ります!!

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見よ! このおいしそうなマグロたちを…。

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魚屋さんの一角はミニ牡蠣バーに!

そのままワインを立ち飲み! 新鮮牡蠣やエビを立ち食い!

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羊のミルクを使ったヨーグルト? MAMIA : マミア。蜂蜜をかけるとふわっとおいしい。

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もちろんガトーバスクも!

あと、yoyoが絶賛していたサン・ジャン・ピエ・ド・ポールのお菓子、シューモンテ (Chumontais) がここで買えます!!!! 小さいサイズのやつだけだけど…。アーモンドクリームがさっくりとおいしい…。これはやばいくらいにおいしいです…。マカロンをしのぐうまさ…ぜひお試しあれ。

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Rue des Halles , Biarritz

by カオリン

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2008/04/25

Caviste - キャビストに訊け

カオリンです!  

ビアリッツ特集その2でーす。

フランスといったらワイン。フランスのスーパーにはワインが一杯!

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どれがどこのAOCで味はどうかなんて、ラベルを見ただけでは素人には区別がつきません…。bearing 私も買ってから 「うわ失敗」 ということが幾度あったか…。コルクが腐食していたり、中身が酸化していたり、どうにも 「コレ」 という値段の 「コレ」 というワインが見つけられない!! wine

高ければいいというものでもなく、お金を出しても結果は一緒…という悲しいこともありますね。weep ワイン好きの義父によれば、最低でもおいしいワインには7ユーロは使えとのこと!

しかし7ユーロといっても大金! おいしくなかった、大切なお客様を迎えるときなど、失敗だったではすまされないシーンもありますね!!

そんな時の強い味方は…この人です。

「Caviste = キャヴィスト」 wine down  

Vincent

Vincent DAMESTOY 氏 なんと若干27歳! この歳でなんとフランス全国キャヴィストコンクールで金賞を受賞する腕前なのだから驚きです。

追記情報です…DAMESTOY 氏は世界キャビスト・コンクールでは2位を受賞しているそうです…。それなのにちっとも押し付けがましくない…。

仏紙「Le point」 ボヤージ欄でも絶賛です。http://www.lepoint.fr/null/acheter/1384/0/195805

Caviste … Cave (キャーヴ) とは、ワインセラーのこと。英語でCaveといったら洞窟ですね。ワインの保存に最適な温度が保てる地下室というとこでしょうか…。

キャーヴとはセラーのことだけでなく、ワイン屋さんもキャーヴといいます。そしてそのワイン屋さんでお客様の手ほどきをするのが、このキャヴィストの役目。

27歳で独立した彼のお店はビアリッツの屋内市場、レ・アール、Les Halls のすぐそばという好立地。その名も「Le Celler des Halles」。セラーに眠るワインも含めれば2000本は常時店内に確保しているという彼の強みはやはりバスクのワイン。知り尽くしてます。

Cave

天井まで高くワインの棚が…地震を心配してしまうわたしって… 

Wine_tasting

店内にはワイン テイスティング用の設備が完備

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和気藹々とテイスティング

いろんなワインをお勧めしてもらえます。甘いのが好き、辛めが好き、または今日は肉料理、季節が暖かくなった…いろんなキーワードからべストなワインをあなたにチョイス。

バスクのワイン、イルレギ、チャコリ、お隣ジュロンソンももちろん置いてます。

今日お勧めしてもらったのは、プロバンス、コトー・ヴァロワ coteaux varois の白。初夏の陽気にぴったりな、すがすがしいワインでした!

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Le_celler_des_halles

Caviste LES CELLER DES HALLES

住所: 8, Rue des Halles, Biarritz

TEL: 05 59 24 21 64

大きな地図で見る

By カオリン

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アイススケート発表会の日♪

yoyoです!快晴の山バスク、今日はかなり気温が上がり
ました!外でちょっと動くと、汗ばむ陽気。
初夏の香りですね~sun
そして!この初夏の到来とともにやってくるやっかいなのが、
ハエさんたち・・・sweat02また今年も日本製のハエたたきが活躍
しそうな予感dash
周りはcapricornustaurusだらけなので、仕方ないんですが、なんせ
スゴイ量です・・・。

さてさて、カオリンが無事復活しましたね~!わ~いsmile
というわけで、今日は、カオリンの発表会があった、先週の
金曜日をちょっとふりかえってみたいと思います。

この日は、カオリンの応援にやって来たスペインバスクの
サンセバスチャンに住むお友達(日本人の新婚さんご夫婦 heart04
とランチをしました。
行ってきたのがビアリッツにある老舗のle clos basque

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いつも休みだったり、予約がとれなかったりで、縁がなかったの
ですが、今回はOK。
サンセバのお友達、料理人のKちゃんもこのお店は気になって
いたらしい。
感想は・・・正直うーん。「すっごく美味でした」とは残念ながら言え
ないかなぁ。期待が高すぎたのかなぁ。多分スタートでずっこけた
から印象がイマイチなのかも・・・。前菜が、なんだか塩辛かったり
、ファーストフードのポテトがはいってる紙のboxの中に、鳥の皮
のから揚げがちょびっと入っているという、なんともイケテナイ
演出に思わず、苦笑wobbly
でもメインで挽回。3人一致で、美味でしたよ!!デザートも、
なかなかおいしかったです。前菜とメイン、デザートをメニューから
一品ずつ選べて24ユーロなので、コストパフォーマンスは評判
どおり高いと思います。でも次回は、メインとデザートだけにしたい
かな・・・。

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店内はブルーのバスクリネンで統一されていて、キュート。
テラスよりお店の中のほうが雰囲気があっておすすめ!

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黒糖のサブレ、甘かったけれどおいしかった~

料理の写真、実は全部撮った(撮ってもらった)のに、
カオリンの発表会撮影時に、あわてて間違えてほとんど消して
しまった・・・sweat01

ランチ後は、フランスアジア(アジア食材店)でお買い物をして、
納豆をまた購入して、バイヨンヌをフラッとし、会場に10分前
駆け込みで入ると・・・run
なーんだ、まだまだ始まる気配がない!
そうだ、ここはおフランス。
よく、学生時代に語学学校のいろいろな国の友達と待ち合わせ
をすると、決まって早く現れるのが日本人だったなぁ~dash

アイススケートのリンクに来たのはもう10年ぶり?15年ぶり?
子供たちが一生懸命滑っている姿がほほえましくって、
なんだか私も久々に滑りたいなぁ~と思ってしまいました。
そして、お待ちかね~sign03

shineカオリンの登場shine

黒い衣装に全身をつつんだカオリンと、白い衣装のカナダ人
(ペアの方)とのコントラストが、リンク上でとってもキレイ
でしたnotes

えっ?見たいですか?

・・・見たいですよねぇ~!

じゃ、見せちゃいましょっか~、ちょこっとだけhappy02

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2年でここまで滑れるようになるとは、相当がんばったんだなぁ
とひたすら感心しながら見てました!

カオリン、お疲れ様~spa

このあとは、お疲れのカオリンのおうちにみんなで押しかけて、
タパスに、バーベキューwinebar
うちに着いたのはAM3時・・・。楽しい1日でしたsmile

by yoyo (2008/04/25)

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2008/04/24

Biarritz の歩き方その1

復活しました。カオリンです。

ご心配かけました~仕事が忙しいのに加え、趣味でやってるアイススケートの発表会(GALA)があったのでそれの準備も忙しく、毎日スケート通いとガーラで薄着で踊ったのがまずかったのか風邪が悪化してしまいました~ sad でももう大丈夫です。yoyoとも一緒にお食事したのでその記事もおいおいアップしますね。

どうも話を聞くと、なかなかビアリッツは「高級」「高い」「スノッブ」というイメージが固まっているのか、なかなかビアリッツに行きたいという人に会わない気がします。日本のメディアもほとんどがバイヨンヌの紹介に終始してて、フィガロなんかでは避暑地だの高級リゾートだのと書かれているのでみなさん敬遠されているかも?

なんでぜひこれからビアリッツに焦点を絞って海バスクビアリッツ特集をやりたいと思います。

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まずここが一番のランドマーク、オテル・デュ・パレがすぐそこ、「グランプラージュ」です。

サーフィンも可能で、街のユースホステルからウェット姿のサーファーが裸足で砂浜へと駆け込んで行く姿がよく見かけられます。

お散歩にはぴったり。サロン・デ・テも数軒並んでいます。

Sgrand_plage

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海のまん前、サロン・デ・テ、DODIN パフェ類も豊富です。

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歩くの苦手~という人には、グラン・プラージュからビアリッツ名物ミニトレインがおすすめ! 6ユーロでビアリッツ名所各所に停まります。もちろん途中下車も可。

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グラン・プラージュからプロムナードがのびいていて、天気がよければずっと散歩を楽しめます。ちょっと歩くと教会が見えます。教会の海沿いの歩道からは浜辺に出られるようになっていて数軒のレストランがあります。

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ミシュラン一つ星のChez Arberto もここに。いつも満席なので要予約。Chez Arberto についてはまた書きますね!

ここからちょっと歩くとポー・ビューという海岸に出ます。フランスの海岸はひとつひとつに名前がついています。過去に釣り船の小さな港として機能していたこの小さなビーチport-vieux 、その名も古い港。

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かわいらしいちっちゃなちっちゃなこの港。引き潮になると子どもでも安心して遊べる浅瀬になり、他の海岸と比べて波が比較的少ないので、夏は海水浴客でにぎわいます。

手前のレストランはここを一望できる「Arena」かつてはBain de minuit というレストランだったのですがオーナーさんが変りました。前のネーミングの方がよかったな…。

ここでお勧めホテルを一軒ご紹介

先ほどのグラン・プラージュから歩いてすぐ。教会の隣の「Hotel l'Océan」です。

最近改装したばかり。レストランと雑貨屋さんが入っていてとっても可愛い! 何よりも内装がかわいい! リネン類もセンスばっちりです。

www.biarritz-hotel-ocean.com

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by カオリン

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ホテルMENDI-ALDEの写真

yoyoです。
以前ご紹介したOSSESにあるオーベルジュ、Mendi-ALDE
のお部屋の写真をのせたかったのですが・・・!
ホテルにお願いしておいたのですが・・・!

なぜか、送られてきたのは、部屋以外の写真ばかりでしたsweat02
お部屋の写真は、来年ジャグジーやサウナをつける予定が
あるから、そのあとにまた撮影しようと思ってるとのこと・・・・。
1枚だけそれらしき写真が↓
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まぁ、ホームページに可愛 らしいお部屋がのっているので、
それを参考にしてくださいっsign01

とりあえず、せっかく送っていただいたので、何枚か写真を
ご紹介しますね。

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by yoyo

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2008/04/23

la bastide clairenceの町並み

yoyoです!
ご飯の支度をしていたら・・・
夫がチューリップのブーケtulipを片手に帰ってくるじゃないですか。
ちょっとロマンチックじゃないshine?! 

・・・と思ったのも束の間sweat01

「あ、これ、マリーからだよー。」 ←夫

「・・・・・・・・あ。・・・そ、そうなのねsweat02」 ←yoyo(がくっ) 

マリーはもう定年退職を迎えているお友達なんですが、
やっぱり女心をよくわかっています。

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さて、気をとりなおして・・・
先日サロン・ド・テをご紹介したla bastide clairenceの町並み
をアップしますね。
初めてゆっくり見たんですが、気がついたら1時間くらいたって
ました。見方によっては15分で大丈夫かな・・・。
職人さんがたくさんいる村です。ガラス工芸、アクセサリー、
木彫りの彫刻などなど。さらに、香水のお店、画廊・・・。
日曜日でしたが、結構開いているお店がありました。
(フランスは基本的に日曜は店が閉まります)

「フランスの美しい村」の一つに認定されているだけあり、
町並みはかなりキレイでした。ちょっとした可愛らしいオブジェ
があちらこちらにあって、思わず足を留めたくなる感じ。
AINHOAより見ごたえがあるかな。

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FORGE=鍛冶屋さん。 コレ、レトロですっごく可愛くないですかー? 

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中は広い広い。いろーーーんなものが所狭しと並んでました。

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バスクリネンの起源を物語るこんな写真も・・・。その昔は、こうやって丈夫な布を
牛の背中にのせて暑さ防止、虫除けなどに使っていたそうです。

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フロントンと呼ばれる壁。

フロントンはどんな小さい村にも必ずあります。時には個人の
家に隣接して「マイ・フロントン」なるものが・・・。
この壁を使って、小さなボールを打ちつけるスカッシュのような
伝統競技があり、お祭り時には、よく大会が行われます。
何を使うかによって、名称がかわるんですが・・・子供たちが
もってるのは、木製のラケット。これは、「パラ」と呼ばれます

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お気に入りの1枚。フランス人形のような女の子とスペインの踊り子のような
情熱的な女の子、組み合わせがおもしろくって。

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香水屋。AINHOA, ESPLETTE, BAYONNEにもお店がありますが、ここは本店。

以前、友達とお店にはいったら、セクシーな男性に「日本人かい?
おすすめなのは、これとこれとこれだよ」といくつかの香水を半ば
強制的に嗅がされたんですが(笑)すっごくフレッシュで素敵な香り
でした!実はこの方がオーナー(調香師)でした。
世界をまわり、いろいろな島で香水を一つずつつくっていったそう
です。

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存在感のある教会。

お日様sunがでているときに、またゆっくり歩いてみたい村です。

by yoyo (2008/04/22)

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2008/04/12

hôtel restaurant Mendi ALDE

土曜の昼下がり。今日こそ芝刈りをしたかった(正しくは、して
ほしかった、夫にねcoldsweats01 )のにまた雨だ~rain
最近、天気がとても不安定な山バスク! yoyoですwobbly

さて、昨日はPAUにお住まいのKさんと、スペインから巡礼の
道を逆走してきたというKさんのお友達に便乗して、女3人で
ランチへ。当日、決めたレストランがここOssèsという村にある
ホテルレストランMendi ALDEshine
バスク風オーベルジュhouseでゆっくり過ごしたい方には、もってこい
じゃないかなぁ・・・。外観の雰囲気もステキだし、中を思わず
のぞきたくなる感じです。
敷地が広くて、写真に入りきらなかった!
下の3枚の写真を順番に右へとつなげた感じが正面にあたり
ます。想像してください~sweat01

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Ossèsはサン・ジャン・ピエ・ド・ポールから、約20kmほど
バイヨンヌ方面に行った小さなのどかな村です。ホテルの近く
に教会があります。

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ホテルの裏庭。夏場にテラスで食べるのも気持ちいいだろうなぁ~

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レストランご自慢の石釜で焼いたパン
土日をメインに販売もしているようです。
自家製のケーキも土日に販売。美味しそうな手作りジャムも入り口付近にたく
さんならんでいました。

注文したのは平日限定の本日のコース。

スープ
チョリゾのサラダ、ポーチドエッグ添え。
牛肉のバベット(ハラミステーキ) エシャロットソース
パスタ添え
本日のデザート(6種類くらいから選べました!)


12ユーロなり。
平日のコースは、山バスクのオーベルジュタイプのプチレストラン
で頼むとお値段的には大体こんな感じですが、
どっかーん!でも味はうーん・・・?というお店が少なくないなか
ここは丁寧に頑張っている感じで気に入りました。このお値段
ではかなり満足のいく内容だと思います。
その他、20ユーロ、26ユーロ、33ユーロのコースがありました。

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日本語で言う、ポタージュは、コーンポタージュなど、とろみの
あるスープをさしますよね。
フランス語で言うポタージュはスープ全般にあたるので、こんな
スープも「ポタージュ」と呼ばれます!山バスクのオーベルジュ
でよく出てくるガルヴュール(野菜と豆、鴨や豚、焼いた生ハム
などがはいったスープ)風スープです。

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バベットは、ヒレ肉とバラ肉の間にある1頭で2キロしかとれない
貴重な部位(要するにハラミ肉)・・・だそうです。今までちゃんと
調べたことがなかったsweat01
私はレアで注文しましたが、ブルー(レアよりもっと生の焼き方)
じゃないかという焼き具合でした。柔らかくって、濃い目の
エシャロットソースが私好みでした。時々、バベットを頼むと
カチカチでスジっぽくて食べられないことがあるんですが、
美味しくいただけました。
サイドディッシュには、オーブンで焼いたパスタの塊が別に
どかーんとでてきました。ほとんど残してしまった私たち・・・。

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オリジナルデザート。味見をしたというウエイトレスが一押ししてたので、
これに。キャラメル・チョコレート・ミントのムース。例のごとく甘めですが、
うん!なかなかいける!!

デザートに結構力がはいっているようです。
Kさんの頼んだアイスクリーム、ピスタチオとキャラメルも自家製
でした。

アラカルトのメニューの一部を公開しますが!
よく見てください!見覚えのあるお料理がありません??

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TEMPURA!はい、海老と野菜の天ぷらです。
こんなバスクのオーベルジュのメニューで見かけるのは新鮮。
話を聞いたところ、オーナーは、東京のホテルメリディアンや
小さなレストランで料理の研修をしたことがあるそうです。
大都会にはなじめなかったようですが、料理は気にいったとの
こと。

ホテルのお部屋の写真をブログ用に送ってくださるので、また
届いたらアップしますね。

HÔTEL MENDI  ALDE  2 **

Logis de France 2 cheminées

Place de l'église
64780 Ossès / Ortzaize
France
Tél. : 05 59 37 71 78
Fax : 05 59 37 77 22

by yoyo (2008/04/12)

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2008/04/06

Bidart 蚤の市

カオリンでっす!

最近yoyoに更新をまかせっぱなしで、これじゃー山バスク山バスクなんで、今回は「海バスク」 Bidart (ビダール)をご紹介します!

Bidart

Bidart はビアリッツからSaint-Jean de luz 方面に南下すること30分ほどの海辺の小さな町です。地元では住宅地としても人気で、典型的なメゾンバスク、それも大きなタイプの家が集まっています。高台からは海が見下ろせるので海側の家は時価1億ユーロ(約3億円????!!)をくだらない家もたくさんあります。

Surfbidart_2

特にロングボードが乗りやすい大きな波が立つことで知られていて、Bidartと近くのGuetharyとともにヨーロッパのサーファーに人気のスポットです。特にBidartとGuetaryにはキャンプ場も多く、夏はキャンピングカーの観光客で溢れかえります。

Bidart2

町の中心街は「コレ! 」といったものもないのですが町並みがきれいなのと、海が見下ろせるのがなんといってもいいです。散歩に最適。

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「海岸へ」の看板

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登りきると絶景が!

今日のお目当ては、景色ではなく…蚤の市でした!

Puces

日用品から自転車サーフボードまでなんでも買えます…。家や車を売ってるときもあります…。時には値切りもオッケー。

この日はスケート用の衣装に使おうと思ったフリフリ衣装を1ユーロで、子どものゲームを7ユーロでゲット。

Horse

馬具?? こーんなアンティーク品もえっ? て値段で買えちゃえます。

フランスの醍醐味は蚤の市! 日曜にはあちこちで市がたちます!

ぜひ一度お試しあれ!

by カオリン

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2008/04/04

今日はバイヨンヌへ

yoyoです。

今日は、バイヨンヌへ買い物に行ってきました。
途中、あんまりタンポポ畑がキレイだったので、ブログに
のせようかなと車を停めてチャンレンジするも、広すぎて
入りきらないsweat01
仕方ない。じゃ、向かいの子牛の写真でも撮るかdash
これまた後姿のみ・・・。あーあwobbly
でも悔しいからのせちゃうぞ~

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バイヨンヌで買い物するときに必ず行くのがカルフール
とフランスアジア(アジア食材店です)。
カルフールほどの大型スーパーは山バスクにはないので
普段買えない食材がいろいろ手に入って嬉しい!
スーパーだけじゃなく、ショッピングセンターにもなって
いるから、なんでも揃う!
小さいけれど、日本で人気のPETIT BATEAUもはいっています。

フランスアジアは、正確にいうと、バイヨンヌとビアリッツの
間、アングレットにあります。このお店、地元のフランス人に
大人気です。
いつも人がいっぱい!ここに来ると、値段はともかく、ひととおり
のものが揃います。今日は新たに冷凍コーナーで、納豆2つ
入りのパックを見つけ大興奮note 大好きheart
450円か・・・sweat02円に換算すると買う気がしなくなるので、
あくまでもユーロで考えようと自分に言い聞かせる。
意味不明ですが、2ユーロ50という金額は、こちらで生活している
と、250円のように思えてくるんですよ、不思議なことに。
・・・結局誘惑には勝てず、2パック購入。900円なり。チーン・・・bank

夜はバイヨンヌで研修している友達と食事をしました。
食べたのはこれ!

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いわゆるオイスターバーです。バイヨンヌのおへそにあたる
場所、ニーヴ川沿いのLES HALLES(屋内マルシェ)の
入り口にあるお店です。

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牡蠣にはほんと目がないんです。
グラスワインつき6つで7,9ユーロ。
小ぶりだけど、肉厚で美味しいnote
ワインもかなりいける!軽くて、喉ごしさわやかbar

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あっというまに平らげる。
これじゃ、もちろん足りないでしょ。
もうちょっと頼んじゃうでしょ、やっぱり。

というわけで、追加注文。
お店のミスで、牡蠣が1つずつ足りなかったので、指摘
すると、サービスでなんだかいっぱい出してくれました!
オーナーは昔漁師だったらしい。話し出したらとまらない。
「1970年にポルトガル沖から牡蠣が消えてなくなったんだよ。
俺はちっちゃかったけど、今でも覚えてる。日本から牡蠣が
やってきたんだ。今あるフランスの牡蠣は日本から持ってきて
、養殖したもんなんだ。」(これはフランスで有名な話!)
「牡蠣の消費量は一位が中国、二位が日本、三位がフランス
なんだよ。娘の教科書で見たんだけどな!」
・・・と、茶目っ気たっぷり。

バイヨンヌのお店の人たちは、往々にして気さくで話しやすい方が
多いんです。庶民的な土地柄からでしょうか。

食べている間、次々と大きな皿をかかえて帰る人たちを目に
しました。牡蠣のテイクアウト。殻もちゃんとあけてくれて、店で
食べる値段の半分です。次回は、お願いしようかなぁ~


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バイヨンヌらしい建物がお店の正面にあります。

お買い物ってやっぱり楽しいなぁ~heart04


by yoyo (2008/04/04)














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