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2008年11月

2008/11/28

スペインバスクの漁村 ゲタリア

yoyoです。最近雨ばかりで rain、ようやく晴れ間が広がったと思ったら、一気に気温が下がり、ピレネー山脈もすっかり真っ白です。
よくよく見るとバルコニーのゼラニウムもマイナス気温にやられてしまったようcrying

気をとりなおして、夏に想いを馳せつつ、前回ちょこっと触れたゲタリア旅行について書こうとおもいます。ゲタリアは、チャコリの名産地として名高いスペインバスクの小さな漁村です。今年の夏、友だちと出かけたのですが、魚介も美味しくてheart02、漁村ならではの鄙びた感じがなんともいえず、の~んびりできました。

サンセバスチャンから車で約20分です。ZARAUTZ(サラウス)という町を越えると、海岸沿いに出ます。気持ちのいいドライブコースです。もともと、サンセバに住む友達のブログを読んだのがきっかけで、このあたりまで足を伸ばしてみたくなったんです。

近郊のZUMAIA(スマイア)をさらっとまわって、ゲタリアに着いたのは夕方。もともと、ゲタリアに行くことが目的ではなく、ふらっとサンセバの先の海岸沿いを散歩するはずだったのですが、ダメもとで宿をあたったら、空きがあったので泊まることにしました。
一つ心残りだったのは・・・宿泊したGETARIANOというペンション(ホテル情報は前回の記事をご参照ください)の前にある、レストランELKANOへ行けなかったこと。ゲタリアで1、2を争う有名なレストランだそうで、お値段も然り。いつか行ってみたい~


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旧市街には、バルやスーパー、お土産屋、ホテルなどが所狭しと並んでいました。

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旧市街の奥には、ゴシック調の教会がそびえたち、その裏には港が広がっています。
海岸沿いを散歩して、魚介の美味しそうなレストランを探しに行くことにしました。
・・・・と、タパスの並ぶバルに吸い寄せられ、チャコリで乾杯happy02
つまむのは、一つだけにしようね~なんて言ってたのに、手をのばしたらとまらない・・・
おいしい魚介料理が食べられなくなっちゃうよーーーっ。

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結局、港近くのこじんまりしたレストラン、TXOKOへ入ることに・・・。
バスク語で、「穴場」という意味です。
何にしようか迷っていたら、店の人がいきなり日本語で話しかけてきました!
おすすめ料理をいろいろ教えてもらい、いざ注文。
チャコリの本場とは分かっていたものの、昼からずっとチャコリだったので、ちょっと気分をかえたくて、カバを頼んだところ、いきなりNGが!
「ダメ、ダメ、チャコリにしなさい!」
「えーーーっ」
・・・結局、無理やりチャコリに。ま、確かにゲタリアでカバを頼むのは邪道だけど、とにかく炭酸のきいた物が飲みたかったんだよーっ。

いくつかおすすめされたものの中から、魚介のサラダや海老のグリル、マルミタコ(カツオまたはまぐろとじゃがいもの煮込み。漁師料理。)を注文。
料理のチョイスは合格だったようで、うんうん、そんな感じでいいよ、とOKがでました。
は~っsweat01
強引だけど、郷土のものを味わってほしいという気持ちは通じたので、なんか笑っちゃいました。
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食後酒やチャコリのおかわりをサービスしてもらったり、魚をグリルしてるところを見せてもらったりと、楽しい時間を過ごしました。素朴な料理ばかりだけど、素材の良さとなにかあたたかさのようなものを感じました。

ホテルの前では、イベントがくりひろげられていたので、しばし、コンサートとダンスパーティーを楽しみ、就寝。

翌日は、朝から港のバルで、スペイン風オムレツをつまみ、車で山へ登ってみました。ワイナリーがあちこちにあり、ゲタリアの町と港が一望できます。海と山の美味しいとこどり。
気分爽快♪  飲・も・う~今日はとこーとん盛り上がろう~♪(分かる方、おんなじ年代ですね~good
チャコリ買わなきゃー!

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ところが残念ながら、ワイナリーはどこも閉まっていました。ガックリ。

でも、旧市街の手前のちっちゃな広場でなにやら料理大会らしきものが始まっていたので、のぞいてみました。どうやら昨日食したマルミタコのよう。漁師料理だけに、皆さん豪快!

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コンサートあり、料理大会あり、と多分閑散期に行ったらなんにもない漁港なのでしょうが・・・・楽しめましたっ。

このあと、ゲタリアをあとにして、サンセバ寄りの町、サラウスのバルでまたチャコリとピンチョス。そしてビーチへ。はたまた、夜はサンセバのバルへ・・・

飲んで食べてばっかりじゃん!の女2人旅はこうして幕を閉じました。(正確に言うと、帰れなくなり、友人宅へお世話になったのですが・・・毎度、ごめんねーっsweat01

by yoyo






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2008/11/15

バスクホテル情報③

yoyoです。

読者の方からいただいたホテル情報の最終章はスペインバスクです!



               ~ in HONDARIBBIA ~

hotel HOTEL Jauregui ★★★

foot Zuloaga 5, Hondarribia, 20280
telephone +34 943 641 400
yen
1泊1部屋あたりの宿泊料金 シングル67ユーロ~
  4人から6人で使用できるアパートタイプの部屋もあります。102ユーロ~

ご感想 

至って普通のビジネスホテルですが、地下にWIFIサロンがあり、1台フリーアクセスのコンピューターがあり、私は重宝しました。スタッフも全員親切(英語対応可)で、コンピューターも日本語表示できなかったけど、頼んだら、システムCDをすぐ手配してくれて、自分でインストールして無事表示できるようになりました!

市街地の中央なので便利。海は部屋から見えないけれど、すぐそこだし、立地は言うことなし。ミニ冷蔵庫が、部屋にあって、便利でしたが、ポットがなくて少々不自由でした。ホテルの1Fがバー&レストランなので、不便はありませんが。
旧市街のホテルは泊まってみたいけど、高いし、毎回坂を上り下りしなきゃいけないし、海沿いに出るのは、新市街の方が断然楽ちんなので、次回滞在時はどちらにするか悩みそうです・・。


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                                 ~in Saint Sébastien~


hotel
HOTEL Punta Monpas ★★
foot José Miguel de Barandiaran 32, 20013
telephone +34 943 285 585

1部屋あたりの料金 シングル 56ユーロ~

ご感想

スタッフはとにかく良かったです。チェックアウト時間も、融通してくれました♪
部屋のブラインドがからまってしまい、外出中、取り替えてくれたのですが、お詫びに、チップスとアンチョビ入りオリーブがおいてありました^^。

部屋の中が二階建てになっていたので、一人は夜読書したいけど、一人は寝たい・・という二人組みにはいいかもしれません。あと、部屋でお酒をゆっくり飲みたい人にも。座っちゃうと、ビーチは見えないんですけどネ。

目の前がビーチなのがメリット。
立地は、写真の通りPlaya de la Zurriolaビーチに面する建物の右末端です。
C.C.LA.BRETXAまで海を見ながら歩いて10分弱なので、不便は全く感じませんでした。
旧市街まで行かなくても、ピンチョスバーはたくさんありましたし。

出来てまだ3ヶ月の新しいホテルです。ベッドのスプリングが少々硬かったのはマイナス。
あと、洗面台のつくりに少々問題ありで、写真で分かるかな・・・
とても顔が洗いづらかった・・。


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Yさん、貴重な情報をどうもありがとうございました!



             ★番外編 yoyoが泊まったペンション

今夏、友人と飛び込みで泊まったチャコリの名産地、ゲタリアにある★★のペンション、GETARIANO


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8月7日というハイシーズン中でしたし、観光局に当日確認したら、空室なしという答えがかえってきたのに、直接ペンションに駆け込んだら、部屋が一つありました!サンセバ在住のお友だちによると、スペインは、ハイシーズン中は連泊じゃないと予約できないペンションが多い(実際、予約の段階で、1泊というと、何件も断られました)けど、当日になっても、連泊客が入らない場合は、飛び込み客を入れて部屋を埋めていくようです。実際、この日、他に確認した2つのホテルにも空室がありました!さらに、ゲタリアの近くの町の観光局でホテルの空室を確認したところ、高いホテルしか教えてくれませんでしたが、実際は安いペンションにもたくさんの空きがありました。というわけで、当日宿をお探しの方は、直接聞くにかぎります!

ただ、寝るだけという目的を満たすには十分なペンションでした。ここからは海は見えませんが、徒歩数分で港にでられますし、便利な場所にあります。バスタブつき。1階のキッチンの横の部屋だったので、朝はちょっとうるさいかな。
目の前の広場で、イベントをしていたので、夜もかなりの騒音でしたが、私は疲れてぐっすり眠れましたし、なんせ超ハイシーズンに2人で55ユーロだったので、満足です。安い宿をお探しの方にはおすすめ。

ゲタリア1泊旅行については、また次回かきまーす!


by yoyo

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2008/11/10

イラティの森で見つけたもの Foret d'IRATY (Iratiko Oihana) ②

イラティの散策はまだ続きます。

いたるところに矢印がついていて、道の名前があります。ぐるーんと一周できるような散歩道もあるので山歩きが得意な人ならば駐車場まで同じ道を通ることなく帰ってこれると思います。

Kinoko

みよ、このキノコ!! 食べられるのかなあ~としばし眺めていましたが、種類が分からないし結構新鮮そうでなかったのでやめました…フランスでは薬局にもって行くとキノコの種類を食べられるものかどうか教えてくれるそうです。

Crois_basque

バスクマークの道しるべ。もう何年ここにいて何人の旅人たちを見送ったのでしょうか…。

Okabe

バスク語は日本語ととても発音が似ていて、まったく意味は違うけど日本語みたいに聞こえる言葉は沢山あります。イラティの山に 「オカベ」 山発見! 1400mなのでそれほどきつくはなさそう。オカベ山でおにぎり食べたいな~riceball

イラティの湖へのフランス側入り口はyoyoの住んでるサン・ジャン・ピエ・ド・ポール。ここからスペインへ抜ける道は1本。ここからパンプローナへ行くこともできます。

帰りはのろのろ景色を見ながら。小さな町には古い修道院があったり、小さなお店がちょこちょこ。

行き道に気になるお店があったので覗いてみることにしました。店先にはパエリアのフライパンやにんにくがぶらさがり、とっても可愛い!

Venta

軒先にはバスク特産の栗の籠が。中にはいろんな形のものがありました。ちっちゃなものから巨大なものまで! さらにバスクっぽい小物がたくさん。

Panier_basque

お店のお姉さんはとっても親切。フランス語も上手でした。バスクでは英語は通じないことが多いですが、フランスではスペイン語が、スペインではフランス語が通じやすいです。

お店の地下にはたくさんの器がありました。バスクの素焼き鍋やタジン鍋なども。前々からずっとほしかったシープスキンの敷物が格安だったのでなんと衝動買いしちゃいました。その他にもコテコテバスクグッズがたくさん!

Venta_

Venta Vasco

サン・ジャン・ピエ・ド・ポールからスペイン側へ30分ほどのところにあります!

byカオリン

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レストラン期間限定特別企画のお知らせ!!

12月4日~7日限定で、セドリックの友人である日本人シェフ高澤義明さんとのコラボレーションによるオーベルジュバスク特別メニューがいただけます。
コース85ユーロ(要予約):高澤氏、セドリックがそれぞれ3品を手がけ、計6品。
2人の出会いは、今年1月にセドリックが来日した時に、高澤シェフのお店で。料理のヴィジョンに共通点があることから、親しくなり、5月には高澤シェフが、オーベルジュ・バスクへ来訪されたそうです。
赤坂にある高澤シェフのレストラン ARONIA DE TAKAZAWAは、質の高い斬新なお料理とサービスは2テーブルのみという徹底したこだわりで有名。ホームページはこちらからどうぞ。

特別企画の宣伝広告は、こちらから(フランス語のみ)
http://www.aubergebasque.com/fr/popups/news

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2008/11/09

イラティの森神秘の森 Foret d'IRATY (Iratiko Oihana) ①

ひ・さ・び・さ♪カオリンです。

先週、来週と2週にわたって、フランスはバカンス期間にはいってます…。happy02

子どもたちは元気いっぱい! なんですが秋のバスクは長雨になりがち…毎日雨でうんざり。1日だけいいお天気の合間をぬって、ついに念願の山歩きを決行することにしました。

いざイラティの森へ!

Oihana

山にはうっすらと雪が…。空気も澄み渡ります~。

バスク語ではイラティコ・オイヤナ Iratiko Oihana といいます。なんか可愛い~heart02 オイヤナというのは森という意味で、バスクの女性の名前によく使われてます。

イラティの森といっても広いのですが、中心にはイラビア湖 (Lac d'irabia) という湖があり、今回はこの湖を目指してみました。

Foret_diraty

The hills are alive~♪ってつい歌いだしたくなっちゃいます。

イラティというとチーズのオッソ・イラティを思い浮かべる方もいると思いますが、まさに、そのイラティです。なんとヨーロッパで最大のオーク (樫、ブナ類) の森とのこと。森の歴史は長く8000年。その間人間が足を踏み入れることなく、現代まで引き継がれている貴重な自然です。なんと広さは17300ヘクタール!! フランスとスペインにまたがり、スール、低ナバラ、ナバラと3州の境界線にありますが、その大部分はナバラにあります。バスクの北、イパラルド側(Ipparalde:バスク語で北のこと、つまりフランス側)はわずか2300ヘクタールです。

  Oihana2s

紅葉できれいでした~!

しばらく歩くと、なにやら騒がしい鳥の鳴き声が…。あれ、この辺にフォワグラの養ガチョウ場かなんかあるのかな~というくらい近くに聞こえてきました。さらにどんどんその声は近づくばかり。

Grue

その声はなんと、渡り鳥!!!!

思わず頭に浮かんだのは…

ニルスの不思議な旅…ラップランドへ! ラップランドへ!! 分かる人いるかな~。それとも歳を感じる瞬間かな~cloudcloudsuncloud

鳥たちが目指しているのはどうもラップランドの逆! スペインを越えてイタリアまで行くらしいです。偶然、ドキュメンタリーのロケをしているフィルムジャーナリストの方がいらして、詳しく教えてくださいました。ドイツ人のこの方はなんとスウェーデンから、キャンピングカーでどんどん南下しながらこの渡り鳥を4年かけて撮影しているのだとか。どうもイラティ以南の湖が渡り鳥たちの休息場所になっている模様。さすがピレネー。てか、渡り鳥にかける人生、素敵だと思いました。

ニルスを知っている方は分かると思いますが、ニルスが一緒にラップランドへと旅をするモルテンは「ガチョウ」という設定だったので私はてっきりこれもガチョウと思っていたら、なんと 「鶴」(フランス語は grue ) らしいです! これにもびっくり。モルテンはガチョウじゃなくて鶴だったんだーっ。coldsweats02 

気を取り直しておにぎりを食べると、散策しゅっぱーつ!

Chizu_iraty

写真が重くなりそうなので2回に分けます。

次回へ続く!

by カオリン

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レストラン期間限定特別企画のお知らせ!!

12月4日~7日限定で、セドリックの友人である日本人シェフ高澤義明さんとのコラボレーションによるオーベルジュバスク特別メニューがいただけます。
コース85ユーロ(要予約):高澤氏、セドリックがそれぞれ3品を手がけ、計6品。
2人の出会いは、今年1月にセドリックが来日した時に、高澤シェフのお店で。料理のヴィジョンに共通点があることから、親しくなり、5月には高澤シェフが、オーベルジュ・バスクへ来訪されたそうです。
赤坂にある高澤シェフのレストラン ARONIA DE TAKAZAWAは、質の高い斬新なお料理とサービスは2テーブルのみという徹底したこだわりで有名。ホームページはこちらからどうぞ。

特別企画の宣伝広告は、こちらから(フランス語のみ)
http://www.aubergebasque.com/fr/popups/news

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2008/11/05

バスクホテル情報 ②

yoyoです!最近ぐっと寒くなり、朝、家の前の畑には霜がはるようになりました。ピレネー山脈にも雪化粧がかかり、家を出るのもちょっと億劫になってきました。でも、今日は晴れ間が広がったので、カオリン家族はイラティの森へ散歩しに行ってきたそうです。そのあと、みんなでサン・ジャン・ピエ・ド・ポールのレストランへ出かけてきました~!

さて、バスクホテル情報の第2弾は、山バスク。
以前、ブログ内でもご紹介したことがありますが、Yさんも今回の旅で、気に入られて(ここにショコラという犬がいるのですが、とっても仲良くなって最後は涙ながらのお別れだったとか)来訪したというホテルchiloと、デュカスグループの美形シェフが経営する何かと話題のL'Auberge Basqueをご紹介します!


                                           in BARCUS


hotel Hotel resutaurant CHILO

アドレス、宿泊料金、宿泊プランについては、こちらのバックナンバーでご確認ください。ホテルの部屋の写真はこちらのバックナンバーからどうぞ。

ご感想:バスタブつきのダブルのお部屋(下記写真1枚目と2枚目)は、正面どおりに面した15番。家具がとにかく素敵で落ち着きました。シャワーつきダブルのお部屋(写真3枚目と4枚目)は21番で、タイルも可愛く、タオルにはポプリが添えてあったり、メルヘンチックなお部屋でした。

4_chilo1 4_chilo2
7_chilo6_2

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                               ~ in Saint-Pée-sur-Nivelle~

hotel L'Auberge Basque

foot D307 Vieille route de St Jean du Luz
    64310 Helbarron / Saint-pée
telephone
05.59.51.70.00
dollar 宿泊料金:1泊90~240ユーロ(バカンス時期は最低2泊~)
レストラン定休日:ランチ  月・火・金・土(春、秋、冬)
                 月・火(夏)
           ディナー 月・火(春、秋、冬)
                 月(夏)

ご感想:サービス、お部屋、掃除の仕方など、すべてパーフェクトでした。全室シャワーのみなのが残念・・と思っていたのですが、シャワーヘッドも高級品なのが分かるほど、お湯のタッチが違うし、シャワールーム内に腰掛けるのに丁度よい高さの場所があって、サウナ室でくつろぐように、シャワールームでもくつろげます・・。ベッドもタオルも、言うことありません。ウェルカムドリンクも、とてもおいしかったし、添えられていたメゾンアダムのマカロンも!廊下や部屋にバスクの写真が飾られていて、本当に落ち着く空間です。
スタッフも皆-老若男女問わず-感じが良かったです。
今後、私がバスクに行くときは、毎回宿泊することでしょう♪
朝食は、自家製ジュース(自家製ハーブ入りのこれまた凝った味で、絶品・・。)と、ガトーバスク、フルーツなど(下記写真ご参照)と、美味なパンセット(クグロフ、クロワッサン、パン等等)と暖かい飲み物。

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私yoyoも以前宿泊していた友達を迎えにホテル内に入ったことがあるのですが・・・
皆さん、快く迎え入れてくれました。
山バスクにこんなモダンでお洒落な空間があるとは・・・!驚きました。
さらに、オーナーのセドリックは写真どおりの甘いマスクで、終始にこやか。日本や和食が大好きという印象を受けました。そしてソムリエのサミュエルはとってもフレンドリーで、初めて会った気がしないほどでした!さすが!
いつかレストランで食事したいねっ、カオリン!

さて、ここでレストラン期間限定特別企画のお知らせ!!

12月4日~7日限定で、セドリックの友人である日本人シェフ高澤義明さんとのコラボレーションによるオーベルジュバスク特別メニューがいただけます。
コース85ユーロ(要予約):高澤氏、セドリックがそれぞれ3品を手がけ、計6品。
2人の出会いは、今年1月にセドリックが来日した時に、高澤シェフのお店で。料理のヴィジョンに共通点があることから、親しくなり、5月には高澤シェフが、オーベルジュ・バスクへ来訪されたそうです。
赤坂にある高澤シェフのレストラン ARONIA DE TAKAZAWAは、質の高い斬新なお料理とサービスは2テーブルのみという徹底したこだわりで有名。ホームページはこちらからどうぞ。

特別企画の宣伝広告は、こちらから(フランス語のみ)
http://www.aubergebasque.com/fr/popups/news

最後に・・・
Yさん同様、今夏バスクを旅行されたizumiさんが、わたしたちにご旅行の報告をしてくださいました。ありがとうございます!izumiさんのバスク旅行記は、ご本人のブログに記されています。とーっても楽しくて、読み応えありますよ~!
ブログ内には、バスク旅行の詳細がたくさんの写真つきで、細かく記されています。オーベルジュバスクものってますよっ。

http://lucca-izumi.jugem.jp/?eid=850


バスクのホテル情報第3弾では、スペイン側をご紹介しますね。

by yoyo

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