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2009/01/15

山バスクで家庭的なバスク料理をお安く・・・

yoyoですっ、愛用していたパソコンが壊れてしまい、ショック sad
日本からもってきた超小型ノートパソコンのおかげで、なんとかネットはできていますが、データなどの入れなおしで、かなり手間どりました・・・。皆さんもご経験あると思いますが、パソコンが壊れるとほんと困りますねぇ。

さてさて、前回は洗練されたお料理のいただけるサン・ジャン・ピエ・ド・ポールのレストラン、Etche onaをご紹介しましたが、今日は、お値段も手ごろで、おなかいっぱい家庭的なバスク料理をいただけるレストラン、Paxkal oillarburuをご紹介しまーす。

Cimg6397
中心地の広場から城壁をくぐるとすぐ左手の奥にあります。

Cimg8831
冬は寂しい感じですが、夏期にはテラスでご飯がいただけて、藤の花がとってもきれいです。

レストランの横の階段をのぼると外壁沿いを歩けます。シダデル通り(教会やお土産屋などが並ぶメイン通りです)にあるお店や人家の裏庭が丸見えで、見られるほうはどうかと思いますが、見るほうはなかなか生活観があり、面白かったりします!?

コースは、13,50ユーロ、20,50ユーロで、前菜・メイン・デザートを選べます。
バスク料理の定番は大体そろっていましたが、日替わりでコースの中に組み込まれたりしていました。

以下の写真は、13、50ユーロのコースから・・・
Cimg6395

Cimg6400
バスク料理によく使われるシピロン(バスク語ではチピロン)です。

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観光客だけでなく、地元の人もよく通うようなレストランで、コトコト煮込んでとろとろになったスープや日本の手作りプリンを思わせるような懐かしい味のデザートなど、まさに家庭的という言葉がぴったりの穴場。レストランの中も伝統的なバスク・メゾンで雰囲気があっていいですよ!
大々的に宣伝はしていませんが、部屋貸しもしているようで、レストランに張り紙がしてありました。

サン・ジャン・・・のお店は、火曜定休が多いのですが、ここも同じく。フランスでは、月曜定休というお店が結構ある(たとえばバイヨンヌはほとんどのお店が閉まる)のですが、この町は月曜にマルシェが出て、にぎやかなため、次の日の火曜はお休みというところが多かったりします。

Paxkal oillarburu
8 rue de l’Eglise
tel : 05 59 37 06 44

追記:以前ご紹介したバイヨンヌのガルビュールのお店にカオリンと行ってきました。
前回は正直、ガルビュール以外のお料理は満場一致でビミョウだったので、ブログにも思わずコメントをひかえます・・・なんて書いてしまったんですが(ごめんなさーい)、今回は美味しかったので、驚きました。同じものを頼んだ(アショア)のにまったく別物になっていたんです!時期やメニューの変更、コックさんやオーナーの交代、はたまた運も左右?して、レストランの印象がこんな風にまったくかわることがあります。
気にいっていたサロン・ド・テがすっかりかわってしまってショックだったことも・・・。こちらは、方針がかわってしまったのか、夏期に行ったときには手作りケーキがなく、テラス席のみ営業でした。

ブログの中でおすすめしたレストランも、好みはともかく、皆さんが足を運ばれたとき、残念ながらイマイチ・・・だったり、メニューや値段がかわっていたり・・・でガッカリということもあるかもしれませんね。
でも、素敵なお店との出会いにつながったらいいなぁ、なにかのご参考にしてもらえたら・・・という思いで、これからも体験談をご紹介していきますね。
皆さんの旅の計画に役立てていただけたら嬉しいですheart02

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コメント

メインのイカが美味しそう!
こっちでもよく食べるよ~。
プリンもyoyoの言うように素朴な感じだし。ホッと落ち着く家庭料理って感じでいいねー。ガルビュールのお店は行かなきゃリストに入ってるよー。レストランってシェフやコックの出入りが激しいみたいだから味も変わる場合が意外と多いかもしれないね!

投稿: あーちゃん | 2009/01/15 21:53

確かにこのシピロンかなり美味しそうhappy02
バスクのお料理ってなんだか体がホッとしそうな感じだよね。
そして、ガルビュールのお店かなり気になります~good
レストランってたしかに「あれ!?前は美味しかったのに」とか、その逆もあるよね。人にお勧めするときって自分が行ったときと同じ条件とはかぎらないからすこしひやひやするときあるねcoldsweats01

投稿: Fromist | 2009/01/16 09:38

cherry あーちゃん
フランスで食べるプリンって、日本のとはだいぶ違うけど、ここのは、まさに家でつくる昔ながらのプリンだったから驚き!!
ほんと、季節の素材によっても味はかわってくるし、夏期になると、忙しいからか、冬期より味ががくーんと落ちることもあるしね・・・。

tulip Fromist
ほんとレストランはあたりはずれがあったり、そのときの接客によっても印象かわったりするよね。
ガルビュールの店、今度行こうね。
肉ガッツリの食べるスープだけど、まさに南仏の恵みがゴロゴロしてる感じ。
鴨のコンフィとかね。

投稿: yoyo | 2009/01/16 11:41

よよりーん
へーっ、おいしそーっ。今度サンジャンにいったら食べようっと。

ガルビュールのお店普通においしかったよね~。何もかもがおいしかったよ。お勧めの盛り合わせが特によかったような。

ほんと食べるスープで栄養たっぷり!

投稿: カオリン | 2009/01/16 12:02

yoyoさん♪

わー、外壁、また歩きたくなりまする~。そうそう裏庭丸見えで、凄く生活感ありますよね(笑)
プリン、ほんっと美味しそう☆ちびイカも食べたくなりまする~。が、シピロンて読むんですね…。私ずっとチピロンって言ってました…。ん?西語だとチピロンでいいのかな??むむむthink・・バスク語だとtxipironでしたっけ??

PS レストランのお名前が文中と住所欄のと異なってますよぉbleah因みに、発音は?!

投稿: ykdk74 | 2009/01/16 12:55

ribbonカオリン
ねー、ほんと。あまりの違いにびっくりしちゃったよー。3度目の正直でまたチャレンジしなきゃ。今度はどうかな^^

shineykdk74さん
どきーーーーーーっ。ほ、ほんとだ(汗)
教えてくれてありがとうございます。
早速なおしますっ。バスク語にはcが存在しません!フランス語のくせでついついkをcにしてしまった!(いつもバスク語の先生に注意されてるのにぃcoldsweats01ちなみにパスカル君はフランス語でpascalと書くんです・・・。
発音はカタカナ表記すると、パシュカル オイヤルブル という感じですね。バスク人の名前です。あと、バスク語読みだと、チピロンであってますよー^^これまたフランス語圏だと、シピロンとみんな言ってますねー、chipironと書いて、chiの音が[シ]と発音されるからです。
また何か見つけたら是非教えてくださいませっ!!

投稿: yoyo | 2009/01/16 23:27

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