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2009年5月

2009/05/26

目から鱗のデトックス料理!by ミッシェル・ゲラ-ル

yoyoです!

★追記(2011年5月26日)★
残念なお知らせですが・・・少し前に、久々に、さっぱりした料理を食べたい・・・という家族のリクエストにこたえて、ここへ連れていったところ、かなり料理のレベルが落ちていて、ガッカリしてしまいました・・・ショック~。でも、こういうことは結構あるので要注意。もう、マチルダはいないようで、サービスの人もかわっており、これはいかん!と追記を書いている次第です・・・残念ながら、もうこちらのレストランはおすすめできません。悪しからず・・・。
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ブログにも何度か登場していますが、以前バスク隣のベアルン地方、星つきレストランで働いていた日本人のコックさんがバスクへ遊びに来ました。彼の元同僚が山バスクのレストランへ異動になったとのことで、一緒にCambo-les-bainという村へ出かけてきました。
カンボは、温泉療養施設&スパで有名な村です。フランスの温泉は、日本の温泉文化とは違い、もっぱら治療目的で訪れる年配の方がほとんどです。温泉施設(テルム)=湯治場なのです。

目的地はなんと、そのテルムの中にあるレストラン、Le pavillion blue。

Mallorque_571

このパビリオンは1年間営業をお休みしていたのですが、先月再びオープン。
フランス料理界の巨匠、Michel Guérardミッシェル・ゲラ-ル)がプロデュースするこのレストラン。ゲラ-ルのもとで修行したとってもさわやかで素敵なカップルが見事抜擢され、このレストランの運営をまかされたそうです。
料理を担当するのは、マチルダ。そしてサービスを担当するのが、アレクサンドル。

Cambo_003

マチルダの作る料理はミッシェル・ゲラ-ルが発案した
キュイジーヌ サンテ・ナチュール shinecuisine santé-natureshine」。
デトックス(解毒)効果のあるお料理で体の内部からキレイになりたい、健康的に痩せたい方向けのお料理です。厳選された自然素材を使って、美味しく食べながら健康になるというのがキーワード。2日目くらいからデトックス作用が始まり、3週間食べ続けると、体の内部の解毒効果バッチリだとか。レシピはすべてミッシェル・ゲラ-ルのものだそうです。

ランチもディナーもコース料理のみで、1種類しかありません。
前菜・メイン・デザートで25ユーロ。
基本的にメニューは3週間おきにかわるそうです。というのは、長期治療にやってくる方の最長プログラムが3週間だからとか。もちろん一般客でもレストランで食事をいただけるのですが、要予約です。


Mallorque_573_3
レストランの正面にある滞在型レジデンス

正直、あまり期待していなかったのですが、2人とも目から鱗でした。
物足りないのでは・・・と思ったのですが、大満足でした。あっさりしていて、シンプルだけれど、美味しい。日本人の舌によくあう料理だと思います。脂をほとんど使っていないので、軽くて胃にやさしいんです。
こんなお料理ならば、3週間食べ続けたい!(そしてきれいに痩せたい・・・)

以下、いただいたお料理の写真です。

これ、どうやってつくるのー?と思わず聞きたくなったクミン入りニンジンのテリーヌ。オレンジソースがけ。病み付きになりそうな食感とさわやかさ。2人で美味しいー!を連発してしまいました!3週間後にまた食べに行きたい・・・

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メインは、子羊のロースト。一般的なフランスのレストランに比べたら肉の量はあきらかに少ないのですが、日本人には美味しく食べられる量かもしれません。

Mallorque_576

そして巨大なデザート!クレープの中にはさっぱりしたバニラ風味のムースがはいっていて、かなりのボリュームでした。りんごのコンポートの酸味やキャラメルの苦味・甘味が混じり合って、なんとも幸せな気持ちにしてくれるデザートでした。

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今日のお料理は、ちょっと記憶が曖昧ですが、しめて1000キロカロリーと言っていたかな。一般的なフランス料理はバターや生クリーム、砂糖をたっぷりつかうので、なかなか難しい数字だとおもいます。どのコースも基本的に1400キロカロリーを目安に考案されているようです。

実は、6月半ばから、新しいコンセプトのお料理も登場するんです!

「キュイジーヌ・ダペティ cuisine d'appétit」と呼ばれるこのお料理は、デトックス料理とは対極上にあり、バスク地方の山の幸・海の幸をふんだんにつかったいわゆるガストロノミックな美食料理です。デトックス料理じゃ物足りない!という方も満足できそうですね。今度行ったらどっちのお料理にしようか迷ってしまいそう・・・。

Restaurant le PAVILLON BLEU
Thermes de Cambo-Les-bains
64250 Cambo-Les-bains

Tél : 05 59 29 38 38 / 0820 003 535


cambolesbains@hainethermale.fr

日曜定休
ランチ 12時から13時30分(L.O)
ディナー 19時30分から21時30分

大きな地図で見る

by yoyo

 

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2009/05/22

Itxassou村のさくらんぼ祭り

yoyoです!

さくらんぼのシーズンがやってきましたcherrycherry
ポテトチップスのように食べ始めたらなかなかとまらないのがさくらんぼhappy02

昨日Itxassou村の前をとおったら、「さくらんぼ直売」の看板が出ていたので、思わずUターン。1キロ5ユーロの袋詰めで販売されていました。
昨日から農家の方が直売をはじめたとかで、これから3週間買えるそうですよ。
結構傷んでいるのもあったんですが、初物なので看板を見た地元客も観光客もぞくぞくと車を停めて買いにきていました。そのお味は、酸味がやや強め。素朴な甘みがgoodでした。シーズンものなのはもちろんですが、Itxassouのさくらんぼは収穫量もそれほど多くないので、なかなか購入できないし、貴重です。

Mallorque_556

村の中にはいって、さくらんぼの木をさがしてみることに・・・。
人家や村役場のある広場、道沿いにたくさん見つけました。広場のさくらんぼは、木の上に食べごろのジューシーな実がいっぱい。でも手が届かない・・・
地面には、無数の種が転がっていて、子供たちがおやつがわりに食している姿も。

Mallorque_555_3

毎年恒例のさくらんぼ祭りは、今年5月29日から31日まで。
29日は村の教会で、21時からコンサートがあります。バスクの合唱団、gogotik(=with pleasure、喜んで)というグループがバスクの歌を聞かせてくれます。入場無料。
土日は、さくらんぼグッズや地元の名産品などがならぶマルシェがたち、ペロタ競技などが行われます。

去年、カオリンがお祭りにでかけたときの記事には、Itxassou村で収穫されるさくらんぼの種類などものってますよ~。こちらからどうぞ。

Itxassous村のホームページはこちらから。(フランス語、バスク語のみ)

by yoyo

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2009/05/07

Saint-jean-de-Luzから山バスクへ&エクスカーション

yoyoです!

スペイン国境に近いフランスバスクのSaint-Jean-de-Luz。
何かとアクセスが便利なので、観光客にも大人気のスポットです。
少し前にカオリンが紹介してくれたシーフードレストランArrantzaleakもこの町に隣接しています!

今日はそのSaint-Jean-de-Luz(以下リュズと表記します)を拠点とし、公共交通機関をつかって、山バスクを観光したーいという方に耳寄りな情報をお届けします!

皆さんからバスク内の移動方法についてよくお問い合わせをがいただくのですが、「山バスクの観光にはレンタカーがおすすめですよ~!」といつもアドバイスしてきました。時間短縮&景色を楽しむ&隠れ家的ホテルやレストランを訪れる、には車が不可欠だからです。
そうはいっても、免許を持っていない方、慣れない土地での運転は不安という方ももちろんいらっしゃいますよね。
残念ながら、バスク内で空港などをのぞき、タクシーを捕まえるのは不可能に等しく、必要があれば、自らタクシーを呼ばなければいけません。

car リュズの駅前にあるタクシー会社
駅前にタクシーがとまっているのは今まで目にしたことがないのですが・・・駅のインフォメーションなどでご確認ください!
Taxis Autos
parvis de la gare(駅前広場)  Tel : 05 59 26 10 11

shine公共交通機関shine

Le BASQUE BONDISSANTという会社が、リュズから運行するバスやエクスカーションの斡旋をしています。
ホームページはこちらから

ホームページ内には、バスの時刻表や連絡先などがのっていますが、フランス語のみのサイトなので、参考までに抜粋します。

busリュズからバスで山側へ移動したい方

時刻表は下記からどうぞ。(時刻表が2009年度版ではなかったので、代理店へ確認したところ、時刻は今年も同じだということです。)

リュズからSare、Sareからリュズへ (clip 追記 2011年1月現在 リンク切れのため、本文末尾の追記事項をご参照ください。)

リュ-ヌ山へ行きたい方は、時刻表内の赤字の部分がそれぞれ登山列車へ接続しているようです。
どの期間も1日2本ありますね。(ただし、7月と8月をのぞき、日曜日、祝日はバスがありませんので注意!)
登山列車に乗りたい方は、Col de St-Ignace で下車してください。リュズから20分くらいです。曜日や期間によって時刻が違うので、要注意。下記に時刻表内に出てくる主なフランス語の日本語訳をのせました。

リュズから往復のバス+登山列車+サールの洞窟入場料がセットになったお得なチケットも販売されているようです。詳細は記事末尾の会社まで要問い合わせとなっています。

バスの本数は少ないけれど、運良く時刻があえばさらに山側へ移動できます!

リュズからHasparren(Saint-pée、Esplette、Camboなど経由)へ

Hasparrenからリュズへ

Cambo les bainからSaint-Jean-Pied-de-PortまでTERと呼ばれるローカル電車が接続しています。

こちらからどうぞ(Fiche Horaire時刻表からligne bayonne- Saint-Jean-Pied-de-Portを選んでください。ただし書きもよく読んでください。時期によっては電車があったりなかったりするので・・・)

info02 時刻表内の主なフランス語 日本語訳

PERIODE SCOLAIRE(学校のある期間)
下記のバカンス時期をのぞいた学校のある期間です。学生たちが移動にバスを利用します。
PETIETS VACANCES (春休み、冬休みなど短期のバカンス)

2月14日から3月1日、4月11日から5月2日、10月24日から11月4日、12月19日から1月3日まで。

PERIODE VACANCES(夏休み) 
7月2日から8月30日まで。

いずれも2009年度のバカンス期間です。フランスは、3つのゾーンに分けられ、それぞれバカンス時期がずれる期間があります。バスク地方は、ゾーンCにあたります。

Lundi    月曜日          
Mardi    火曜日
Mercredi  水曜日
Jeudi    木曜日
Vendredi  金曜日
Samedi   土曜日
Dimanche 日曜日

jours fériés   祝日
Hors ~    ~を除いて
grotte         洞窟

Janvier     1月 (Janなど略して表記されます)
Février    2月
Mars       3月
Avril        4月
Mai          5月
Juin         6月
Juillet        7月
Août           8月
Septembre   9月
Octobre   10月
Novembre  11月
Décembre  12月

riceball 日帰りエクスカーション4月2日から10月6日まで)を楽しみたい方へ

2009年度版のパンフレットを入手しました。下記から圧縮ファイルをダウンロードしてください。

「circuit_20091.zip」をダウンロード

曜日によって場所が決まっているので、タイミングがあえばラッキーですね。
予約は、記事の最後にある連絡先へメール、またはリュズ、バイヨンヌ、ビアリッツ、カンボの代理店へ。連絡先は冊子の表紙Réservationsという部分にのっています。

料金や出発地点、時刻は冊子をご参考に!リュズだけでなく、バイヨンヌやビアリッツ、サール、カンボなどからも利用できるエクスカーションがほとんどです!
以下曜日ごとに日帰りエクスカーションの場所をまとめてみました。

月曜日 Saint-jean-Pied-de-Port (マルシェがたちます。)
火曜日 one Esplette, Ainoa (チョコレート工場見学、試食、シャキュトリー試食あり)
      two スペインバスク(Zarauz, Zumaia, Getaria, Loyola)国境付近で買い物
水曜日 one ビルバオグッゲンハイム美術館見学、町歩き)
      two Esplette マルシェ(7月、8月のみ運行)
木曜日 スペインバスク(Saint-Sébastien)
金曜日 one スペインバスクNavarre地方(Pampleluneなど)
      two 国境沿い、スペイン Dancharia(7月、8月のみ運行、Ventaで買い物ツアー)

料金も割と安く、入場料がセットになっていたりしてお得ですね。

スペインバスクへ(サンセバスティアンやビルバオへ)個人で移動される方は、すでにブログ内でもカオリンが紹介してくれていますが、下記の過去記事内のリンク先から確認してくださいね。

こちらからどうぞ。

最後に・・・
バスの時刻やエクスカーション日程などは、天候や交通事情、ストライキなどによって予告なしに変更することがありますので、記事内で紹介しているものが絶対的ではないことをご了承ください。もしも、時刻が変わっていたなど最新情報がありましたら、今後観光なさる皆さんのためにご連絡いただければ幸いです。ブログ左側にあるメールを送信という部分にアドレスのリンクがありますので、お願いします。

楽しいご旅行をwink

LE BASQUE BONDISSANT
203 Rue des Artisans,
Zone Industrielle de Jalday,
B.P. 133
64501 SAINT JEAN DE LUZ CEDEX
Tél : 05 59 26 25 87
Fax : 05 59 51 29 06

exploitation@basque-bondissant.com

clip 追記(2011年1月30日)

記事内のリンクが古くなっているので、最新情報をアップします。

各バス路線の時刻表はこちらから

2010年のエクスカーション(2011年のパンフレットはまだアップされていないので、とりあえずご参考までに・・・)
2010年のエクスカーションをのぞくと、インターネットで予約もできるようになったみたいですね。例年どおり2011年の4月からまた再開すると思うので、ご興味のある方はサイトをちょくちょくのぞいてみてください!

wave 2011年のバスク地方 学校のバカンス時期

2月12日~2月27日
4月9日~4月25日
7月2日~9月4日

なお、個人的にバスク内のアテンド(送迎つき)をご希望の方は、当ブログ左上カレンダーの下のメール送信の欄から、直接メールにてご相談ください。
現在受け付け可能な曜日は、火曜・水曜および金曜の午後、週末要相談です。
詳しいサービス内容は、メールにてお知らせします。

by yoyo

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2009/05/03

L'Auberge Basque ホテル・レストラン

日本はゴールデンウィーク突入? こちらも5月1日はメーデーで連休です!
バスクに行きますというメールがちらほら届くようになってきました。旅行の季節ですね!

YOYOもホテル情報アップしてましたし、春のバスクホテル第二弾。前々から気になっていたL'Auberge Basque レポートいってみたいと思います。昨年バスクを訪れてくれたマイミクさんであり、メル友? でありこのブログを通して知り合ったライター・ウェブデザイナーさんと一緒に行ってきました!

YOYOが数回 レポート (こっちのリンクにたくさんお部屋の写真があります! ) してくれたように、フランスバスクでも有名、最近クローズアップされている、セドリック・ベシャド
私が行ったときはたまたま不在で残念ながら「生」セドリックさまは見れませんでしたが、数名の方から「イケメン」という噂をきいています! 写真を見ても確かにイケるかも…。heart04 アラン・デュカスの弟子として10年ほどデュカスの下で修行したセドリックさま。横顔がやはりうるわしいですね。2008年には日本のレストランに招待されて来日しており、 Yoshiaki Takazawa シェフをバスクに招くなど親日家としても知られています。

Saint-Pée sur Nivelle は Sain-Jean de Luz より車で15分ほどの山側。期待感いっぱいで車を走らせる腕にも力がこもりましたが…入り口がわかりにくい!! 入り口はホテルとレストラン2つあり、どちらからも行けるようにはなっていますが、どーも看板も小さいです。ホテル側から入ったのですが結局レストランをずーっと通過してお部屋に案内されました。どちら側から入ってもよかったのね…。wobbly 

Lauberge_basque
レストラン外観

バスクの伝統建築のよさをそのままにモダンに改築されていてすっきりしたデザインです。コンテンポラリーと書いてありますけど、奇をてらうことなく、田舎らしいぬくもりはそのままに家具も絵もセンスよくまとめられていました。

Lauberge_basque_welcome_drink

お部屋に入るとウェルカムドリンクをもってきてくれました。手作り風のフルーツジュース。バスクのお酒パチャラン (Patxaran) に使われるリンボクの実を使って作ったのではないかと思われます。ほんのり甘く、砂糖のような味がしました。きっといつも季節のフルーツで手作りしてるのではないでしょうか。真ん中の小さな箱は、メゾンアダムのマカロン! ミニボックスで4個入り。ちょっと得した気分ですね。

部屋数は11室とそれほど多くないのですが、このお部屋はちょっと小さめでした。もう一組とってもステキなビーズいっぱいの服がチャーミングな日本人女性とお連れのカップルさんらが泊まってらしてお部屋のことをうかがったら、やはりお部屋は小さかったとのこと…。3人組の彼らはなんとお昼にサンセバスチャンの3つ★レストラン アケラーレ(Akelarre) で食べてきた!! という強者たちでした…。恐れ入りました!! !

Kitchen

オーベルジュバスクの目玉はやはりレストランです。
オープンキッチンが売りのオーベルジュバスクは、キッチンが丸見えで楽しいです。一生懸命働いているキュイジニエさんたちの姿が生き生きしています。キッチンのセンスも抜群で、お鍋類はすべてホウロウっぽい赤で統一。スタッフさんたちは黒のエプロンで赤のバンダナがシックな家具類に映えてとてもステキでした。

Lauberge_basque_tadashi

どうも日本人がいるらしいとはきいていたのですが、実際ソムリエさんに聞いてみると…やはりいらっしゃいました! 笑顔がさわやかな TADASHI さん! 昨年秋頃から働いているそうです。なんとわざわざ私たちのテーブルまで来てくださって、注文を聞いてくれました。メニューを悩んでいたので細かく聞けてとってもうれしかったです。

後片付けに大忙しだったのであまり長くお話できませんでしたが、メニューを下げる時の「お下げいたします」が日本的な心意気が感じられてヒジョーに新鮮でした!!

肝心のお料理ですが、たぶん復活祭にちなんだカラーを揃えたのではないかなあという黄色と緑を中心とした配色にお花があしらわれていてとってもカラフル。見て楽しめる内容でした。

Patxarancocktail

カクテル・メゾンはパチャランと白ワインのカクテル。パチャランはひょっとしたら手作りかも。リンボクの実が下に沈んでいて食べたら固かった!

Chicken







パエリア風リゾット? リゾット風パエリア??? 菜の花が印象的

Fish

鱈とアスパラにインゲン豆ソース添え

Apple

りんごのコンポートとバニラアイスクリーム。へたに見えるのはバニラビーンズ

とってもかわいくまとめられていました。おいしいご飯に楽しいおしゃべり…その環境づくりもとっても大切だなーと思った1日でした。レストラン手前のラウンジでは宿泊客と思われる人々が、お茶しながらゆったりと流れるバスク時間を楽しんでいました。

Lauberge_basque_restaurant

レストランからの眺めもすがすがしい。

L'Auberge Basque

D 307 vieille route de St Jean de Luz
64310 Helbarron  / Saint-Pée sur Nivelle

Téléphone :+33 (0)5 59 51 70 00
Fax :+33 (0)5 59 51 70 17

Email :
contact@aubergebasque.com

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