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2009/08/04

今夏のサン・ジャン・ピエ・ド・ポール

yoyoです。
ブログをしばらくご無沙汰して、夫の実家でゆっくりバカンスを過ごしてきました!

7月末に戻ったところ、サン・ジャン・ピエ・ド・ポールの中心地は溢れんばかりの観光客で大賑わい。一年で一番のピークを迎えています。町に出ると、一日1回は日本人観光客の方を見かけるほど、認知度も高まってきたようです。

さてさて、そんなサン・ジャンにバスクリネン、EUSKAL LINGEのお店がオープンしました。
店内の様子、アドレスはこちらからどうぞ。旧市街のお店が立ち並ぶ通りなので、すぐ分かると思います。

表通りのJean vier, EUSKAL LIGNEの並びにあるHELENAそしてブランド名はかかげていませんが、旧市街にあるおみやげ屋さんや生地屋さんではARTIGAONA TISSのリネンも購入できますよ。品揃えは少なめですがすべてのブランドリネンが手にはいります。

cherryマルシェ情報cherry
一年を通し、毎週月曜日に開かれる通常のマルシェ(オフシーズンは13時ごろには店をしまう店舗が多いですが、昨日は夕方までにぎわっていました)に加え、9月10日まで毎週木曜日、バスクの名産品が立ち並ぶマルシェがたちます。このマルシェは観光客向けなので、バスクのブランドがずらっと勢ぞろい。バスク豚のオテイザさんの出店、ファオグラ・シャクトリー・そして直営農家のブルビチーズ・イルレギーワイン・黒さくらんぼジャム・エスプレット村の唐辛子、伝統工芸品などなど、なんでもそろいます。

beerbeerフェット(お祭り)情報

8月14日から16日まで

14日 19時: 教会前からバスクのコーラスグループによる合唱
    21時: メシュイ(羊の丸焼きを切り分けて食べます)
    22時: 中央広場でコンサート

15日 10時30分: プロット競技
    16時30分: 力試し競技
    21時30分: コンサート、バル
    23時    花火

16日 10時30分: tamborrada タンボラーダ(太鼓のパレード)
    12時: encierro Txiki (スペインバスク、パンプローナで有名な牛追いの子供版)
    12時30分: アペリティフ
    16時: ダンスバスク
    19時: talo ta xingar (バスク風サンドイッチ、厚切りベーコンをとうもろこしと麦のク
    レープに包んで食べます。お祭りの定番)

restaurantレストラン情報

残念なお知らせですが、ブログでおすすめしていたレストランだったので、書かずにはいられません。日本の雑誌でも何度か紹介され、洗練されたお料理をだすレストランとして一目置いていたEtche-ona(過去記事をリンクさせてあります)ですが、今年はガッカリすることが多いです。
アラカルト、コースの値段がさがり、3品22ユーロで食べられるようになりぬか喜びしていたのですが、味や量も並行して落ちてしまった様子。
さらにサービスの悪さが極めつけです・・・
去年までとても気のきく素敵な女性がいたのですが、今年は威圧感たっぷりの年配の女性が仕切っているようで、幾たびに嫌な思いをしました。
もうここはしばらく行きたくない・・・というリストに入ってしまった残念なお店です。

ローカルな素材をつかったバスク料理やお酒がいただけてサービスも良く好印象だったのが、旧市街のシタデル通りにあるIRATZEこちらからメニューや値段が確認できます。
バスク豚の生ハムやシャクトリーも食べられますよ!
夏場はレストランの奥の中庭がいい感じです。シタデルの壁沿いを歩く観光客から見おろされる感じになりますが、気持ちのよいテラスです。

フェットには出かけるつもりなので、またブログで様子をお知らせしますね~♪

by   yoyo

         

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コメント

サン・ジャンのレストラン、残念だねぇ。去年行った時はとても感じの良いサービスとお料理に感激だったのに・・・bearing
値下げしなくてもいいから、元のレベルを保っていてほしいね。

投稿: Fromist | 2009/08/07 16:33

今週はあちこちでフェットだね~~。
それにしてもEche Onaは残念! 乳のみ子羊を食べたときはとってもおいしかったんだけど、確かにスタッフがフレンドリーとはいえなかったよね。うわさは口コミで広がるから、怖いなあ。夏の繁忙期を経験してまた復活してもらいたいものですね~。

投稿: カオリン | 2009/08/14 12:24

yoyoさん、カオリンさんはじめまして。Marikoと申します。かなり前からこちらのブログを拝見していましたが初コメントです。スペインバスクは行ったことがあるのですが、フレンチバスクは初めてでしたので、こちらでかなり情報収集させて頂きました。ありがとうございます。今年の6月にビアリッツに1週間滞在して、近郊の街をいろいろ訪れました。

Eche-onaは雑誌でチェックしていて行ってみました。私もyoyoさんと同じトマトコンフィ、ガンバスの前菜でしたが私が行った時は美味しかったですよー。確かに、威圧感たっぷりな女性いらっしゃいました、分かります。私が行った時はもう一人、とても親切な女性がいらっしゃり、彼女がサーブする時はとても気持ち良くお料理を頂けたのですが、お会計は威圧感~の方でしたのでなんとも残念な気分でした。あくまでも私見ですが。

バスクはぜひ再訪したいと思っています。しばらくこちらのブログで妄想させてもらいます(笑)お二人の記事、引き続き楽しみにしています♪

投稿: Mariko | 2009/08/14 15:16

Marikoさま

コメントありがとうございます!
同じバスクでもフランスとスペインではだいぶ雰囲気が違うので、違いをお楽しみいただけたかなと思います。実はEche-onaなんですが、料理長が去年の11月ごろお店をやめてしまったんだそうです。威圧感~のオーナーとどうも折があわなかったようで・・・。
そんなわけで、値段設定や味もだいぶかわり、昔のメニューが少し残っているのは当時いたスタッフが引き継いでいるからなんだと思います。お気に入りの店だったのでとても残念です・・・。
やはり最低限のサービスは必要ですよね!気持ちよく食べたいですもの・・・

サービスがよくて美味しい店は他にもいろいろありますし、また是非フランス側にもいらしてくださいね~!

投稿: yoyo | 2009/08/17 19:34

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