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2011/03/06

Libertimendua カーニバル

yoyoです。

ちょっと見にくいですが、下の写真の花文字、なんて書いてあるか分かりますか~?

DINIBANE GARAZI」と書かれています。
「ドニバネ ガラシ」と読み、バスク語で、Saint-jean-Pied-de-Portのことです。

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今日はこのドニバネ ガラシで、Libertimenduaというカーニバルがありました。
Libertimenduaは、「春の訪れを告げる」ドニバネ ガラシの伝統のお祭りです。山頂に積もる雪は寒々しいけれど、晴天に恵まれて気持ちの良い一日でした。騎馬行進に始まり、歩行者天国になった道路の一角でスペクタクルが繰り広げられます。このスペクタクルは、劇とバスクの踊りとBertsu(ベルチュ)と呼ばれる一定のリズムとメロディーからなる即興演奏の3部で構成されています。

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背中にじりじりと刺すような光線は明らかに春の訪れを告げていました。「一杯飲もうか」と陽の光を浴びながら喉を潤す人々であちこちのカフェのテラスはいっぱいで、地元の友人たちと待ち合わせて家族で楽しんできました。

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このKALAKAというバー&レストランは、ローカルが集まる超バスクな店です。

こんな気持ちの良い日は1杯でとどまるはずもなく、2杯・3杯と続き、お腹がペコペコになったところで遅いランチをうちでとりました。ここのところずっと忙しかったので、今週末こそゆっくり過ごしたいな~なんて思っていたのですが、こうしてにぎやかに過ぎていったのです。

by yoyo

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コメント

陽の光が春だね〜sun
でも後ろの山の真っ白具合がまだまだ風の冷たそうな雰囲気をかもしだしてるね。

もうあっという間に春も過ぎ、夏がやってくるんだろうなwave

ほんとにお祭りがあるのがわかるくらい”春の訪れ”って嬉しいね。

投稿: Fromist | 2011/03/07 04:36

waveFromist

ほんとに長い冬が明けるときっていつも嬉しいよ!今年は暖冬だったけれど、それでもあちこちで花が咲いて、みんな春の装いに変わっていく姿っていいよね!
最近はさらに春めいてきたよ~

投稿: yoyo | 2011/03/14 01:49

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