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2013/01/14

【特集】日本にあるバスク料理レストラン☆第二弾 ABASQUE

カオリンです!

年が明けて今年も早中盤に差し掛かりました...バスクも今年はずっと暖冬でクリスマス頃には屋外でバーベキューをしていたくらいでしたが、ここ数日は雨続きで寒くなっております。本日都心では雪で交通がマヒして大変みたいです…。
800m以上は雪の予報だけど、今年はまだ地上で雪を見ていないです。バスクは冬たいてい1回か2回は雪が降るんですが、このまま春になるといいなあ。
さて、前回に引き続き日本で食べれるバスク料理レストラン第二弾です! 今回は渋谷にある「ABASQUE」をご紹介します! 渋谷にあって2012年ミシュラン1つ星といえば無視するわけには行きません!
ABSQUE= アバスクと読みます。渋谷駅近く、青山通りと六本木通りに近いのでとっても行きやすいお店です!ブログを通して知り合いになったお友達と行きました。彼女ももちろんバスク通。

Abasque_door

高解像度の画像はこちらをご覧ください。
さて、このお店、とーってもバスクです。バスクを網羅しています。メニューも前菜からすでにピーマンにバカラオの詰まったバスク名物ピキオスを「ずわい蟹」で出すという、日本人の心を狙った演出になっていました。前菜6品すべてバスクの香りがします。
だからバスク料理まだ食べたことない...という方にもとってもオススメです。どれを頼んでもバスク風ですから。メーンもバスク豚が勢ぞろい! バスク豚頬肉のコンフィに心ひかれましたが、連日のフレンチに胃もお財布もやられ、この日はあまり食べれずorz 。
バスクの赤トウガラシがかかったドアを開くし、雰囲気はとっても落ち着いていて、静か~。なんか落ち着ける(ほっ)。 早めに予約したからか埋まっているテーブルもまばらでゆっくりとお話しできました。
カオリンはこの日ずわい蟹のピキオスに挑戦。予想どおりのおいしさでした。バスク料理にチャングロという蟹グラタンがあるんですが、これがカオリンの大好物。チャングロとピキオスの合いの子のような素晴らしいお味でした...。
オーナーであり、ソムリエの大山さんは
臓物のことをフランス語でアバ(abats)というのですが、アバも食べれるお店ということでアバスクにした、とのことです。2013年1月1日のアバスクブログでは、シェフさんがどうやら交代される模様...。これからまた新たな味を追求されるのか…気になるところですね!

他にも日本全国のここにもバスクレストランがあるよ、とご存じの方がいらしたら、yamaumibasque[@]gmail.comまでお知らせくたせさい!!
カオリンが食べたメニュー

Tumbler 山バスク海バスク

By カオリン

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コメント

はじめまして!
以前からバスクに興味があって(大昔アメリカ短期滞在時にバスクの語学研修旅行?中の学生さんたちとホームステイ先で一緒になったことがあり)
いつか行きたいな~とずっと思ってました。
今年こそは!と思い、こちらのブログを初めて見させていただいます、素敵なブログですね。
ところで、「バスク料理」のお店、関西ですが一店舗だけあります、
大阪本町にある「ETXOLA」とゆうお店です、数年前にお店を出されて、お若いシェフさんがきびきびお仕事されていました、バスクで修行されていたそうです。

投稿: まくまく | 2013/02/10 17:11

まくまくさん、ありがとうございます! へえ~大阪にもあるんですね! 大阪に行ったらいってみたいです!!! 日本にもたくさんのバスク料理店が増えてきましたね。

投稿: カオリン | 2013/04/02 10:59

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