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2013/01/06

【特集】日本にあるバスク料理レストラン☆第一弾 LE GRAND SOIR

カオリンです! あけましておめでとうございます!!!! 今年もよろしくお願いします!

本ブログも早5年目を迎えます。先の記事にありましたとおり、YOYOがなんと山バスクから引っ越すことに....。話は聞いていましたが、とってもさびしいです。このブログは2007年のお正月から始めたので、お正月になるとその時のことを思い出します。でもしばらくは何かネタがあればきっとアップしてくれると思いますし、ブログを閉じることも考えましたが、このまましばらくは続けて行こうと思っています。

さて、カオリンは翻訳をやっておりますが、11月よりTumblrというブログサイトの翻訳プロジェクトに参加することになりました。

山バスク海バスクの記事も同じものをアップしていこうと思っています。写真もずっと解像度がよくて大きなものをたくさんのせられるため、ココログから順次移動することも考えています。

Tumblr 山バスク海バスク

当分は両方にアップして様子を見ようと思います。これからもよろしくお願いします。

さて、この12月、日本に一時帰国しました。たくさんの人にお会いし、いろいろお話を聞くことができましたのでご報告です!

まず数カ所のバスクレストランをめぐりました! 順次ご報告したいと思います。

その中のひとつ、今回は六本木にある「LE GRAND SOIR・ル・グラン・ソワール」です。

オーナーシェフは松原浩二氏、奥様であり美人マネージャーの松原香奈美さん、ソムリエの方もいらして本格派フレンチですが、松原氏は2007年ごろにバスク豚の産みの親ピエール・オテイザ氏の下でバスク豚育成やハムづくり、フレンチの基礎、バスク料理の基礎や素材づかいをしっかりと習得されているバスク派です。

この日は悪天候により、友人がこれなかったのが残念でしたが、なんとメニューに「すっぽん」が...。

写真はこちらに掲載しました!

すっぽんとリードヴォーとシイタケのパイ包み焼き

しっかりとした味付けでおいしい。ぱりっとしたパイ皮とすっぽんのコーディネーションがよし!

バスクメニュー、今なら「バスク産“キントア豚”皮付きバラ肉と冬野菜のポトフ」が食べれます。このキントアというのはバスクの地域の名前でアルデュード村がかつてナバラ王国だった時からの名残の由緒ある名前です。

定休日は月曜
アクセスはこちら

なんと日本に来た時にオテイザさんがお忍びで恋しいフランス料理を食べにくるのもこことか。超過激スケジュールの合間を縫って恋しいフランス・バスク料理の味を求めに…。私たちがパリでラーメン食べるのと一緒でしょうか??

ちなみにこのお店のバターにご注目ください。絶品です。

定休日は月曜
アクセスはこちら
〒106-0032
東京都港区六本木
7-18-15 B1F
03-6804-5597
info@le-grandsoir.com


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