FUKUSHIMA ピースプロジェクト
こんにちは、yoyoです。

春の香りが目で鼻で肌で感じられる季節になってきました。
そして、小さな蕾から花々が咲き乱れていくこの時期になるといつも思い出すのは…東北沖の震災のことです。
あれから2年が経つのですね…。
フランスでも福島の今を伝えるニュースなどが流れていましたが、今でも被災地では避難生活を続けている方がいて、復興活動が続いているのですね。
被災者の方は今もなお苦しみや悲しみを胸に抱きながら、そして不安な気持ちを抱えながらそれでも前を向いて幸せを掴もうと一歩一歩前進していることを改めて確認しました。
きっといろいろな形でこの震災を受け止め、それぞれの形で支援・協力したり、思いを寄せたりしている方々が世界中にいると思います。
この震災は終わっていない、今も現在進行形なのですね。
どんな事でもそうですが、悲しいことに時間とともに記憶が少しずつ薄れていってしまったり、日常の雑事に追われて過去のことへと風化されてしまう傾向があると思うんです。そんな中で、この震災のことは忘れてはいけない、私自身に改めて言い聞かせました。
少し前に、福島の女性たちが立ち上げたあるプロジェクトのことを友人を介して知りました。
「FUKUSHIMA PIECEプロジェクト」と言います。
同じ女性として素直に共感でき、遠くから見守りたい、応援したいと心から思いました。
福島の女の子たちの想いをこめたピアスを作成して、福島の新しい魅力を発信しようとしています。会津木綿を使用したピアスもとってもキュートです。
私一人で何ができるんだろう、って正直思ったりもしました。でも、一人の力じゃできないことも、たくさんの「一人」が集まれば、それは百倍の力になり、千倍の力になっていくんですよね…。そして、そんな「一人」の小さな声が届くと、きっとそれは誰かの励みになり、明日への希望になるのではないか…そんな風に思いました。
3月31日までスポンサーを募集しているそうです。すでに目標達成額をクリアしていますが、少しでも多くの人に伝えたいと思ったので、ブログで紹介させていただきます。
こちらからどうぞ⇒ FUKUSHIMA PIECEプロジェクト
by yoyo
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