カテゴリー「バスク料理」の記事

2009/11/08

サンセバスチャンの和風バル Txubillo

こんにちは~そぼ降る雨が冷たいバスクから、カオリンです…。今週はずーーっと雨。やっと今日少し晴れ間が…。気温もだいぶ寒くなり、冬景色になってきました。日本ではこたつを出すかださないかが冬じたくの指標のひとつですが、うちでは暖炉に火をともすと「冬になったなあ」と実感します。

さて、先日久しぶりにサンセバスチャンに行って参りました~

最近気づいたのですが、なんとフランス側バスクおよびビルバオやゲタリアが雨でもサンセバだけは何故か晴れなんですよね…。これはどういうこと?  ビスケイ湾の形に関係あるのかなと思います。今週もずっと雨なのにサンセバの予報はいつも晴れです。

先日などはフランスが13度なのに気温が25度…みなさん裸で海で泳いでました。着込んでた私は汗かいてしまいました。

San_seba

11月のサンセバスチャン

さてさて、ずーっと行きたいと思っていた和風バル、TXUBILLO (チュビージョ) にもついに寄ることができました。

Menu

入るといきなり日本バスク料理の日本語が!

携帯で撮った写真なのでちょっとぼけててすみません。いただいたレストランカードに地図が載っていたものの、ちょっぴり迷ってしまいました。

ここは軽部さんというご夫婦が経営されているお店です。サンセバではいまのとこ唯一の日本人経営レストランだそうです。前はビアリッツにも日本食レストランがありましたが、今は閉店してしまいましたのでこの辺で寿司が食べられるのはきっとここだけではないでしょうか。

急遽行くことに決めたので予約なし…すると金曜夜はバースデーパーティーらしきご一行を含め、店内は9時半の時点で満席! しまった~予約しとくんだった…。週末は特に混むとのことですので行かれる際は強くご予約をお勧めします。店内は和風? と思いきや、船の帆をかたどった天井が印象的なスペイン風。お客様は私を除くすべてスペイン人・バスク人とおぼしき地元の人たちと思われます。おかみさんにムリ言ってカウンターに座らせてもらうことに…。

Menu2

メニューは手軽につまめるピンチョスと前菜・主菜があります。ピンチョスの内容もチストラの天ぷら、バカラオ(鱈)、豚角煮などバスクと和のコラボといった感じで、決して和を押しつけることのない、洋風居酒屋という風情です。

まずはえびのぱりぱり焼きに感動。その名のとおりすごくぱりぱりしています。どうやったらこんなにぱりぱりに??? そして寿司をゲット。巻き寿司と握りが適度に混ざって、ひさびさの寿司! 席を立った人がここには月イチで通っていると言ってました。お目当ては寿司とか。やっぱ人気なんだ~見ているとほとんどの人が寿司を頼んでいるような…。

豚角煮も人気のようで、私たちが頼んだ豚角が最後の1点だったとか…すぺりこみセーフです。ワルツな日々のブログにもちらりと紹介されていますが、どうも新聞や雑誌にもとりあげられる人気店とか。

Sushi

ちょっとつまんじゃいましたので全ピースそろってませんが、寿司。サーモンがうまい。happy01

ここに来るまでにバル街でかなりつまんじゃったのでめいっぱい食べれませんでしたが、寿司が食べられて満足。普通のピンチョスにちょっと飽きたら懐かしい味はいかが?

Txubillo2_2

TXUBILLO

C/Matia 5 Bajo

20008, Donostia

TEL: スペイン(34)943 211 138 (日本語可)

http://www.txubillo.com/



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2009/11/01

Fête du piment, Espelette村のピーマン祭り

こんにちは~カオリンです! 今年もこのお祭りの時期が来ると、秋になったんだな~と実感します。エスプレット村のピーマン祭りです!

今回はなんと山バスク海バスクを見て連絡してきてくださった読者の方と一緒に行きました…。無事日本にお戻りですか~?

村に着いたら、かなり寒い週があったにもかかわらず畑にはたわわにピーマンがなっておりました。

Pememt_d_espelette

この週は雨続き。この週末は雨の予報だったのですが土曜は少し晴れ間が見えました。

Fete_espelette

ピーマンだらけのお家。当日はいろんな特産品などの屋台が並んで味見などもできます!

Niku

肉の山! いいにおいが漂って…お昼はここが一番おいしそうでした!

Taloa

トルティーヤの原形とされているらしいとうもろこしの粉と水で作る「タロア」は一枚でお腹いっぱいになります。お祭りではお姉さんたちが手作りするところを民族衣装で実演。結構人気のお店でした。タロアはバスクのお祭りやイベントなどでは必ず出てくるおやつ。
この丸い生地にソーセージや肉をはさんだり、チョコレートを塗ると甘いスナックになります。

トルティーヤよりも分厚くてごつごつしていかにもラスティックな山料理…ですが食べ慣れると恋しくなります。トウモロコシの粉もよく売られていて、これでパンを焼いてもおいしくできます!

エスプレット村まではたしかバスが出ているはず…なんですがやはりビアリッツなどに宿をとると不便なのですね…。ビアリッツまたはバイヨンヌから車ではわずか30分なんですけど…やはりレンタカーが一番便利です。happy02 

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by カオリン

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2009/10/22

きのこの山

秋も深まって参りました…ごぶさたしております。カオリンです。今年はなんだか寒くなるのが早いです…。
日に日に気温は低くなって、バスクはすっかり秋模様。今から旅行される方は寒いですので気をつけてくださいね。もうしっかりとしたコートが必要です。

バスクの秋の味覚はたくさんあります。中でも楽しめるのがキノコ!!
ちょっと山へ入れば、キノコがとれるスポットが見つかります。
ローカルに聞かないとなかなかよい場所は分からないのですが、今回は料理人のアランさんの案内で、そのお友達とみんなでキノコ狩りに行ってきました!!

これがその成果です!! はしゃぎすぎてキノコの山の写真を撮り忘れました……。

セップもとれるようなのですが、今回のはちょっとセップとは違うような感じでした。とったら薬局ファーマシーへ直行。薬局に行くと薬剤師さんが食べられるかどうかを調べてくれます。

Smashrooms


Sp1080958

薬剤師さんがOK を出したキノコのお掃除。まさにキノコが山のように……。ひとつひとつ汚れや土、コケなどをスポンジでとってくきを切り取ります。

Kinoko_cooking2

Kinoko_cooking

左はガーリック。右はキノコです。バターとオリーブオイル、パセリで軽く炒め…これをご飯にまぜてリゾットを作りました!!残りのキノコは小袋に分けて冷凍。これでキノコリゾットがまた楽しめます。

Kinoko_chef

今回のキノコ料理は仕込みからすべて男たちが作ってくれました! 妻たちは食べるだけ!
私は特別参加として米を担当させていただきました。delicious リゾットは最高なお味でした~

by カオリン

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2009/08/14

Le Surfing

日本は雨やら台風やらで大変みたいですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか…。今年、フランスはとっても暖かい(暑い)日が多く、とても快適です。さらに作物も例年に比べるとかなり豊作だったようで、果物類が安いです。屋台のチェリーも1kg3ユーロと格安。2年前は1kg16ユーロの時がありましたから、よい年だったということが分かります。

カオリンの家では家庭菜園をやっていますが、今年はトマト、なすやらズッキーニやらが大豊作!!

Tomato

トマトがデカイ! すずなり!!

Slemon

レモンもすごい!

雨も例年よりも少し少ないようですが、暑すぎず、寒すぎずとっても過ごしやすいバスクです!!

32425

さて、今日はサーファーのみなさんにお勧めしたいレストランをひとつご紹介…その名も「Le Surfing」 先日ご紹介した Cote de Basque のすぐ目の前、先日紹介したサーフロッジ、Carlina Lodge の隣です。なんといっても目をひくのはこのサーフボードたち。天井いっぱいにところ狭しと並べてあります。

Le_surfing_2

Le_surfing

ここのお勧めはア・ラ・プランチャ、炭火焼き・鉄板焼き料理です。シーフードを中心に1皿で満足できます。たっぷりサーフィンを楽しんだ後に、プランチャで乾杯なんていいですね~。

A_la_plancha

窓からは海を一望。シーズン中の週末は特に予約があった方がいいこともあります。

コート・デ・バスクからずーっと歩くとポー・ビューまで続いていきます。コート・デ・バスクから市街までは歩いてすぐ。

歩いていると満潮になっておだやかな海をゆっくりと渡る親子を目にしました。ついついシャッターを押してしまいます。

Paddle

LE SURFING

9 bd Prince de Galles
64200 BIARRITZ

Tel. : 05.59.24.78.72

by カオリン 

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2009/05/03

L'Auberge Basque ホテル・レストラン

日本はゴールデンウィーク突入? こちらも5月1日はメーデーで連休です!
バスクに行きますというメールがちらほら届くようになってきました。旅行の季節ですね!

YOYOもホテル情報アップしてましたし、春のバスクホテル第二弾。前々から気になっていたL'Auberge Basque レポートいってみたいと思います。昨年バスクを訪れてくれたマイミクさんであり、メル友? でありこのブログを通して知り合ったライター・ウェブデザイナーさんと一緒に行ってきました!

YOYOが数回 レポート (こっちのリンクにたくさんお部屋の写真があります! ) してくれたように、フランスバスクでも有名、最近クローズアップされている、セドリック・ベシャド
私が行ったときはたまたま不在で残念ながら「生」セドリックさまは見れませんでしたが、数名の方から「イケメン」という噂をきいています! 写真を見ても確かにイケるかも…。heart04 アラン・デュカスの弟子として10年ほどデュカスの下で修行したセドリックさま。横顔がやはりうるわしいですね。2008年には日本のレストランに招待されて来日しており、 Yoshiaki Takazawa シェフをバスクに招くなど親日家としても知られています。

Saint-Pée sur Nivelle は Sain-Jean de Luz より車で15分ほどの山側。期待感いっぱいで車を走らせる腕にも力がこもりましたが…入り口がわかりにくい!! 入り口はホテルとレストラン2つあり、どちらからも行けるようにはなっていますが、どーも看板も小さいです。ホテル側から入ったのですが結局レストランをずーっと通過してお部屋に案内されました。どちら側から入ってもよかったのね…。wobbly 

Lauberge_basque
レストラン外観

バスクの伝統建築のよさをそのままにモダンに改築されていてすっきりしたデザインです。コンテンポラリーと書いてありますけど、奇をてらうことなく、田舎らしいぬくもりはそのままに家具も絵もセンスよくまとめられていました。

Lauberge_basque_welcome_drink

お部屋に入るとウェルカムドリンクをもってきてくれました。手作り風のフルーツジュース。バスクのお酒パチャラン (Patxaran) に使われるリンボクの実を使って作ったのではないかと思われます。ほんのり甘く、砂糖のような味がしました。きっといつも季節のフルーツで手作りしてるのではないでしょうか。真ん中の小さな箱は、メゾンアダムのマカロン! ミニボックスで4個入り。ちょっと得した気分ですね。

部屋数は11室とそれほど多くないのですが、このお部屋はちょっと小さめでした。もう一組とってもステキなビーズいっぱいの服がチャーミングな日本人女性とお連れのカップルさんらが泊まってらしてお部屋のことをうかがったら、やはりお部屋は小さかったとのこと…。3人組の彼らはなんとお昼にサンセバスチャンの3つ★レストラン アケラーレ(Akelarre) で食べてきた!! という強者たちでした…。恐れ入りました!! !

Kitchen

オーベルジュバスクの目玉はやはりレストランです。
オープンキッチンが売りのオーベルジュバスクは、キッチンが丸見えで楽しいです。一生懸命働いているキュイジニエさんたちの姿が生き生きしています。キッチンのセンスも抜群で、お鍋類はすべてホウロウっぽい赤で統一。スタッフさんたちは黒のエプロンで赤のバンダナがシックな家具類に映えてとてもステキでした。

Lauberge_basque_tadashi

どうも日本人がいるらしいとはきいていたのですが、実際ソムリエさんに聞いてみると…やはりいらっしゃいました! 笑顔がさわやかな TADASHI さん! 昨年秋頃から働いているそうです。なんとわざわざ私たちのテーブルまで来てくださって、注文を聞いてくれました。メニューを悩んでいたので細かく聞けてとってもうれしかったです。

後片付けに大忙しだったのであまり長くお話できませんでしたが、メニューを下げる時の「お下げいたします」が日本的な心意気が感じられてヒジョーに新鮮でした!!

肝心のお料理ですが、たぶん復活祭にちなんだカラーを揃えたのではないかなあという黄色と緑を中心とした配色にお花があしらわれていてとってもカラフル。見て楽しめる内容でした。

Patxarancocktail

カクテル・メゾンはパチャランと白ワインのカクテル。パチャランはひょっとしたら手作りかも。リンボクの実が下に沈んでいて食べたら固かった!

Chicken







パエリア風リゾット? リゾット風パエリア??? 菜の花が印象的

Fish

鱈とアスパラにインゲン豆ソース添え

Apple

りんごのコンポートとバニラアイスクリーム。へたに見えるのはバニラビーンズ

とってもかわいくまとめられていました。おいしいご飯に楽しいおしゃべり…その環境づくりもとっても大切だなーと思った1日でした。レストラン手前のラウンジでは宿泊客と思われる人々が、お茶しながらゆったりと流れるバスク時間を楽しんでいました。

Lauberge_basque_restaurant

レストランからの眺めもすがすがしい。

L'Auberge Basque

D 307 vieille route de St Jean de Luz
64310 Helbarron  / Saint-Pée sur Nivelle

Téléphone :+33 (0)5 59 51 70 00
Fax :+33 (0)5 59 51 70 17

Email :
contact@aubergebasque.com

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2009/04/25

海の幸たっぷりARRANTZALEAK

カオリンです!
先週からどーも体調があまりよくなくて…ついに声がでなくなってしまいました。sad
暑くなったり寒くなったり…がよくないんだと思います。体がついていかない!

そーんな気分を吹き飛ばしてくれるようなレストランに行ってきました。久々にサンセバのあーちゃん とよよりんとおしゃべり。やはり日本語でしゃべりまくるのはいい!

サン・ジャン・ド・ルツの駅から歩いて15分ほどの場所、Ciboure (シブール)にあるレストランです。サン・ジャン・ド・ルツは駅から市街地が近くて便利。さらに歩いて海にも行けるので観光での滞在にもオススメです。

レストランは、Socoa(ソコア)へと続く La Nivelle 川に面していて、川面に浮かぶ小舟がかわいく、カモメがたくさん!

オーベルジュ ARRANTZALEAKです。
Arrantzaleak1

海がテーマのレストラン。ARRANTZALEAKってどういう意味なのかなーと聞き忘れたのでバスク語辞典で調べたら、ARRANTZALEが漁師なので漁師の複数形かな。でも arrantza だと「釣り」という意味と「泣く」という意味の両方あるのが不思議。バスクの文化ゆえなのかしら。釣りは命がけの仕事だったからとか…なんて想像がふくらみます。

さて、ここはあらゆるデコレーションが海のモチーフで雰囲気たっぷり!
ここにはシブール在住のお料理研究家さんKAYOちゃんが働いています。バスク豚の催しでも腕をふるってくれた方。とっても歓迎してもらえました。この方のバスク人の彼が経営されているお店とか。お店の真ん中にあるプランチャで焼き物を目の前で作ってくれます! 鮮魚も目の前に山のように積んであり、今日のオススメがひと目で分かります。

Langoustine

メインのランゴスチンヌ! 魚介をたっぷり楽しめます。今日のオススメはムール貝とエビ、そしてランゴスチンヌ。すべてをゲットして食べ尽くしました。取り皿をもらって全品とりわけていただいたのですが、取り分けて食べても全然気にならない気さくさもいいものです。

Ichigo

さらにデザートが大興奮。オススメのイチゴパフェ。季節にしかない! と聞いていたんだけど、予約したときにリクエストしちゃったからひょっとして私たちのために用意してくれたのかなー。この他にもチョコムースケーキ、ココナッツアイスクリームのマンゴーソースがあり、マンゴーソースも絶品でした!

Mango

Kamome

メインを待っている頃に、レストランの窓から見える手すり部分にスタッフさんが生ハムの切れ端をたくさん載せて…するとカモメがやってくるやってくる! すごい勢いでガツガツ食べてます! 結構でかいです!

スタッフさん全員とってもにこやかで、がんがん日本語でしゃべっていても全然いやみがなくて居心地最高でした。イチオシレストランです。

Arrantzaleak2

Arrantzaleak

18, Avenue Jean poulou,
64500 Ciboure
05 59 47 10 75





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2009/01/15

山バスクで家庭的なバスク料理をお安く・・・

yoyoですっ、愛用していたパソコンが壊れてしまい、ショック sad
日本からもってきた超小型ノートパソコンのおかげで、なんとかネットはできていますが、データなどの入れなおしで、かなり手間どりました・・・。皆さんもご経験あると思いますが、パソコンが壊れるとほんと困りますねぇ。

さてさて、前回は洗練されたお料理のいただけるサン・ジャン・ピエ・ド・ポールのレストラン、Etche onaをご紹介しましたが、今日は、お値段も手ごろで、おなかいっぱい家庭的なバスク料理をいただけるレストラン、Paxkal oillarburuをご紹介しまーす。

Cimg6397
中心地の広場から城壁をくぐるとすぐ左手の奥にあります。

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冬は寂しい感じですが、夏期にはテラスでご飯がいただけて、藤の花がとってもきれいです。

レストランの横の階段をのぼると外壁沿いを歩けます。シダデル通り(教会やお土産屋などが並ぶメイン通りです)にあるお店や人家の裏庭が丸見えで、見られるほうはどうかと思いますが、見るほうはなかなか生活観があり、面白かったりします!?

コースは、13,50ユーロ、20,50ユーロで、前菜・メイン・デザートを選べます。
バスク料理の定番は大体そろっていましたが、日替わりでコースの中に組み込まれたりしていました。

以下の写真は、13、50ユーロのコースから・・・
Cimg6395

Cimg6400
バスク料理によく使われるシピロン(バスク語ではチピロン)です。

Cimg6401

観光客だけでなく、地元の人もよく通うようなレストランで、コトコト煮込んでとろとろになったスープや日本の手作りプリンを思わせるような懐かしい味のデザートなど、まさに家庭的という言葉がぴったりの穴場。レストランの中も伝統的なバスク・メゾンで雰囲気があっていいですよ!
大々的に宣伝はしていませんが、部屋貸しもしているようで、レストランに張り紙がしてありました。

サン・ジャン・・・のお店は、火曜定休が多いのですが、ここも同じく。フランスでは、月曜定休というお店が結構ある(たとえばバイヨンヌはほとんどのお店が閉まる)のですが、この町は月曜にマルシェが出て、にぎやかなため、次の日の火曜はお休みというところが多かったりします。

Paxkal oillarburu
8 rue de l’Eglise
tel : 05 59 37 06 44

追記:以前ご紹介したバイヨンヌのガルビュールのお店にカオリンと行ってきました。
前回は正直、ガルビュール以外のお料理は満場一致でビミョウだったので、ブログにも思わずコメントをひかえます・・・なんて書いてしまったんですが(ごめんなさーい)、今回は美味しかったので、驚きました。同じものを頼んだ(アショア)のにまったく別物になっていたんです!時期やメニューの変更、コックさんやオーナーの交代、はたまた運も左右?して、レストランの印象がこんな風にまったくかわることがあります。
気にいっていたサロン・ド・テがすっかりかわってしまってショックだったことも・・・。こちらは、方針がかわってしまったのか、夏期に行ったときには手作りケーキがなく、テラス席のみ営業でした。

ブログの中でおすすめしたレストランも、好みはともかく、皆さんが足を運ばれたとき、残念ながらイマイチ・・・だったり、メニューや値段がかわっていたり・・・でガッカリということもあるかもしれませんね。
でも、素敵なお店との出会いにつながったらいいなぁ、なにかのご参考にしてもらえたら・・・という思いで、これからも体験談をご紹介していきますね。
皆さんの旅の計画に役立てていただけたら嬉しいですheart02

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2008/10/23

Palombe …モリバト祭り! ~Ainhoa

カオリンでーす。秋です! 食欲の秋! ジビエの秋!!!

そろそろ山バスクでは狩りの音が聞こえてくるころ…散弾銃を積んだ車が列をなして山バスクへと急ぎます…。ジビエと聞いただけでもお腹がすいてきます~chick 

先週(2008年10月19日)日曜にはフランスの美しい村にも指定されている Ainoa (アイノア)で Fete de Palombe <<モリバト祭り>> が行われるときき、モリバト好きな私はさっそく出かけてきました!!

Palombe はピレネー一帯でとれる稀少なジビエです…鳩よりもひと回りくらい大きく、青っぽいハネを持っています。顔つきは普通の鳩と変わらないけれど、野生のモリバトは特に果実を好んで食べる習性があるのだとか。そのために肉質がおいしくなる?? のでしょうか。広いバスクを飛び回り、肉もしまっているのでしょうか?? 狩猟期間は1ヶ月弱と少なくなっています。群れて飛ぶ習性があるため、網による狩猟も盛んです。

Palombe

こんなにかわいらしいモリバトちゃん…。

Ainhoa の村中心部では蚤の市も開催され…なんとずっと欲しかったルクルーゼ鍋を40ユーロでゲット!! うれぴー。蚤の市という蚤の市を回っていましたが思ったようなルクルーゼに出会える確立は低く、今回初めてそれも大小2個も格安で手にいれることができました…売りに出していたマダムはお母さんが亡くなって使うことのなくなった品物を売りに出しているのだとか…。小さいのはご飯炊専用に、大きいのは肉料理に…大切に使わせていただきます!

Palombe_maron_2

お昼はあのかわいらしかった モリバトちゃんがこのように…

Palombe 祭りの特別メニューのこのレシピ。つけあわせは栗のマッシュで、これが絶妙の組み合わせでおいしかったです。モリバトのソースには黒さくらんぼとさくらんぼリキュールが使用されていました。

モリバトを堪能していると…さわやか~な歌声が…バスク語のアカペラ聞こえてきます。黒のユニフォームに身を包み、レストランからレストランへと歌声をこだまさせるのは女性の5人組。素敵だな~と思っていたら…ななななんと…

「♪時にはなぜか、大空を~旅してみたく、なる~ものさ~♪」と耳に覚えのある歌が!

小学校でさんざん歌った、『気球に乗ってどこまでも(作詞:東 龍男 作曲:平吉 毅州)』が聞こえてくるではないですか!! しかも日本語でアカペラ!

つい一緒に「ランランラララーンラ」と歌ってしまいました! これはぜひお近づきにならねばと思い、お姉さんたちに聞いてみると、日本語の歌もときどき選んで歌っているのだとか。

Ezpela

Espelette のアカペラ集団「EZPELA」のメンバー、きれいな歌声にうっとり~

うちの子どもたちは二人ともコンセルバトワールで音楽を習っているのですが、このリーダーはなんと次男のソルフェージュの先生でした。ぜひぜひ今後も日本の歌をバスクに響きわたらせていただきたいものです!!

お昼が済んだら、次のイベントへ…Concours de Plumage 「モリバトの羽根むしりコンテスト」です。

なんかすごいお題だなあとおもいつつ、会場へ行くと羽根むしりの猛者たちがひしめいているのかなと思いきや、軽く主催者に「やる?」といわれてしまいました。何回か断っているうちにだんだん断れない雰囲気に…「来たからにはやるよね」との問に「いや、私は写真を撮るのが専門だから…」というと「私がとってあげるわよ~」とカメラを取り上げられ、代わりに手にはモリバトが…ひー、やるしかないのか!! 羽根むしりなんかやったことないよ~crying

Plumage3

結果はなんと堂々の3位…しかも2位と5秒差でした…賞品は2羽のモリバト…ひー、モリバトの羽根つきなんて料理したことないよ~っ。crying

涙ながらに晩ごはんもモリバト…日本で購入した出刃の出番…とかしゃれてる場合じゃなくてマジ顔ひきつりました。頭を落としてハネを落として…内蔵はどうするんじゃー!!!

格闘の末、かなりの曲折はありましたが、無事2羽のモリバトは胃袋へ…うーん、さすがに鳥2羽をさばいた後は食欲が減退します…。

Plumage2

結構身は固め…購入したばかりのルクルーゼで45分ほど焼いてソースとともに蒸し煮に…。どっと疲れた一日でした~。

byカオリン

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2008/09/21

栗・栗・栗

カオリンです。

最近更新が滞り気味ですみません。カオリンは翻訳の仕事をしているのだけど、毎週山のように仕事が来ます…。crying いつもこの仕事が終わったらゆっくり…と思いつつ、次から次へと仕事がはいって全然ゆっくりできない!!

しかし最近晴天続き~sun最近30度超で快適な日々が続きます。1年のうちで秋が一番快適ではないでしょうか。春は雨が多いし、暑すぎず、食べ物もおいしい~ついつい食べすぎてしまいます~

Maroon

バスクは山の幸、海の幸がいっぱいだけれど、私が一番感動したのはなんといってもこれ。「栗」です。ちょっと山へ入ると栗の木がたくさん! しかもおいしい! マルシェでもこの時期見かけますが、やはり栗は自分で拾うのが何より楽しくておいしいですよね。

先週カタルーニャのお友だちが遊びにきてくれたときのこと…。エスプレット (Espelette) からアイノア (Ainhoa) へ向けて車を走らせていたとき、実がたわわに実った栗の木があちこちに! ほとんどがまだ青々としていたのですが、1本だけイガが茶色になっている栗の木を発見! 急停車。お友だちとともに緊急栗拾い開始です!

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すると、前日の雨で実が落ちたようで、ごろごろ無数の栗が落ちているではないですか!

Kurihiroi_3   

見よ、この重そうな袋…

Kuri2 丹波に負けずとも劣らない大きな栗がたくさんとれました…

拾った栗は買い物袋に2袋。

この後に訪れたシブール在住の料理人さんにもおすそわけ。

バスクの栗ってほんとに大きくて甘いんですよね~。

うちではいつもゆでてそのままぱくぱく。むいていくそばで子どもの手が伸びて来ます。

栗拾いで汗を流したらアイノアへ。小さいけどとっても個性的な町。

Maison_basque

メゾンバスクがたちならんでおとぎの国のよう。

喉が渇いた私たちはかわいいホテルレストランのカフェでお茶することに。

Oppoca_2

町のどまんなかにあったホテルは外観と違って中はシックなつくり。

レストランを通って中庭でお茶しました。

平日なので誰もいなくて私たちだけの貸切!

お茶はたっぷり鉄瓶に1杯で3ユーロはうれしい。

Ocha

Maison Oppoca

ホテルはシーズンオフで71.50ユーロから。レストランでの食事は夜でもメニューで26ユーロからとお得。

Le Bourg 64250, AINHOA

tel 05 59 29 90 72

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2008/09/13

Espelette のホテルEUZKADI

ここ2~3日雨が続いたと思ったら、ちょっと晴れ間がのぞきました! 雨が降ると急に気温が高くなるけど、日に日に気温も涼しくなってきて秋の気配をすこーし感じたと思ったら…。

もう秋はそこにありました!

Marron1

ホテルEUZKADI のロビーにはかご一杯の栗が!!

せっかくスペインはカタルーニャからいつもブログを見ててくれるお友達が来てくれたし、とうがらしの取り入れが終わってそろそろ新しいピーマンの飾りがほしいな~とエスプレット村を久びさに訪ねたら、もう村はすっかり秋の匂いに包まれていました。

Euzkadi

壁一面のピーマンが目立つホテル EUZKADI。いつも気になっていたんだけど、以前お客様が来たときに電話してもなかなかつながらなかったり、空室がなかったり。営業していないのかなと思いきや、意外にも「月曜が休み」というホテルの常識に反したポリシーを持っていることが判明! 月曜を休みにするホテルというのは初めて見ましたsign04

ブログに載せるからお部屋を見せて! と頼んだら、なんとこの日も満室! 残念ながら中には入れず。

気を取り直してご飯です。

入り口にはバーもあり、さらに奥にはレストランが。

つたが絡まって可愛い!

Sign

入り口にはさりげなくミシュランのおすすめ認定店のビブマークが…。

うーん、これは入るしかありません。

Bibukun_mark_2

Restaurant

中はとっても落ち着いた雰囲気です。リネン類はピンクのラインがキュートなバスク織りのテーブルクロスで統一されていてとってもおしゃれ!

バスクのご飯はどちらかというと田舎料理。どこかほっとするほっこり料理が多いです。

きっとお家でおばあちゃんが作ってくれたんだろうな~と思うようなガルビュール風スープは、バスク語で Elzekaria。白いんげんと野菜類がバイヨンヌハムと煮込んであって、寒い日に落ち着ける一品です。

Elzekaria_2

どーんと洗面器のような器でおかわり自由! なのがうれしいですね。このスープとパンだけでも十分満足できそう。でも私が友人に激しくお奨めした、私の大好物はなんといってもコレ!

Txoro_2

TXORO です!

チョロと読みます。

魚のだしが濃く効いた魚介類のスープ。でもその味わいは「バスク風みそ煮込み鍋」!

お決まりの具はランゴスチンヌ、ムール貝、鱈、そして鮭。だしがたっぷり出ていて体も温まります! カリカリトーストにからしマヨネーズを塗っていただくのですがこのレストランはからしマヨネーズなし。

そしてメインは…

Axoa_2

AXOA (アショア) です!!

子牛の肉をミンチよりも大きめに細かくしたものをピーマンと玉ねぎで炒めた素朴な料理ですが、これがまた醤油が入ってそうな味…。ピマン・ド・エスプレットの味も利いてて最高! 私の好きなバスク料理のひとつです。この日は二人とも結構おなか一杯気味だったので、アショアを分けて食べました…いやな顔ひとつせずにちゃんとお皿を持ってきてくれました。

Koka

しめくくりは自家製、その名も「おばあちゃんのプリン」 KOKA です。

プリンというのはこういう味なんだろうなという期待を裏切らない甘さのやさしいプリン。なつかしい味です。

バスク語でプリンは KOKA というそうです。

もうかなりお腹いっぱいだったのですが、隣の人が食べているのを見てどうしてもたべたくなってしまいました。

クレームアングレーズっぽいさらっとしたソースがオリジナルでおいしい。

食事は12時半開始で、私たちは1番にはいりました。予約していないと言うと渋い顔。しかし通してもらってしばらくすると2人席を除いてほとんど満席状態に! 平日の昼なのに??

エスパレット(Espelette)訪問の際にはぜひ食事だけでも、おすすめです!

メニューには、この他に試してみたくなる子牛のBoudin、Tripotxa 、子羊などなど、山バスクのごちそうが満載でした!

HOTEL & RESTAURANTE EUZKADI

64250 Espelette

TEL: 05 59 93 91 88

(月曜休み)

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2008/08/26

HENDAYEの夏休み

カオリンですっ! 曇るとどうにもぱっとしなくて肌寒いけど、晴れるとカラッとして爽快なのが海バスク!

日曜は天気もよかったので 海バスクドライブコース を通ってHendayeのビーチに家族ででかけました!

Les_jumeaux

Hendayeの海岸にそびえる2つの岩は Les deux Jumeaux と呼ばれるふたご岩。この岩は写真にひときわ映えて地元の人にも愛されています。

ビダソア (Bidassoa) 湾の対岸にオンダリビア(Hondarribia) を臨むアンダイア。長い海岸線が自慢のBd de la Mer沿いは海水浴のメッカ! そしてサーフィンのメッカでもあります。

海岸沿いの通りはほとんどがバカンス向けのアパート。そこを貸しきってひと夏を過ごすサーファーや家族連れでにぎわいます。

Hendaye

海岸線がまっすぐで長いのが自慢。広い海岸は満ち潮になると海で満ちます。満ち潮になるまでの間がビギナーサーファーの貴重な時間。カレントにひっぱられることなく、安全に小さな波で練習できるんですよね~。この時間にいい波が立ってくれるとうれしいんです。

サーファーにはうれしいことに、Hendayeにはキャンプ場がたくさんあります! 安くて砂で汚れても気にならない。海から近い! いいことづくめのサーファーの貧乏旅なら、お奨めはここ。

キャンプ ALTURAN

キャンプ場とはいえ、電気の入った小さなキャビンもあるんです! フランスのキャンプ場はほとんどトイレも水飲み場もきれい。さらにお湯がしっかりと出ます! 家族連れにはほんともってこいなんですよね~。

さらに敷地も広大。バカンス気分は一気に盛り上がります。さらにお金がかからない! 料金は2人でうれしい23ユーロ。

いろんな国のいろんなキャンプ場に泊まりましたが、アメリカよりも安全で、ドイツよりもお湯が温かい、カナダよりも眺めがきれい、ニュージーランドよりも清潔。星を与えるならば3つ星。もちろん食事は手作りBBQ。スーパーで肉を買ってきて焼いて食べればBBQスタンドの使用は無料ですから日本のようにお金がかかりません! サーフィンやり放題。貧乏旅行の強い味方です。

もちろん周辺にもたくさんのレストランがあります。

私たちはムール貝を食べたくて Bd de la Mer 沿いのマルコポーロという小さなレストランに入りましたが、海が目の前でバスク風マグロとポテトが14ユーロとお得でした。メニューアンファン(お子様メニュー)もリーズナブルな8ユーロで骨付きチキン!

  Seafood_4

ラブリーなシーフード盛り合わせも美味! 海がまん前で気持ちいい!

Thon_basquaise_3

私が食べたthon basquaise(マグロの輪切りのグリル焼き、バスク風)。バスクの料理は素材を生かしたシンプルなものが多いけど、これはマグロの生きが勝負かな。下にはピペラドをしいて、その上にマグロを寝かせ、セラノハムを軽く焼いたものを添えてあるだけなんだけど、ピペラドとマグロの絶妙な味わい。星つきレストランのシェフじゃなくても新鮮なマグロで簡単にできそう!

と、ここまで楽しく食事をしていた空間にハプニングが…なんと目の前が海のこのバルコニーの眼下に全裸の男性が…通過…。わ、わざと???? 数十人が食事をする目の前でまるで見せびらかすように…

フランスによくいる「ネイチャリスト(Naturiste)」。自然に回帰するという理念の下に、大自然の中で一糸まとわぬ姿で生活したりキャンプしたりする人たちです。うーん。子どもたちもびっくりのNaturiste…食事中はちょっとよそに行ってもらいたかったですね~。

Hendaye_beach

Byカオリン

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2008/05/15

Itxassou (イッツァス)村 のさくらんぼ

カオリンです!

バスクの食材で有名なものといえば itxassou 村のさくらんぼ。今年も収穫時期になりました。cherry

Cerise_noir

5月11~12日に行われたさくらんぼ祭りはあいにく雨模様でした。今年は不作だった去年に比較するとちょっと早いですね~。スーパーの輸入ものでもまだまだお値段はお高め。数週間前はなんと1キロ25ユーロでしたけど…10ユーロ代になったかな…。

Itxassou

雨模様でも景色はとってもきれいで~す。

 Cherry_stand

可愛~いさくらんぼグッズがならんでます~うーんそそられるなあ。ついついお買い物してしまった…。

Butter

さて、このスタンドで私がついつい衝動買いしたこの品、なんでしょうか。砂糖入れにも見えるけど…。

Butter_pot_2

正解はなんとバターいれ! バターをふたの裏に入れて、本体には水を入れます。それを冷蔵庫に入れておき、テーブルに出してもバターが溶けないというスグレモノ。暑い日にはもってこいですねっ!

19世紀ごろには300トンもの生産量があったというさくらんぼ。地元の人たちを中心に消費されていたとのこと。ガトーバスクの中身にも欠かせないさくらんぼジャム。

イッツァス村のさくらんぼは3種類:

cherry Peloa 黒さくらんぼ。肉厚だけど 果汁が豊富で身がくずれやすく果汁の色も濃くて色が移りやすいので非常に取扱いが困難な種類。ジャム作りには最適な種だそう。

cherry Xapata オレンジと赤のコントラストが可愛い種類。果汁は透明。 

cherry Beltza 黒さくらんぼ。身が小さめなためほとんどはジャム用に…。

Xapata_3

これは Xapata (チャパタ) 酢漬けにするとおいしい!  

by カオリン

 

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