バスクのお金、EUSKO エウシュコ登場!
日本では桜もたけなわでしょうか?
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カオリンです!
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カオリンです! あけましておめでとうございます!!!! 今年もよろしくお願いします!
本ブログも早5年目を迎えます。先の記事にありましたとおり、YOYOがなんと山バスクから引っ越すことに....。話は聞いていましたが、とってもさびしいです。このブログは2007年のお正月から始めたので、お正月になるとその時のことを思い出します。でもしばらくは何かネタがあればきっとアップしてくれると思いますし、ブログを閉じることも考えましたが、このまましばらくは続けて行こうと思っています。
さて、カオリンは翻訳をやっておりますが、11月よりTumblrというブログサイトの翻訳プロジェクトに参加することになりました。
山バスク海バスクの記事も同じものをアップしていこうと思っています。写真もずっと解像度がよくて大きなものをたくさんのせられるため、ココログから順次移動することも考えています。
当分は両方にアップして様子を見ようと思います。これからもよろしくお願いします。
さて、この12月、日本に一時帰国しました。たくさんの人にお会いし、いろいろお話を聞くことができましたのでご報告です!
まず数カ所のバスクレストランをめぐりました! 順次ご報告したいと思います。
その中のひとつ、今回は六本木にある「LE GRAND SOIR・ル・グラン・ソワール」です。
オーナーシェフは松原浩二氏、奥様であり美人マネージャーの松原香奈美さん、ソムリエの方もいらして本格派フレンチですが、松原氏は2007年ごろにバスク豚の産みの親ピエール・オテイザ氏の下でバスク豚育成やハムづくり、フレンチの基礎、バスク料理の基礎や素材づかいをしっかりと習得されているバスク派です。
この日は悪天候により、友人がこれなかったのが残念でしたが、なんとメニューに「すっぽん」が...。
写真はこちらに掲載しました!
すっぽんとリードヴォーとシイタケのパイ包み焼き
しっかりとした味付けでおいしい。ぱりっとしたパイ皮とすっぽんのコーディネーションがよし!
バスクメニュー、今なら「バスク産“キントア豚”皮付きバラ肉と冬野菜のポトフ」が食べれます。このキントアというのはバスクの地域の名前でアルデュード村がかつてナバラ王国だった時からの名残の由緒ある名前です。
定休日は月曜
アクセスはこちら
なんと日本に来た時にオテイザさんがお忍びで恋しいフランス料理を食べにくるのもこことか。超過激スケジュールの合間を縫って恋しいフランス・バスク料理の味を求めに…。私たちがパリでラーメン食べるのと一緒でしょうか??
ちなみにこのお店のバターにご注目ください。絶品です。
定休日は月曜
アクセスはこちら
〒106-0032
東京都港区六本木
7-18-15 B1F
03-6804-5597
info@le-grandsoir.com
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こんにちは、カオリンです...。
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みなさま~カオリンです。
秋になったかと思ったらまた暑さがぶりかえし。温度変化が激しいのがバスクの泣き所です。うちの家族も体調をすっかり崩し、寝込んでいましたが、カオリンは元気です。秋にバスクの旅行を計画している方...海バスクは海是がきついのでウィンドブレーカーやカーディガンは必須ですよ~
さて、フランス通のみなさんは「L'un des plus beaux Villages de France」(フランスで最も美しい村々の1つに選ばれた村)というものがあるのを御存じでしょう。
私はフランスに来るまでフランスがどんな国なのかよく知りませんでした。実際に住んでみると農業大国であり、バカンス大国であり、食にうるさくて細かそうだけど実はおおらかで、新鮮なものがどっさり手に入るなんて思ってもみませんでした。特にバスクにいるからでしょうか? 自然が豊富で美しいフランスには小さくて魅力的な村がたくさんあります。パリや大都会だけがフランスじゃない!
「L'un des plus beaux Villages de France」は1982年に66人の村長たちが集まって作ったアソシエーションです。この美しい村に登録されるためには、人口が2000人以下で、少なくとも2つの文化遺産を有していなくてはなりません。そして村の議会で登録を支持することも要件のひとつになっています。文化遺産という点がすでにハードルが高そうなんですが...
現在157村が登録されている中、山バスクの村はアイノア、サール、ラ・バスティード・クラランスと3つも登録されているのです。
そのうちのひとつアイノアの風景をご紹介します。

この看板はその美しい村に選ばれた村にだけ与えられるシンボルです。
青空が高くて空気も新鮮。赤い屋根が空にぴったり。
アイノアの見どころは14世紀の協会とバスク建築のギャラリーLa Maison du Patrimoineです。
アイノアにはたくさんかわいいホテルがあります。この中のHôtel Ithurriaはレストランもミシュラン1つ星。私も数回食べましたがおいしかったです。ランチよりも夜がお勧めです。
アイノアではお買いものもできます。かわいいお店が数軒並び、エスパドリーユも購入できます。
おすすめ小物ショップはこちらLORIO。かわいいバスクグッズが手に入ります。

店内にはバスクグッズが満載。お皿、トルション、ピーマンマグネットなど、お土産にぴったり。カオリンも次に一時帰国するときはここでお土産買おうと思ってます。
アイノアのかわいいおうちを描いた刺繍。カオリンもほしくなっちゃいました。
秋のアイノア、みなさんたっぷり堪能してください!
by カオリン
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カオリンです!
みなさま~日本はまだまだ残暑きびしいでしょうか。みなさまいかがお過ごしですか。![]()
バスクはすっかりめっきり涼しくなり、なんと秋の香りが...。栗の木も徐々に実をたくわえて後は色が変わるのを待つばかりだし、葡萄もたわわに実っています。秋の香り満載です!! ![]()
カオリンちのブドウもこんなに!
新鮮でおいしいのでぱくぱく食べてしまいました。たくさんあるのでジャムにしたり、ソースにしたり、いろいろ作ってます。ワイン作ってもいいかも? ![]()
さて、9月からついに新学期、うちの子供たちもわくわくしています。長い休みのあとにお友達と再会。で、バスの時刻表も8月から一新されています。
山バスクを訪ねたいけどなかなか公共の足では難しいみたいですね。
ビアリッツバイヨンヌ周辺をバスで回る場合はこちら!
Chronoplus ビアリッツ、バイヨンヌ周辺バス(PDF)
こちらは通常通勤で使用される山バスク周辺の定期バスです。
CG64 バイヨンヌから山バスク バス時刻表と路線図(PDF)
こちらGoogle Chromeだと正常に表示されない場合があります。Explorer だと大丈夫です。
これを見る限りではやはり山バスクへ足をのばすのはなかなか難しいですね。
いろいろ検索しているうちに、山バスクハイライト、エスプレットの朝市の
半日特別バスを見つけました。水曜のみのようですが、曜日が合えばちょっと朝市にいってみるのもよいかも。この会社は他にもビアリッツ、バイヨンヌからビルバオグッゲンハイム1日観光、サンジャンピエドポール1日観光などのバスも運行していますが、曜日が限られ、予約が必要です。サイトはすべてフランス語ですがチャレンジしてみるのもいいかもしれません。
またバイヨンヌからサンジャン・ピエ・ド・ポールまでは TER というローカル電車も走っています。
![]()
TER バイヨンヌからサンジャン・ピエ・ド・ポール(PDF)
この路線でイッツァスにとまります。またNoblieという駅はレストラン、オスタペの最寄駅になります。ここからがんばればオスタペまで歩いていけるのではないかと思いますが、私は歩いたことがないのでなんとも...自己責任でお願いしますね!!!
ではでは~秋からの山バスクをたっぷりとお楽しみください。
By カオリン
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こんにちは。カオリンです。
YOYOは今頃日本でおいしいものを食べまくっているのかな。うらやましい!
日本はまだまだ暑そうですが、バスクはめっきり涼しくなってきました。過ごしやすいかぎりです。ご旅行を計画されている方はカーディガンなど羽織れるものをお忘れなく。
さて、今日ご紹介するのはバスクの内陸地方ナバラの王が住んでいたお城、Château d'Etchauzをご紹介します。シャトー・ド・エチャウスと発音します。バスク語はなかなか読みづらいですね! バスクは7県で構成されているのはバスク通のみなさまもご存じのとおりですが、そのうちのナバラ地方のフランス側にあたる「Saint Etienne de Baïgorry」という小さな小さな町にあります。
この町はピエールオテイザのハム工場に行く途中にあるため、工場見学がてら寄ることが可能です。
チャーリーチャップリンがバスクをいたく気に入り、このシャトーでいつも夏を過ごしていたといいます。それにちなみ、チャーリーチャップリンの間が作られています。宿泊も可能です。
シャトーの外観は遠くから見てもきれい。バイゴリの自然にすっかり溶け込んで絵になります。
ところでみなさまは「夜のマルシェ」って聞いたことありますか。Marché Nocturne マルシェ・ノクテュルヌといいます。バスク地方だけでなくフランス全土で見ることができます。長い夏の夜にさまざまな特産品などの夜店が出ます。昼のマルシェのような野菜などはありませんが、手作りアクセサリーやバスク小物なども見つけることができます。
このシャトーでは毎年8月にMarché Nocturneが開催されています。
大きなテーブルにバスク料理がふるまわれ、グループで家族で夕食のひとときを楽しみます。その後はバスク語の音楽に合わせて生演奏で踊ったり、地元産ワイン、各種お酒も楽しめます。
シャトーには鎧兜や絵画、骨董家具などが置かれており、歴史も垣間見ることができます。館内は火曜と水曜に英語とフランス語のガイドの案内による見学が可能です。
結婚式、各種イベントも開催できます。また宿泊も可能です。詳しくは観光局か...カオリンまでお尋ねください。
Château d'Etchauz
Saint Etienne de Baïgorry
Tel : 05 59 37 48 58(見学は要予約)
館内見学時間 火曜と木曜のみ 14:00~17:30
入館料: 7€(団体は5€)
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みなさま...お久しぶりです!!
![]()
大変長い間更新もせずすべてYOYOにまかせっきりにしていたカオリンです。みなさま覚えていらっしゃいますか...。忘れてしまったかた...思い出してください。お願いいたします。
![]()
実は原因不明の病に侵されて床に伏していました。専門医に訊いてもはっきりせず...検査をたらいまわしにされています。まあそのうち治るでしょう。...と言っているくらいだからたいしたことはありません。一時はもう先が長くないと本気で思いましたが、ちょっと元気になってきました。家族とYOYOの支えでなんとか立ち直りつつあります。もつべきものは家族と友人ですね。
さて、今日ご紹介したいのは、スペインバスクです。といってもフランスバスク、アイノア、サールの辺からだと10分でいけちゃうフランスからのお得な(?)スペインバスクです。短期滞在の時にちょっと足をのばしてもよいでしょう。ここはとっても不思議感漂う場所なのです。というのも...
バスクには知る人ぞ知る、「魔女伝説」が多くあります。
17世紀には魔女狩りが盛んに行われていました。バスクもそのひとつ。.海に面したバスクは船乗りを夫に持つ女性が多く、漁に出る男を送り出すとひとり暮らしになる人が多くありました。そんな女性たちやさびしい独身の女性はなんだか怪しい! とされていたというのが一説。 女性同士が洞窟に集まり、集会が開かれていたといいます。私は女性たちが集まって飲み会でも開いていたのではないのかなと思うのですが、そんな「魔女」のあつまりはサバトとかいうらしいです。そしてバスク語ではその魔女集会のことを「アケラーレ」といいます。
そんなアケラーレが行われていたという洞窟があるこの村。みるからになんらかの雰囲気が感じられそうです。
レストランやパルがたくさんあり、魔女の洞窟を案内する看板も。
やはり魔女の洞窟なんかを回るとおなかが空くのでレストランに入ります。するとメニューは魔女メニュー...。楽しく食べられます。街中にはいくつかレストランがあります。そのひとつに入りました。本格炭火焼です!!
ここは肉も新鮮、かつシーフードメニューも気が利いてておいしかったです。レストランの名前は..控えるのを忘れました。ですが、炭火焼を提供しているお店は1つしかないのですぐにわかるはずです。またもう少し丘をあがるとファンキーなバルもありましたので、小腹程度でしたらそこもおすすめです。
今回私が試しておいしかったのは...「白サングリア」です。ふつうのサングリアは赤ですが、ここでは白と赤が選べ、新鮮りんごが浮かんでとーってもおいしかったです!! 夏休み特集、明日この記事にちなんでサンセバスチャンのレストラン、「アケラーレ(Akelarre)」に行きますので、その報告も...お楽しみください。
By カオリン
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カオリンです!!! 大変ご無沙汰しております…。忙しさにかまけてブログはよよに任せっぱなし…。
よよ、いつもありがとう!
さて、バスクに本格的な夏が到来?? 日曜、月曜となんと39度近くまで気温が上がり、思いっきりビーチ日和を楽しみました。中学校、小学校も多くは今週で学校も夏休みに入り、本格的な夏がやってきます!!!
ビアリッツはすでに駐車場を探すのも苦労するほどの人手。
そんな海バスクの情報を少し。
ビダールは私の好きな街のひとつでもあり、この辺の海バスクの穴場でもあります。なんといっても人が少ない。車も少ない。あまりガイドブックにも載っていないのでビーチに来るならビダールかもしれません。潮の満ち引きが大きい時はかなり遠浅になるのでサーフィンするなら初心者にもぴったりな場所です。また遠浅になるためにかなり沖の方まで出られるため、大きく長い波に乗れるのでロングボード乗りも多く来ています。
浜には岩場もたくさんあって潮干狩りもできます。まだまだ開発されていないので古きよき海バスクを感じることができる数少ない場所だと思います。冬は人気が少なくて逆にちょっとさみしいですが…夏はばっちりです。
そんなビダールにもホテルもあれば、レストランもあります。オススメしたいホテルもレストランもたくさんあるのですが、まずはよよの誕生日を兼ねて行ったレストランをご紹介します!!
Harotzen Costa です。海のまん前だからもちろん魚料理がウリ! この日はエスバドンと鯛のタルタルステーキ(刺身風)でした!! しかもエスバドンには味噌だれが、鯛のタルタルにはポン酢ソースつき!!!
でも…悲しいことにシェフの話によれば、輸入規制で日本の食材が今手に入りにくくなっているのだとか。これからどうなるのか不安です…。
どうも日本びいきらしいシェフ。ちょっと無口ではありましたが、私たちの来店をひそかに喜んでいる様子でもありました!!
お値段も手ごろ、とってもおしゃれなレストランです。ぜひお試しあれ。
Harotzen Costa
Jetée des Alcyons
64210 Guétary
TEL: 05 59 47 19 74
by カオリン
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