カテゴリー「バスクのホテル」の記事

2012/10/03

ホテル情報② St-Jean-de-Luz~ 滞在された読者の方より~

yoyoです。

前回に続いてYさんのホテルリポートをご紹介します!
今日は、サン・ジャン・ド・リュズ。
hotel Résidence du Golf


Cost.         65€ /studio for 2person

Location.   駅から10分程度。川を挟んで市街から離れていたが、分かり易かった。

Facility.     コンドミニアムのようにキッチン付き
                 鍋、フライパンや調理器具、お皿、コップ、スプーンやフォークなど一式揃っている。
                 電子レンジ、冷蔵庫、ディッシュウオッシャーあり。
                 マルシェで購入した魚なども調理できそう。
                  室内、水周りは清潔、綺麗。洗剤はなし。
                 静かで隣室の声など聞こえず。
                 室外プールあり。
                 広めの浴槽あり。バストイレは広い。
                 2段ベットと、ソファーベット。
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Wifi         使用可能
               パスワードをフロントでもらう

コメント
               市街から歩いて10分以内。ゴルフ場に併設?
               スタジオルームなので一部屋。他2段ベットあり
                ベットメイクはセルフサービス。今回ソファーで寝た
building Place William Sharp  64500 Ciboure, フランス
telephone (33) 05 59 08 40 00

中心地からは少し離れているものの、キッチンつきというのは嬉しいですね。
マルシェで食材をいろいろと買ってきて、お料理を楽しみたい、ゆっくりと滞在型の
ステイをされたい方に向いているレジデンスだと思います。

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by yoyo

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2012/10/01

ホテル情報 ①Bayonne~滞在された読者の方より~

yoyoです。
すっかりご無沙汰してしまいましたsweat01

山バスクも海バスクも気温がぐっとさがってきました。朝晩は13度前後で、日中は22度前後が平均ですが、雨が降ったり曇り空だと15度くらいまでしか上がらず、家にいても外にいてもフリースや厚手のコートは手放せません!
日本はまだまだ残暑が厳しいようですが、バスクは秋を通り越して、暖炉の用意をする家々が目につきます。
うちも早く薪を手に入れなければ!!

さて、先週イギリスにご旅行中の読者の方からお問い合わせをいただき、半日アテンドをさせていただいたのですが、お話を聞いたら世界一周を目指して、今回は数ヶ月間各国をまわられるとのこと。素敵ですね!
バスクは、予定外だったようで、情報収集も難しく私どものブログをご覧くださったとか。
ご案内中になんと山道で倒れていた農家の方のために救急車を呼ぶというハプニングもありましたが、ワイナリーやチーズ農家、バスク豚のオテイザショップなどディープな山バスクをまわってきました。

バスクよりイギリスに戻られて、ご宿泊された宿の情報やご感想などをご提供いただけるとの嬉しいご提案をいただきましたので、今日から順番にご紹介したいと思います。実際にお泊まりになった方の声はとても貴重ですよね、是非皆さんも参考になさってくださいね。

では、今日はバイヨンヌから・・・!以下、Yさんからいただいたご報告です。
Yさんは、ご旅行体験記をブログでもつぶやかれていますので、こちらにもご紹介しておきますね。
こちらからどうぞ。

hotel Ibis hotel

Cost.
Location. Hotelの裏は駅。バスターミナルにtourist officeあり、
地図をもらって説明してもらい、10分くらいで辿り着いた。
川沿いにあるので見つけやすかった。
旧市街へは川を渡って10分以内

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Facility. シングルで予約したが、トリプルルームで川沿の部屋で
広かった。バストイレ別。バスタブなしでシャワーのみの部屋
だった。水周り、室内は綺麗、快適。
ポットはないが、フロント前にコーヒー紅茶のセルフサービスあり。
テレビあり。冷蔵庫なし。
朝食は一階のフロント前で、コンチネンタルブレックファースト
パン、チーズ、ハム、フルーツなど種類は多くないが、十分。

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Wifi 使用可能

コメント
たまたまトリプルルームで、広くて川沿で眺めも良く、快適に
過ごせた。3枚目の写真は部屋から撮影。
フロントでは英語対応できる人にはイギリス国旗のバッチが
ついていた。バッチがついていない方も、チェックインで名前と
予約番号を紙に書いて見せたので、チェックインもスムーズだった。
駅のそばだったので、ギリギリまで荷物を預けていられて便利。

hotel Ibis Bayonne
building44-50 Boulevard Alsace Lorraine 64100 Bayonne, フランス
telephone (33) 05 59 50 38 38


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次回は、サンジャンドリュズのキッチンつきコンドミニアムをご紹介します。
Yさん、ありがとうございます!

by yoyo

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2012/08/23

バスク地方ナバラ王のシャトー Château d'Etchauz

こんにちは。カオリンです。

YOYOは今頃日本でおいしいものを食べまくっているのかな。うらやましい!
日本はまだまだ暑そうですが、バスクはめっきり涼しくなってきました。過ごしやすいかぎりです。ご旅行を計画されている方はカーディガンなど羽織れるものをお忘れなく。

さて、今日ご紹介するのはバスクの内陸地方ナバラの王が住んでいたお城、Château d'Etchauzをご紹介します。シャトー・ド・エチャウスと発音します。バスク語はなかなか読みづらいですね! バスクは7県で構成されているのはバスク通のみなさまもご存じのとおりですが、そのうちのナバラ地方のフランス側にあたる「Saint Etienne de Baïgorry」という小さな小さな町にあります。

この町はピエールオテイザのハム工場に行く途中にあるため、工場見学がてら寄ることが可能です。
チャーリーチャップリンがバスクをいたく気に入り、このシャトーでいつも夏を過ごしていたといいます。それにちなみ、チャーリーチャップリンの間が作られています。宿泊も可能です。

シャトー・エチャウス公式ページ

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シャトーの外観は遠くから見てもきれい。バイゴリの自然にすっかり溶け込んで絵になります。


ところでみなさまは「夜のマルシェ」って聞いたことありますか。Marché Nocturne マルシェ・ノクテュルヌといいます。バスク地方だけでなくフランス全土で見ることができます。長い夏の夜にさまざまな特産品などの夜店が出ます。昼のマルシェのような野菜などはありませんが、手作りアクセサリーやバスク小物なども見つけることができます。
このシャトーでは毎年8月にMarché Nocturneが開催されています。


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大きなテーブルにバスク料理がふるまわれ、グループで家族で夕食のひとときを楽しみます。その後はバスク語の音楽に合わせて生演奏で踊ったり、地元産ワイン、各種お酒も楽しめます。

シャトーには鎧兜や絵画、骨董家具などが置かれており、歴史も垣間見ることができます。館内は火曜と水曜に英語とフランス語のガイドの案内による見学が可能です。

結婚式、各種イベントも開催できます。また宿泊も可能です。詳しくは観光局か...カオリンまでお尋ねください。

Château d'Etchauz

Saint Etienne de Baïgorry
Tel : 05 59 37 48 58(見学は要予約)
館内見学時間 火曜と木曜のみ 14:00~17:30
入館料: 7€(団体は5€)


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2010/12/30

Le Domaine de Bassilour, バシルール、スウェーデンスタイルのクリスマス

メリークリスマス! カオリンです。
みなさんのクリスマスはいかがでしたか?

私は家族でアンドラ公国に行ってきました!! カメラを紛失して写真を撮りそびれたのですが、お家が石作りでとっても可愛かったです。アンドラでは2食つきのホテルに泊まって毎日のんびりだらだらしながらスキー三昧の1週間を送ってきました。起きたらご飯食べてスキー。帰ってきたらご飯たべて寝て、次の日またご飯食べてスキー…。なんて幸せなクリスマス…。snow

アンドラはバスクからだいたい4時間くらいで行けます。アンドラは標高が高く、フランスから入ると山越えがあるので冬行かれる方、フランスから入る方、チェーンは必須ですよ!! うちもチェーンで苦労しました。

さて、今回はクリスマス前にお呼ばれして行ってきたバスクのホテルをご紹介します…。

Le Domaine de Bassilour ドメイン・ド・バシルール、ビダールにあるおしゃれなペンションです。
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オーナーのマダムはなんとスウェーデン人。はるばるスウェーデンからお嫁に来たのですね。フランス語より英語が得意なのといいつつ、流ちょうな英語で話してくれました。いや、フランス語もとても上手でしたけど。

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中に入るとお菓子の山! キッチンにglöggなるホットワインがたっぷり用意されていました。スウェーデンスタイルのクリスマスパーティとか。バスクに住むスウェーデン人たちが集まり、スウェーデン語で楽しく歓談していました。英語、フランス語と国際色豊かな集まりでした!

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ホテルのデコレーションはすべてマダムが。北欧のセンスがとても可愛い!

ちらりとお部屋も見せてもらいました。

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シンプルだけど居心地のよそさうなお部屋でした。マダムフィガロにも掲載されたことがあるとか。

すぐ近くにシャトーもあり、こちらもとてもゴージャス。写真はすべてこちらのリンクから見ることができます。暖かいと思ったら、全館床暖房なのだそうです。寒がりの私もほかほかでした。ぜひご利用ください! 近くに水車小屋があり、新鮮な挽き立て小麦粉や焼きたてサブレも買えます。

今年もあとわずか! いつもご覧いただき、ありがとうございます。

みなさまもよいお年をお迎えください。2011年も引き続きよろしくお願いいたします。

Le Domaine de Bassilour 

rue Burruntz,
64210 Bidart,
France.Tél : 05 59 41 90 85
Fax : 05 59 41 87 62

bassilour@wanadoo.fr



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by カオリン
 

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2010/04/24

GITE D'ETAPE Zazpiak bat サン・ジャン・ピエ・ド・ポール

yoyoです!

4月にはいり、バカンス客が一気に増えてきました!
今年も観光シーズン到来です。

少し前の週末にバスクで観光フェアなるものがひっそり?開催されました。
前日に知ったので、ブログでもご紹介しそこねてしまったのですが、観光斡旋でホテルの一般公開をしたり、施設入場料1人無料などの特典がありました。せっかくなんだから、もっと大々的に宣伝してやったらいいのにと思いつつ、以前からちょっと気になっていた地元のジット(民宿や簡易宿泊施設)が一般公開されていたので、出かけてみました。来ていたのはどうも私だけみたいでしたが・・・coldsweats01
この宿泊施設Zazpiak batは(サスピアック バットと発音します。意味は6つ(の地方が)集まり1つとなるというバスクのスローガンのような感じです)、ジット・デタップという簡易宿泊施設なので、ユースホステルの民家バージョンといった感じで、客層は巡礼者がほとんどです。観光滞在には位置的にもあまり向かない気がしますが、素泊まりならとても安いし、意外に日本からの巡礼者の方も少なくないので、こんな施設もありますよ~というご紹介です。(巡礼者でなくても、もちろん泊まれます)

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場所は町の中心地から徒歩10分強。巡礼路にあたる急な坂の途中にあります。
ジットから見える景色は文句なしにキレイ。

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障害者用のお手洗いにスペースをとりすぎて、共同台所がちっちゃくなっちゃってしまったんだとか。

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お部屋はとっても清潔。シーツは使い捨て用のビオの紙シーツ。掛け布団用のシーツは有料(3ユーロ)です。巡礼者は寝袋や専用のシーツを持ってきている方が多いんだとか・・・。

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1泊素泊まり 18ユーロから
1泊宿泊料+台所使用料 20ユーロ
1泊2食つき 3月15日~10月15日 35ユーロ
朝食 5ユーロ
その他ジット貸切、グループ割引などもあります。詳しくは下記の公式サイトのtarif(料金)をごらんください。

Zazpiak bat
13b rue du Maréchal Harispe - 64 220 Saint Jean Pied de Port
+33 (0)6 75 78 36 23


http://www.gite-zazpiak-bat.com/gite

次回は、町中のホテルをご紹介します。


by yoyo

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2009/07/03

サーフシーズン本格到来!

みなさま~存在を忘れられているかもしれないカオリンです…。ながらくアクセスしてなくてごめんなさーい。

さてさて、ビアリッツはもう夏真っ盛り。連日30度を超える毎日で暑いです!!
Ssurf_girl

お姉さんもサーフィンへ。ちょっと前の写真なのでウェット来てますが、今じゃウェット着てない人もいますよ!! 水温も暖かくばっちりです。

Cote_de_basque

ビアリッツのよいところは街から歩いてすぐサーフィンできること…。ホテルや自宅からウェット姿でサーフボード片手に裸足で街を駆け抜ける人の姿もよく見かけます。着替える場所は車の中だったり、ビーチだったり。ビーサンも一人で来てる人は履かないで来ています。夏だな~。春頃にアングレットでは遊泳禁止と書きましたが、今は水もきれいで澄んでます。魚も見えるときがあります!! ご心配なく!

以前コメント欄に寄せられた質問やメールでの問い合わせには、サーフボードのレンタルについてと、ウェットスーツについてが多いようなのですが、ボードもウェットもレンタルは可能で、レンタルショップは月曜休み以外は毎日開いてます。

サーフィンするならお勧めビーチはここ、Cote de Basque。波がまっすぐでブレークが長くきれいだからうまい人も初心者も楽しめます。サーフスクールもあります。

Owner_san Weats

Board Sp1000342

ビアリッツ町中のサーフレンタルショップ、Kana beach を中心に種類豊富です。おじさんもおちゃめ。

Rental_ryoukin

レンタル料金でーす。ボディボードとフィンは1時間6ユーロ。初心者用ボードで1時間10ユーロです。もちろんロングボードもショートも手に入ります。

もちろんビーチの真ん前にもサーフショップはあります。

Carlina

Cote de Basque のレンタルショップ。値段はほぼ同じです。

レンタルショップの上階は海まで歩いて5秒のサーフホテル Carlina Lodge

サイト中の写真が見事です。夏でも一部屋で130ユーロと、このロケーションでは最高におトク。3部屋のスイートもあり(230ユーロ)。でも仲良しの友達同士なら割りカンでもいいかも。

Carlina Lodge

Plage de La Cote des basques


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by カオリン

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2008/11/15

バスクホテル情報③

yoyoです。

読者の方からいただいたホテル情報の最終章はスペインバスクです!



               ~ in HONDARIBBIA ~

hotel HOTEL Jauregui ★★★

foot Zuloaga 5, Hondarribia, 20280
telephone +34 943 641 400
yen
1泊1部屋あたりの宿泊料金 シングル67ユーロ~
  4人から6人で使用できるアパートタイプの部屋もあります。102ユーロ~

ご感想 

至って普通のビジネスホテルですが、地下にWIFIサロンがあり、1台フリーアクセスのコンピューターがあり、私は重宝しました。スタッフも全員親切(英語対応可)で、コンピューターも日本語表示できなかったけど、頼んだら、システムCDをすぐ手配してくれて、自分でインストールして無事表示できるようになりました!

市街地の中央なので便利。海は部屋から見えないけれど、すぐそこだし、立地は言うことなし。ミニ冷蔵庫が、部屋にあって、便利でしたが、ポットがなくて少々不自由でした。ホテルの1Fがバー&レストランなので、不便はありませんが。
旧市街のホテルは泊まってみたいけど、高いし、毎回坂を上り下りしなきゃいけないし、海沿いに出るのは、新市街の方が断然楽ちんなので、次回滞在時はどちらにするか悩みそうです・・。


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                                 ~in Saint Sébastien~


hotel
HOTEL Punta Monpas ★★
foot José Miguel de Barandiaran 32, 20013
telephone +34 943 285 585

1部屋あたりの料金 シングル 56ユーロ~

ご感想

スタッフはとにかく良かったです。チェックアウト時間も、融通してくれました♪
部屋のブラインドがからまってしまい、外出中、取り替えてくれたのですが、お詫びに、チップスとアンチョビ入りオリーブがおいてありました^^。

部屋の中が二階建てになっていたので、一人は夜読書したいけど、一人は寝たい・・という二人組みにはいいかもしれません。あと、部屋でお酒をゆっくり飲みたい人にも。座っちゃうと、ビーチは見えないんですけどネ。

目の前がビーチなのがメリット。
立地は、写真の通りPlaya de la Zurriolaビーチに面する建物の右末端です。
C.C.LA.BRETXAまで海を見ながら歩いて10分弱なので、不便は全く感じませんでした。
旧市街まで行かなくても、ピンチョスバーはたくさんありましたし。

出来てまだ3ヶ月の新しいホテルです。ベッドのスプリングが少々硬かったのはマイナス。
あと、洗面台のつくりに少々問題ありで、写真で分かるかな・・・
とても顔が洗いづらかった・・。


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Yさん、貴重な情報をどうもありがとうございました!



             ★番外編 yoyoが泊まったペンション

今夏、友人と飛び込みで泊まったチャコリの名産地、ゲタリアにある★★のペンション、GETARIANO


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8月7日というハイシーズン中でしたし、観光局に当日確認したら、空室なしという答えがかえってきたのに、直接ペンションに駆け込んだら、部屋が一つありました!サンセバ在住のお友だちによると、スペインは、ハイシーズン中は連泊じゃないと予約できないペンションが多い(実際、予約の段階で、1泊というと、何件も断られました)けど、当日になっても、連泊客が入らない場合は、飛び込み客を入れて部屋を埋めていくようです。実際、この日、他に確認した2つのホテルにも空室がありました!さらに、ゲタリアの近くの町の観光局でホテルの空室を確認したところ、高いホテルしか教えてくれませんでしたが、実際は安いペンションにもたくさんの空きがありました。というわけで、当日宿をお探しの方は、直接聞くにかぎります!

ただ、寝るだけという目的を満たすには十分なペンションでした。ここからは海は見えませんが、徒歩数分で港にでられますし、便利な場所にあります。バスタブつき。1階のキッチンの横の部屋だったので、朝はちょっとうるさいかな。
目の前の広場で、イベントをしていたので、夜もかなりの騒音でしたが、私は疲れてぐっすり眠れましたし、なんせ超ハイシーズンに2人で55ユーロだったので、満足です。安い宿をお探しの方にはおすすめ。

ゲタリア1泊旅行については、また次回かきまーす!


by yoyo

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2008/11/05

バスクホテル情報 ②

yoyoです!最近ぐっと寒くなり、朝、家の前の畑には霜がはるようになりました。ピレネー山脈にも雪化粧がかかり、家を出るのもちょっと億劫になってきました。でも、今日は晴れ間が広がったので、カオリン家族はイラティの森へ散歩しに行ってきたそうです。そのあと、みんなでサン・ジャン・ピエ・ド・ポールのレストランへ出かけてきました~!

さて、バスクホテル情報の第2弾は、山バスク。
以前、ブログ内でもご紹介したことがありますが、Yさんも今回の旅で、気に入られて(ここにショコラという犬がいるのですが、とっても仲良くなって最後は涙ながらのお別れだったとか)来訪したというホテルchiloと、デュカスグループの美形シェフが経営する何かと話題のL'Auberge Basqueをご紹介します!


                                           in BARCUS


hotel Hotel resutaurant CHILO

アドレス、宿泊料金、宿泊プランについては、こちらのバックナンバーでご確認ください。ホテルの部屋の写真はこちらのバックナンバーからどうぞ。

ご感想:バスタブつきのダブルのお部屋(下記写真1枚目と2枚目)は、正面どおりに面した15番。家具がとにかく素敵で落ち着きました。シャワーつきダブルのお部屋(写真3枚目と4枚目)は21番で、タイルも可愛く、タオルにはポプリが添えてあったり、メルヘンチックなお部屋でした。

4_chilo1 4_chilo2
7_chilo6_2

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                               ~ in Saint-Pée-sur-Nivelle~

hotel L'Auberge Basque

foot D307 Vieille route de St Jean du Luz
    64310 Helbarron / Saint-pée
telephone
05.59.51.70.00
dollar 宿泊料金:1泊90~240ユーロ(バカンス時期は最低2泊~)
レストラン定休日:ランチ  月・火・金・土(春、秋、冬)
                 月・火(夏)
           ディナー 月・火(春、秋、冬)
                 月(夏)

ご感想:サービス、お部屋、掃除の仕方など、すべてパーフェクトでした。全室シャワーのみなのが残念・・と思っていたのですが、シャワーヘッドも高級品なのが分かるほど、お湯のタッチが違うし、シャワールーム内に腰掛けるのに丁度よい高さの場所があって、サウナ室でくつろぐように、シャワールームでもくつろげます・・。ベッドもタオルも、言うことありません。ウェルカムドリンクも、とてもおいしかったし、添えられていたメゾンアダムのマカロンも!廊下や部屋にバスクの写真が飾られていて、本当に落ち着く空間です。
スタッフも皆-老若男女問わず-感じが良かったです。
今後、私がバスクに行くときは、毎回宿泊することでしょう♪
朝食は、自家製ジュース(自家製ハーブ入りのこれまた凝った味で、絶品・・。)と、ガトーバスク、フルーツなど(下記写真ご参照)と、美味なパンセット(クグロフ、クロワッサン、パン等等)と暖かい飲み物。

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3_basque2 3_basque10

3_basque4 3_basque5

私yoyoも以前宿泊していた友達を迎えにホテル内に入ったことがあるのですが・・・
皆さん、快く迎え入れてくれました。
山バスクにこんなモダンでお洒落な空間があるとは・・・!驚きました。
さらに、オーナーのセドリックは写真どおりの甘いマスクで、終始にこやか。日本や和食が大好きという印象を受けました。そしてソムリエのサミュエルはとってもフレンドリーで、初めて会った気がしないほどでした!さすが!
いつかレストランで食事したいねっ、カオリン!

さて、ここでレストラン期間限定特別企画のお知らせ!!

12月4日~7日限定で、セドリックの友人である日本人シェフ高澤義明さんとのコラボレーションによるオーベルジュバスク特別メニューがいただけます。
コース85ユーロ(要予約):高澤氏、セドリックがそれぞれ3品を手がけ、計6品。
2人の出会いは、今年1月にセドリックが来日した時に、高澤シェフのお店で。料理のヴィジョンに共通点があることから、親しくなり、5月には高澤シェフが、オーベルジュ・バスクへ来訪されたそうです。
赤坂にある高澤シェフのレストラン ARONIA DE TAKAZAWAは、質の高い斬新なお料理とサービスは2テーブルのみという徹底したこだわりで有名。ホームページはこちらからどうぞ。

特別企画の宣伝広告は、こちらから(フランス語のみ)
http://www.aubergebasque.com/fr/popups/news

最後に・・・
Yさん同様、今夏バスクを旅行されたizumiさんが、わたしたちにご旅行の報告をしてくださいました。ありがとうございます!izumiさんのバスク旅行記は、ご本人のブログに記されています。とーっても楽しくて、読み応えありますよ~!
ブログ内には、バスク旅行の詳細がたくさんの写真つきで、細かく記されています。オーベルジュバスクものってますよっ。

http://lucca-izumi.jugem.jp/?eid=850


バスクのホテル情報第3弾では、スペイン側をご紹介しますね。

by yoyo

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2008/10/30

バスクホテル情報 ①

yoyoです!

今日は読者の方からご提供いただいたバスクのホテル情報をご紹介します。感謝shine
9月から10月にかけてバスクを旅行された千葉県在住の女性(Yさん)が、宿泊されたホテルの感想を添えてわざわざ報告してくださったんです!カオリンと感激しています。ご本人にも了解をとって、貴重な体験談をブログにも掲載させていただくことにしました。3回に分けてお送りします。

では、まずは海側から・・・


                  ~ in ビアリッツ~


hotel Tulip inn   ホテルランク: ★★★   

foot1, rue Guy Petit 64220 BIARRITZ (海まで徒歩15分くらい)
telephone 05.59.22.20.20

宿泊料金:1泊、シングル・ダブルともに65ユーロ~(ハイシーズンは99ユーロ)

ご感想:また泊まりたいかといえばNO。ホテルの裏通りにあったインド料理レストラン
が美味しかった(ベジタリアンの方には便利ですね)


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hotel LES ALIZES  ホテルランク: ★★

foot 13, Rue du port vieux 64200  BIARRITZ
telephone 05.59.24.11.74
宿泊料金: シングル 49ユーロ~ ダブル 60ユーロ~

ご感想: 海が近かったので、満足。夫婦経営で、奥さんのみ英語ok、誠意あふれる対応でサービスに問題なし。小さいエレベーターあり。騒音が気になる方は、ハイシーズンはうるさいと感じるかも。部屋にドライヤーあり。冷房、冷蔵庫なし。シングルのベッドはかなり小さいので、ダブルがおすすめ。若い方向きのホテル。

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               ~ in サン・ジャン・ド・リュズ ~


hotel HOTEL MADISON    ホテルランク :★★★

footNN25, Boulevard Thiers 64500 Saint Jean de Luz
telephone 05.59.26.35.02
料金: ダブル55ユーロ(10月~) 9月は77ユーロ

ご感想: スタッフも部屋も平均的な感じ。アイロンを借りられる。インターネットカフェ、レストラン&バー、海にも近いので、便がいい。   

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次回は、山バスクのホテルをご紹介します。

by yoyo






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2008/09/21

栗・栗・栗

カオリンです。

最近更新が滞り気味ですみません。カオリンは翻訳の仕事をしているのだけど、毎週山のように仕事が来ます…。crying いつもこの仕事が終わったらゆっくり…と思いつつ、次から次へと仕事がはいって全然ゆっくりできない!!

しかし最近晴天続き~sun最近30度超で快適な日々が続きます。1年のうちで秋が一番快適ではないでしょうか。春は雨が多いし、暑すぎず、食べ物もおいしい~ついつい食べすぎてしまいます~

Maroon

バスクは山の幸、海の幸がいっぱいだけれど、私が一番感動したのはなんといってもこれ。「栗」です。ちょっと山へ入ると栗の木がたくさん! しかもおいしい! マルシェでもこの時期見かけますが、やはり栗は自分で拾うのが何より楽しくておいしいですよね。

先週カタルーニャのお友だちが遊びにきてくれたときのこと…。エスプレット (Espelette) からアイノア (Ainhoa) へ向けて車を走らせていたとき、実がたわわに実った栗の木があちこちに! ほとんどがまだ青々としていたのですが、1本だけイガが茶色になっている栗の木を発見! 急停車。お友だちとともに緊急栗拾い開始です!

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すると、前日の雨で実が落ちたようで、ごろごろ無数の栗が落ちているではないですか!

Kurihiroi_3   

見よ、この重そうな袋…

Kuri2 丹波に負けずとも劣らない大きな栗がたくさんとれました…

拾った栗は買い物袋に2袋。

この後に訪れたシブール在住の料理人さんにもおすそわけ。

バスクの栗ってほんとに大きくて甘いんですよね~。

うちではいつもゆでてそのままぱくぱく。むいていくそばで子どもの手が伸びて来ます。

栗拾いで汗を流したらアイノアへ。小さいけどとっても個性的な町。

Maison_basque

メゾンバスクがたちならんでおとぎの国のよう。

喉が渇いた私たちはかわいいホテルレストランのカフェでお茶することに。

Oppoca_2

町のどまんなかにあったホテルは外観と違って中はシックなつくり。

レストランを通って中庭でお茶しました。

平日なので誰もいなくて私たちだけの貸切!

お茶はたっぷり鉄瓶に1杯で3ユーロはうれしい。

Ocha

Maison Oppoca

ホテルはシーズンオフで71.50ユーロから。レストランでの食事は夜でもメニューで26ユーロからとお得。

Le Bourg 64250, AINHOA

tel 05 59 29 90 72

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