カテゴリー「バスクのおすすめホテル」の記事

2013/06/13

山側の隠れ家的シャンブルドット AIRE BERRIA

こんにちは、yoyoです。
今日はタンブラーを初めて使って投稿してみます。写真は本文途中のリンクからご覧くださいね!

先日、打ち合わせのためにバスクへ3日ほど行ってきました!
山バスクへ足を踏み入れた途端、目頭が熱くなり、なんだか故郷に帰ってきたような感覚に襲われました。バスクの風景には実に不思議な魅力があり、その色のコントラストは、どこか懐かしいような優しいキモチにさせてくれるのです。

さて、今日は、バスク内陸部イリサリー(Irissari)というのどかな村にあるシャンブル・ドット、「AIRE BERRIA」のご紹介です。
オーナーは、バスクをこよなく愛すブラジル人のクリスティーナと旦那様のグザビィエ。
お城のような邸宅は、1880年に建造され、ダブルベットのある部屋が2つ(バスタブつきのお部屋は1つのみ)、そしてファミリータイプのお部屋が1つ(ダブルベッド&シングル)あり、広々とした空間で歴史の感じられるフランスらしい滞在ができます。

写真はこちらからどうぞ

お値段もまた魅力の1つ。
バスタブつきのお部屋:70ユーロ
シャワーのお部屋:60ユーロ
ファミリータイプのお部屋:75~100ユーロ

いずれも朝食つきです。
また、予約制で、クリスティーナの家庭料理(ブラジル料理)を夕食に召し上がっていただくこともできます。お一人様30ユーロ。フランス料理の場合には、27ユーロです。

海側からのアクセスは、車で40分ほど。
バスクリネンの工房があるONA TISSや世界遺産の巡礼の門で有名なサン・ジャン・ピエ・ド・ポール、チーズ農家の点在している村々まで20分ほどです。
決してアクセスはよくないのですが、それが隠れ家の醍醐味。
のどかな風景の中で静かに滞在されたい方におすすめです。

住所:«Jauregia» etxea, Zelai auzoa, 64780 Irisarri, Pays Basque
Consultez la carte routière…
Réservation :
téléphone : (33) 06 89 75 04 06 ou (33) 09 79 33 25 22
メールアドレス : reservation@aireberria.com

ホームページ:http://www.aireberria.com/

アクセス

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2012/12/02

ホテル情報③ サール~滞在された読者の方より~

yoyoです!

数日前からサンジャンピエドポール周辺の山々の山頂には雪が積もっています。
昨日、一昨日と朝起きたら霜が張っていて、朝晩はマイナスになることも。
いよいよ冬到来という感じです。

さてさて、今日は読者の方からいただいたホテル情報の続きをご紹介しますね。
アイノアと同じく、美しい村として認定されているサールのホテルです。
サールの中心地には2軒素敵なプチホテルがあるのですが、その1つがこちらです。


house Arraya

Cost.    65€ / single room :  105€? For twin room

Location  Sare central place
バスの運転手さんにarraya hotel と紙にかいてみせ、 ホテルまえでおろしてくれました。小さい村なので、ここが中心?かもしれません。目の前に郵便局あり

Facility.    Single だったので、非常に小さい部屋でしたが、Compact, cosy という感じで、狭さを感じず    居心地が良く過ごせました。 部屋は3階〈2nd floor》でエレベーターはありませんが 荷物を運んでもらいました。テレビ、シャワーのみ。清潔、きれい!

コメント  オーナーがわかりやすい英語を話してくれ、居心地のよいホテルでした。バスクのリネンや、木と漆喰?で作られたホテルでもっとゆっくりしたかったです。パリから駐在の日本人がよく訪問されるそうですが、 日本からの観光客は少ない、とタクシー運転手さんより。駐在の方はフランス語でお話されるそうです。ホテルは3ー4箇所あるようです。 到着後、夕食を取るかどうかきかれ、こちらのホテルで頂きました。3コースで23€でしたが、十分な量とサービスで、一人でも楽しんで食事が出来ました。
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64310 SARE
Tel: +33 (0) 559542046
by yoyo

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2012/11/23

アイノア癒しの宿 La Maison Oppoca

こんにちは、カオリンです...。

バスクはすっかり寒くなりました。みなさまいかがお過ごしですか。
赤・黄がきれいな並木道もだんだん木の葉がすくなくなり、もうすぐ冬がやってくる! と実感します。
先日は東京から、なんとテレビ撮影がやってきました!!! カオリンも貢献しました...。詳細についてはまた放映日等が決まった際に改めてお知らせいたしますね。最近テレビにもたくさん登場しているバスク。もしこんな番組をやっていたよ、というのがあったらぜひ教えてくださいね。
ちょっと告知が遅いのでもう放映になってしまいましたが、日本テレビの「未来シアター」で15歳の天才サーファー 五十嵐カノア (11月23日夜11時半)もバスクで撮影されています。ご覧になった方、バスク周辺ではたくさんのサーフコンペが行われています。それも世界規模の大会もがんがん行われています。
さて... 今回はカオリンの大好きな山バスク、Ainhoaのホテルレストラン「La Maison Oppoca」をご紹介します。
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Ainhoaはバスクの小さな町でもとてもきれいでかわいらしく、お土産やさんも数件あるのでたくさんの訪問客が訪れて観光バスのポイントにもなっています。
見どころはなんといってもアイノア周辺が一望できる眺めを臨める小高い丘です。ラ・リューヌ山からの眺めは素晴らしいですが時間のない方は45分くらいで登れますのでこちらもおすすめです。
その丘へののぼり口にあるのがこのOppocaです。目印は赤い屋根。バスクリネンをふんだんに使ったカーテンが素敵。
そして素朴モダンな客室....
Prestige
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おふろも素敵
ここだけの話ですが、ここにはサウナとスパがついています...といってもスパ(簡易ジャグジー)の方はホームスパって感じですが、それでも冬の寒い日にはうれしい設備だと思います!!
 
ジャグジーの温度はフランスではありがちな低めなので温度調節できるかどうか確認してから使った方がいいかも。
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オーナーのChantal さんとDominique Massonde さん
メガネがとってもチャーミング。

レストランではちょっとモダンなバスク素材を使った料理を楽しめます。
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ここのガトーバスクは絶品。さらに「ありがとう」の文字が!
また来たいと思わせる宿です。

実は2006年にも「栗・栗・栗」の記事で一度紹介しています。その時よりもずっときれいになっています。
レストランは昼・夜。日曜の夜と月曜は定休です。
お値段休めのビストロは残念ながら夏のみの営業。レストランのほうは多少お値段はるメニューになってますのでアラカルトがおすすめ。
ガトーバスクは手作り、ここのオリジナルです。

Tel:05.59.29.90.72

Fax:05.59.29.81.03

contact@oppoca.com

www.oppoca.com

La Maison Oppoca フェースブックもご覧あれ http://www.facebook.com/oppoca

by カオリン

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2012/08/23

バスク地方ナバラ王のシャトー Château d'Etchauz

こんにちは。カオリンです。

YOYOは今頃日本でおいしいものを食べまくっているのかな。うらやましい!
日本はまだまだ暑そうですが、バスクはめっきり涼しくなってきました。過ごしやすいかぎりです。ご旅行を計画されている方はカーディガンなど羽織れるものをお忘れなく。

さて、今日ご紹介するのはバスクの内陸地方ナバラの王が住んでいたお城、Château d'Etchauzをご紹介します。シャトー・ド・エチャウスと発音します。バスク語はなかなか読みづらいですね! バスクは7県で構成されているのはバスク通のみなさまもご存じのとおりですが、そのうちのナバラ地方のフランス側にあたる「Saint Etienne de Baïgorry」という小さな小さな町にあります。

この町はピエールオテイザのハム工場に行く途中にあるため、工場見学がてら寄ることが可能です。
チャーリーチャップリンがバスクをいたく気に入り、このシャトーでいつも夏を過ごしていたといいます。それにちなみ、チャーリーチャップリンの間が作られています。宿泊も可能です。

シャトー・エチャウス公式ページ

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シャトーの外観は遠くから見てもきれい。バイゴリの自然にすっかり溶け込んで絵になります。


ところでみなさまは「夜のマルシェ」って聞いたことありますか。Marché Nocturne マルシェ・ノクテュルヌといいます。バスク地方だけでなくフランス全土で見ることができます。長い夏の夜にさまざまな特産品などの夜店が出ます。昼のマルシェのような野菜などはありませんが、手作りアクセサリーやバスク小物なども見つけることができます。
このシャトーでは毎年8月にMarché Nocturneが開催されています。


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大きなテーブルにバスク料理がふるまわれ、グループで家族で夕食のひとときを楽しみます。その後はバスク語の音楽に合わせて生演奏で踊ったり、地元産ワイン、各種お酒も楽しめます。

シャトーには鎧兜や絵画、骨董家具などが置かれており、歴史も垣間見ることができます。館内は火曜と水曜に英語とフランス語のガイドの案内による見学が可能です。

結婚式、各種イベントも開催できます。また宿泊も可能です。詳しくは観光局か...カオリンまでお尋ねください。

Château d'Etchauz

Saint Etienne de Baïgorry
Tel : 05 59 37 48 58(見学は要予約)
館内見学時間 火曜と木曜のみ 14:00~17:30
入館料: 7€(団体は5€)


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2010/12/30

Le Domaine de Bassilour, バシルール、スウェーデンスタイルのクリスマス

メリークリスマス! カオリンです。
みなさんのクリスマスはいかがでしたか?

私は家族でアンドラ公国に行ってきました!! カメラを紛失して写真を撮りそびれたのですが、お家が石作りでとっても可愛かったです。アンドラでは2食つきのホテルに泊まって毎日のんびりだらだらしながらスキー三昧の1週間を送ってきました。起きたらご飯食べてスキー。帰ってきたらご飯たべて寝て、次の日またご飯食べてスキー…。なんて幸せなクリスマス…。snow

アンドラはバスクからだいたい4時間くらいで行けます。アンドラは標高が高く、フランスから入ると山越えがあるので冬行かれる方、フランスから入る方、チェーンは必須ですよ!! うちもチェーンで苦労しました。

さて、今回はクリスマス前にお呼ばれして行ってきたバスクのホテルをご紹介します…。

Le Domaine de Bassilour ドメイン・ド・バシルール、ビダールにあるおしゃれなペンションです。
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オーナーのマダムはなんとスウェーデン人。はるばるスウェーデンからお嫁に来たのですね。フランス語より英語が得意なのといいつつ、流ちょうな英語で話してくれました。いや、フランス語もとても上手でしたけど。

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中に入るとお菓子の山! キッチンにglöggなるホットワインがたっぷり用意されていました。スウェーデンスタイルのクリスマスパーティとか。バスクに住むスウェーデン人たちが集まり、スウェーデン語で楽しく歓談していました。英語、フランス語と国際色豊かな集まりでした!

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ホテルのデコレーションはすべてマダムが。北欧のセンスがとても可愛い!

ちらりとお部屋も見せてもらいました。

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シンプルだけど居心地のよそさうなお部屋でした。マダムフィガロにも掲載されたことがあるとか。

すぐ近くにシャトーもあり、こちらもとてもゴージャス。写真はすべてこちらのリンクから見ることができます。暖かいと思ったら、全館床暖房なのだそうです。寒がりの私もほかほかでした。ぜひご利用ください! 近くに水車小屋があり、新鮮な挽き立て小麦粉や焼きたてサブレも買えます。

今年もあとわずか! いつもご覧いただき、ありがとうございます。

みなさまもよいお年をお迎えください。2011年も引き続きよろしくお願いいたします。

Le Domaine de Bassilour 

rue Burruntz,
64210 Bidart,
France.Tél : 05 59 41 90 85
Fax : 05 59 41 87 62

bassilour@wanadoo.fr



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by カオリン
 

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2010/09/13

隠れ家的シャンブル・ドット DONAMARIA

yoyoです。

日本は残暑が厳しいようですねbearing
知り合いが熱中症で入院してしまいました。
確かに滞在中、水分補給しても、飲んだ先からシューっと蒸発していきそうな暑さだったし・・・。
スーツで出勤される皆様はほんとにほんとにお疲れ様です。
日本のサラリーマンは大変だな・・・。
バスクは日中と朝晩の気温差が激しすぎて、朝晩は長袖シャツにパーカー、日中は半そで・・・といった感じ。おかげさまで洋服ダンスの中はひっちゃかめっちゃかです。

さて、今日は前回に引き続き、サン・ジャン・ピエ・ド・ポールのシャンブル・ドット、
DONAMARIA(ドナマリア)をご紹介します。
ニーヴ川沿いにひっそりたたずむ古いバスクメゾンで、ちょっとムーラン風、隠れ家的な宿ですよ。個人的には山側に滞在するならばホテルよりもこんなバスクメゾンがおすすめです。ロケーションといい、バスクらしい内装といい、きっと旅行気分を高めてくれるはず。

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オーナーはジャン・フランソワ。ムッシューお1人で経営されています。(掃除婦の方はいます)
英語もOKで親切・丁寧ですが、ベタベタされすぎることもないし、程よい距離感がgood。
居間でみんなと過ごすも良し、部屋にこもるも良し、オーナーと話し込むのも良し、好きなように楽しめるのがいいですね。

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入り口はいってすぐのサロンには暖炉があり、広々とした憩いの場。古いバスクメゾンはどこかなつかしい木のぬくもりが肌に心地よいのですが、まさにそんな空間です。手前のテーブルで朝食をとります。台所裏に続くガーデンにはプールもあります。

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Donamariaはバスクリネンもふんだんに使用しています。リネンのほとんどはONA TISS社のもの。昔ながらの伝統製法を守る素朴なONA TISSのリネンは山側の古いバスクメゾンに驚くほどしっくりくるんです。

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2階の川沿いのお部屋。唯一バスタブつきの部屋で、おすすめ!

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このお部屋から見える景色。目の前がニーヴ川。

お部屋やベッドはいろいろなタイプがあり、内装や雰囲気もさまざまですが、どのお部屋も素朴でシンプルです。道路側のお部屋も閑静な住宅地なので静か。

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中心地から徒歩10分弱ですし、十分徒歩圏内。しかも上の写真をごらんいただくとわかるように川沿いは遊歩道になっており、散歩すると気持ちがいいんですよ~!ターコイズブルーの派手なベビーカー押して散歩してる日本人に出会ったらたぶん私です。声かけてくださいね~happy01
駅からは20分ほどありますので、荷物がある方は送迎を事前にお願いすることもできます。
お値段も朝食込みで、部屋代が1人の場合、55ユーロ、2人で65ユーロ、3人で90ユーロ、4人で115ユーロと良心的です。
大々的に公開していないのでここだけの話ですが、パソコンお持ちの方はインターネットも無線で利用できますよ。ただ部屋によっては接続状態が悪く、サロンで使用になるかもしれませんが無料です。

house Donamaria (こちらのHPから詳しい情報、部屋の写真などご覧になれます)

Maison DONAMARIA
1 chemin d’Olhonce
64 220 SAINT JEAN PIED DE PORT

Tél : +33(0)559370232
mobile: +33(0)661902921

★追記 2012年 ジャンフランソワは、犬を飼い始めました。わりと大きめの犬で、人懐っこく寄ってくることも多いので、犬が苦手な方のためにお知らせしておきますね。

by yoyo

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2010/09/02

優しいマダムのシャンブル・ドット ZIBEROA(シベロア)

yoyoです。

ブログを長いこと放置してしまいました・・・(反省)
事前にお知らせするつもりが失礼しました。
長いバカンスをとって日本に一時帰国していたのですが、出発直前は大忙しだったのと今回の滞在先ではネットが使えなかったこともあり今日まで来てしまいました。
カオリンも同時期に日本へ帰国していたのですが、おかげさまでお互い元気にバカンスを楽しみました!

夏に間に合わせたかったシャンブル・ドット情報、遅ればせながらアップします。
縁があって出発直前に某ガイドブック取材のお手伝いをさせていただいたのですが(秋に掲載されるのでまた報告します)その際に、地元(サン・ジャン・ピエ・ド・ポール)のシャンブル・ドットを2軒まわってきたのでまずは一軒目のziberoa(シベロア)からご紹介しますね。

ここはサンジャンでは数少ないtable d'hôteの一つ。夕食も宿でいただけるペンションという意味です。マダムは以前レストランを経営していて、料理を担当していたという実力者。でも、ziberoaで出すお料理はあくまでもペンションで提供するから家庭的なママの味。
客層に合わせてバスク料理にこだわらず、でも素材の品質と出所にはこだわって、農家からいろいろ取り寄せたり・・・と工夫しているそうです。

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マダムのマリー・ジョゼ。足がスラッと長くてスタイル抜群。優しい笑顔に癒されます!

マリー・ジョゼ1人で経営しているので部屋数は少ないというものの、朝からいつも大忙し。
女性ならではの細かいところまで気配りされた素敵なペンションです。

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宿の入り口。緑のアーチが素敵。正面から見える景色は下のとおり。

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右手シタデルが見えます。ちなみに左手は山肌にブドウ畑が広がる田園風景。

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こちらは裏手。目の前はパーキングで景観は今ひとつですが、車で来るお客様には目の前に停められて便利と喜ばれているそう。マルシェ会場のすぐ横なので、便利です。

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日本庭園からインスピレーションを得たというマリー・ジョゼご自慢の池。

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お食事はこちらでどうぞ。

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お部屋はどれもとてもシンプルで清潔。ごちゃごちゃせず居心地の良い空間です。

優しいマダムに癒されたい方、家庭料理を宿で食べたい方におすすめの宿です!ただし、夕食に関しては、冬期や他に宿泊客がいない場合などは、受けられないこともあるようなので、宿へご確認ください。
マリー・ジョゼは英語は少ししか話せないそうですが、一生懸命対応してくださること間違いなしです。場所は駅から徒歩20分くらいありますが、送迎もしてくださるようですよ!
中心地から少しだけはずれますが、マルシェ(夏以外は基本的に毎週月曜)にも近いし徒歩で十分町が楽しめます。

いずれも朝食込みで1人利用の場合50ユーロ、2人利用で1室65ユーロ、3人利用はファミリールーム1室90ユーロです。夕食希望の方は22ユーロ~ご用意いただけます!

house
Maison Ziberoa
3, route d’arnéguy 
64220 Saint Jean Pied de Port

Mobile 33(0)  661 235 944
Home 33 (0) 559 377 525


by yoyo

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2010/06/20

サンセバ郊外の素敵なホテル

yoyoです!
今週のバスクは雨・雨・雨。・・・まぁバスクらしいお天気なのですが、いきなり気温も15度前後にさがってまたまた長袖をひっぱりだす羽目に・・・。
室内に干した洗濯物が3日たってもじめじめしてるし、そろそろカラッと晴れてほしいところ。

さて、今日はスペインバスクのサンセバから車で30~40分ほど南下した隠れ家的ホテルのご紹介ですよ~。
最近インテリア雑誌などにもよく取り上げられているようで、近郊に住んでる方が滞在してみてとってもよかった~と報告してくれたので、皆さんにご紹介しますね♪
ほんとは私も泊まりにいってから写真つきでリポートしたかったけれど、すぐには行けそうもないので・・・。
今年の夏、サンセバ近郊にいらっしゃる皆さんの中で、車で移動する方にはおすすめ!
サンセバの海の見えるホテルも素敵だけれど、時間があったらちょっと山側まで足を伸ばしてこんなところでの~んびりするのもまた乙なもの。


ここです↓
IRIARTE JAUREGIA

ホームページ是非のぞいてみてください!
17世紀の建物を見事に修復して2009年にオープンしたおしゃれな石造りのホテル。
広大な庭も気持ちよさそう~!

朝食もとても美味しかったそうですよ~シーズンにもよりますが、ダブルのお部屋で1室109ユーロから132ユーロ。朝食はお値段に込みというのも嬉しいですね!


house IRIARTE JAUREGIA
Eliz bailara 8. Bidania. 20496 Bidegoian (Gipuzkoa).
Tel.: 943 681 234. Fax: 943 681 235. E-mail:
info@iriartejauregia.com


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by yoyo

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2010/01/17

おしゃれなシャンブルドット La Villa Vaureal

こんにちはー。ぐっと冷え込んだ先週から今日は10度も温度が上がり、暖房が暑く感じられるほどでした。日本はドカ雪が降ったとか? こちらはちょっと雪が心配になってきました…バンクーバーも雨続きとかで、五輪が心配されます…。寒くなると肘も痛いのですが、最近はリハビリも絶好調です! ribbon

それにしても最近ビアリッツ近郊在住の方が増えてきて嬉しい限りですheart01 どうもバイヨンヌにお寿司屋さんがオープンするという噂も聞き…。そして、どうやら店員さんを募集しているようですよ! 詳しいことについては、ブログを通してメールをいただければ、応募したい方に連絡先をお教えします。お店のオープンは3月とのこと…。寿司だ寿司だ~。楽しみです。きっと月イチくらいで通い詰めると思います。

さらに1月24日からアングレットのマルシェで焼き鳥と手作り餃子(バスク豚使用)も販売されるらしいです。これは行かねば!! smile 当日は日本人でブログを見たと言ってもらえば、割引してもらえるようです!! バスクでも日本食が食べられるってうれしいですね。

さて、今回はビアリッツのおしゃれなシャンブルドットを1軒ご紹介します!! ホテルもいいけど、シャンブルドットって、まるでその街に住んでるような気分になるのでまた違った味わいがありますよね~。

今度日本から大切な友人が来るのでシャンブルドットを探しに行きましたので、その報告をしたいと思います。

Villa_vaureal_1

ビアリッツの中心街から徒歩5分ほどの近さは魅力です。それなのに町中にいるということを感じさせない広さがあります。
シャンブルドットというよりは、お部屋もホテルに近い雰囲気でプライバシーを大切にしてくれそう…。ただ、オーナーさんとのふれあいはあまり期待できないかも。雑誌『旅』にも掲載されているようです。

Ssuite

お部屋は全5室。夏はほぼ満室とか。早めの予約をおすすめします。
Cerise、Mangue, Pêche、Framboise、Mirabelleと、すべてのお部屋にフルーツの名前がついていて、内装も名前のフルーツに合わせた色が可愛らしいです。ちなみにこのお部屋はPêche、桃です。日本の桃はピンク色ですが、桜桃のオレンジになっています。

Scuisine

なんといっても嬉しいのは、全室にキッチンがついていること。大がかりなお料理はムリですが、ちょこっと朝ごはんくらいなら作れちゃいます。冷蔵庫にいろいろしまっておけて便利。
Confiture_villa_vaureal

玄関を入って左手の棚には、オーナーのマダムの手作りジャムがぎっしり…。アプリコット、パイナップル、みかん…と種類もさまざま…。お土産にもぴったりかも。朝食にはこのジャムが出てきそう。

Table

テラスもまるでビアリッツの真ん中にいるとは思えない、開放的なスペースです。

夏は普通のお部屋で1泊150ユーロからというのもリーズナブルかも。冬季は108ユーロとなってました(2010年1月現在)。料金はお部屋によって違うのでホームページでご確認ください。

Appartment

なんと隣にはアパルトマンもあり、こちらも宿泊可とのことです。最大7人泊まれるそうで、もちろん大きなキッチンつき。こちらはなぜかホームページには載っておらず。直接お問い合わせください!場所についてもホームページで地図を見ることができます。

http://www.villavaureal.com/

info@villavaureal.com

byカオリン

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2009/11/27

ホテルレストラン Arcé

yoyoです!

先週のことなんですが・・・
一緒にブログを書いているカオリンがフィギュアスケートのジャンプの練習中、肘を骨折してしまいました・・・。
手術をして現在、療養中。リハビリも含めて完治するにはだいぶ時間がかかるようです。
かわいそうcrying
右手でパソコンの片手打ちはなんとかできるようですが、とても不自由だろうな・・・
早く治りますようにshine
ブログに復帰してくれるまでわたくしyoyoが細々ながら更新していきますね。

さて、今日は前回の記事でご紹介した春・夏のバカンス、山側ステイにおすすめしたいサンテティエンヌ・ド・バイゴリーのホテルレストランArcéの店内とお料理の写真を公開します。時期はずれですみませんsweat01

Baiggori_3

シックで落ち着いた店内は、その昔、ペロタの室内競技場だったとか。どおりで壁の絵画がペロタ競技を描いたものばかり。

Entree
前菜 ラングスティーヌのクルスティヨン アラカルトから。

私の住む地域では、10月末ごろから朝、パンパ-ンと生々しい狩の音が聞こえるようになります。ジビエの季節到来。山バスクのレストランでは、名物のパロンブ料理があちこちでならびます。季節限定のため、このレストランでもメニューにはのっていませんでしたが、聞いてみたらやはりありました!

Baigorri_4
メイン モリバトのソテー 

Truite
メイン 29ユーロのコースから ニジマスのタルタルソース

Dessert
りんごのタルト 29ユーロのコースから。

Terasse

29ユーロのコースと43ユーロのコースあり。43ユーロのコースの前菜、メイン、デザートは、それぞれ単品でも頼めます。ランチタイムには16ユーロの日替わりコースも始めたようです。

現在冬期休業中で、オープンは3月半ば。大胆な休みかたですが、これも特に夏が勝負の山側のレストランならでは。
バカンスは海外旅行が楽しみというオーナー夫妻。去年はベトナムへ行かれたようで、日本にも興味津々でした。バカンスにはいってすぐに、お二人そろって、地元の旅行会社にそそくさと入っていく姿を見かけて思わず微笑んでしまいました。今年はいずこへ?
3月のオープン、首をなが~くして待ってますよーっ。

ホームページはこちらからです!

Hotel restaurant Arcé
64430 Saint-étienne-de-baigorry


tel: 05 59 37 40 14

by yoyo

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