ホテル情報④ ビルバオ ~滞在された読者の方より~
yoyoです!
読者の方からいただいたホテル情報の最後は、スペインバスクのビルバオです。
Silken Indautxu
ダブルの部屋で80ユーロくらい~
Plaza Bombero Etxaniz, s/n, 48010 Bilbao, Vizcaya, スペイン
Tel.: - Fax: 944 221 331
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yoyoです!
読者の方からいただいたホテル情報の最後は、スペインバスクのビルバオです。
Silken Indautxu
Plaza Bombero Etxaniz, s/n, 48010 Bilbao, Vizcaya, スペイン
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yoyoです!
昨日、久しぶりにスペインバスク、サンセバスティアンへ出かけてきました!
お友達夫婦が寿司ショップをオープンしたので、とっても楽しみにしていたのですが・・・
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みなさま...お久しぶりです!!
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大変長い間更新もせずすべてYOYOにまかせっきりにしていたカオリンです。みなさま覚えていらっしゃいますか...。忘れてしまったかた...思い出してください。お願いいたします。
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実は原因不明の病に侵されて床に伏していました。専門医に訊いてもはっきりせず...検査をたらいまわしにされています。まあそのうち治るでしょう。...と言っているくらいだからたいしたことはありません。一時はもう先が長くないと本気で思いましたが、ちょっと元気になってきました。家族とYOYOの支えでなんとか立ち直りつつあります。もつべきものは家族と友人ですね。
さて、今日ご紹介したいのは、スペインバスクです。といってもフランスバスク、アイノア、サールの辺からだと10分でいけちゃうフランスからのお得な(?)スペインバスクです。短期滞在の時にちょっと足をのばしてもよいでしょう。ここはとっても不思議感漂う場所なのです。というのも...
バスクには知る人ぞ知る、「魔女伝説」が多くあります。
17世紀には魔女狩りが盛んに行われていました。バスクもそのひとつ。.海に面したバスクは船乗りを夫に持つ女性が多く、漁に出る男を送り出すとひとり暮らしになる人が多くありました。そんな女性たちやさびしい独身の女性はなんだか怪しい! とされていたというのが一説。 女性同士が洞窟に集まり、集会が開かれていたといいます。私は女性たちが集まって飲み会でも開いていたのではないのかなと思うのですが、そんな「魔女」のあつまりはサバトとかいうらしいです。そしてバスク語ではその魔女集会のことを「アケラーレ」といいます。
そんなアケラーレが行われていたという洞窟があるこの村。みるからになんらかの雰囲気が感じられそうです。
レストランやパルがたくさんあり、魔女の洞窟を案内する看板も。
やはり魔女の洞窟なんかを回るとおなかが空くのでレストランに入ります。するとメニューは魔女メニュー...。楽しく食べられます。街中にはいくつかレストランがあります。そのひとつに入りました。本格炭火焼です!!
ここは肉も新鮮、かつシーフードメニューも気が利いてておいしかったです。レストランの名前は..控えるのを忘れました。ですが、炭火焼を提供しているお店は1つしかないのですぐにわかるはずです。またもう少し丘をあがるとファンキーなバルもありましたので、小腹程度でしたらそこもおすすめです。
今回私が試しておいしかったのは...「白サングリア」です。ふつうのサングリアは赤ですが、ここでは白と赤が選べ、新鮮りんごが浮かんでとーってもおいしかったです!! 夏休み特集、明日この記事にちなんでサンセバスチャンのレストラン、「アケラーレ(Akelarre)」に行きますので、その報告も...お楽しみください。
By カオリン
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yoyoです!
新年のご挨拶が大変遅れましたが・・・皆様、明けましておめでとうございます!
9年ぶりに日本でお正月を迎えました。こたつに入って紅白を見ながら祖母の住む金沢で家族で年越し・・・という懐かしいお正月でした。震災後の日本は初めてだったので、いろいろな思いを抱えて帰国しましたが、私の実家がある東京では、被災地区ではないことと時間が経過したこともあるのでしょうが、目に見える形で大きな変化を感じることは正直ありませんでした。ただ、人の意識には本当に大きな影響を及ぼしたのだなといろいろな方と話すたびに感じました。
金沢のタクシーの運転手の方が、今年は自粛ムードもあるのか「福袋を買いに出かける客も少なめで道もわりと空いている」と言っていました。
バスクから日本に着いた瞬間、「寒い!!」とブルッとして、こちらへ帰国した時には、「あ~明らかに気温が違う」と思わずコートを脱ぎたくなるような感じでした。
大都会から大自然の中へ・・・。人・人・人の群れから羊や牛の群れへ・・・。
日本から戻ると寂しさも募るのですが、空の面積の広さ、室内の天井の高さ、澄んだ空気に開放感を感じるのもまた事実。
大好きな和食を堪能して、温泉に入り、懐かしい家族や友人と思い切り日本語を話して、リフレッシュしたのでまた頑張れそうです。
今年もこのバスクから、細々とではありますが、現地の生情報をお伝えできたらと思います!どうぞよろしくお願いします。
今回、ビルバオ空港を利用してパリ経由で成田まで行きました。
日本からの観光客の方々にとってビルバオ空港からのアクセスは、なんといっても航空券が安いことと、スペインバスクも楽しめるという利点があると思います。
ただ、パリでは、2Gという少し離れたターミナルへバスで移動しなければなりません。移動時間は混んでいなければ10分くらいです。このバスが朝は5時50分がどうやら始発?のようで、私は日本からの夜便だったので朝4時15分ごろにシャルルドゴール空港へ着いたのですが、バス運行まで空港で待つことになりました。乗り換え時間は3時間ありましたので、十分間にあいましたが・・・。ゲートへアクセスするコントロール時に手荷物の何かがひっかかったようでおっかない顔のオジサンに荷物をいろいろとあさられたのですが・・・
「かにみその瓶」でした・・・![]()
そういえば、スーツケースの重量オーバーであわてて成田で手荷物の中に入れたんだと思い出しました。得体の知れない灰色の物体に眉をひそめる検査員。検知器のような機械で瓶の周りを丁寧にチェックされ、「これ、子供の食べ物か?」と聞かれ、そのまま「はい」と答えてよけばよかったのですが、「蟹のペーストです。パンに塗って食べる感じで」と分かりやすく?ごまかしたら、余計にあやしまれ「だめだよ、そんなもの。こりゃ無理だな」とかブツブツ叱られました・・・
隣にいた係員の方のおかげで、今回は特別だと最終的にはパスできたのですが、パスポートナンバーまでチェックされました。手荷物には気をつけなきゃですね![]()
ビルバオ空港に着き、荷物をピックアップして外に出ると、目の前には子連れに嬉しいキッズスペースがあります!こんな可愛い飛行機の滑り台が・・・・長時間のフライトを頑張って我慢していたうちの子も伸び伸び嬉しそうに飛び回っていました。
そのキッズスペースの目の前からサンセバスティアン行きのPESAの直通バスが1時間に1本(毎時45分、所要時間1時間10分、料金片道15.10ユーロ、4歳から)運行しているため、サンセバに行きたい方にはとっても便利ですよ。
2012年、どんな年になるのでしょう。
被災地の皆さんに希望ある明るい1年となりますように。
読者の皆さんそれぞれが思い描く素敵な1年となりますように・・・![]()
みんなが安心して暮らせる世の中に近づくことができますように。
by yoyo
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yoyoです!
4月に1週間ほどバカンスをとって、スペインバスクから海沿いのサンタンデ-ル周辺まで足を伸ばしてきましたのですが・・・遅ればせながら、その時のお話です。
肉好きな夫の誕生日に、どこか良いレストランはないかなぁ~と探していて、前から気になっていた炭火料理のレストランへ。
Axpeという超田舎にあるこのレストランは、「世界のベストレストラン50」に選ばれたこともあるミシュランには未掲載のお店で、世界各国から注目されているそうです。つい最近まで坂井剛シェフもこのお店で修行されていたとか・・・。
エチェバリで検索すると、いろいろな方がこのお店を紹介していますので興味のある方は検索してみてくださいね~。かくいう私もそんな風にいろいろな方のブログをのぞいては、期待がどんどん高まっていき、いざ待ちに待った当日。
バカンス前日の深夜までハードワークが続いていたため、超寝不足・体調最悪というなんとも悲しいコンディション。
高速をつかわず、下道でのんびり行こう~というチョイスが災いを呼び、普段慣れているはずのカーブの多い山道で、どんどん気分が悪くなり、もう限界、「えーーん、車と・とめて~
。」
運転を交替し(車酔いした時は自分で運転するに限る!)、ようやくたどりついた憧れのエチェバリ。

なんとものどかな村です。お店のある広場には、驚くほどゆったりした時間が流れていました。
お目当ては、コレ!そう、このお肉を食べにきたのですよ~~
しかし・・・この日の私の胃が心底欲していたのは、お茶漬け。
お肉が出てきた時には冷や汗が出そうでした・・・
で、でもここで負けてなるか~
このバカンスのために頑張ってきたのに・・・。
変な意地と気合で、胃をなんとか説得して、もちろん食しましたよ、このお肉。
表面はしっかりと焼かれていますが、中はレアでそのバランスが絶妙。これは2人分で1キロほどありました。
でもこのお肉を強気で注文できたのは、テイクアウトすればいいや~と思っていたから。フランスのレストランではテイクアウトの習慣はありません。スペインでもあまり聞いたことがないのですが、他の方のブログでここでは可能だと知っていたので、聞いてみたところ、立派なタッパーに入れてくださって感動!実は2切れでギブアップでした。
1キロ55ユーロ。
お肉の前に、いくつか頼みましたので一部紹介します。
オマール海老のサラダはプリプリ具合が最高でした。牡蠣の下には海苔らしきものが。これはちょっと塩辛かったかな・・・。一番下はパンの上にバターとキノコのスライスが。どれも炭火の香りがしっかり。
このレストランにはデギュスタシオンコースというのもありますが、私たちはアラカルトからこうやっていくつかチョイスしてお肉の前に、前菜風に少量で出してもらうようお願いしました。でも、お会計をしてみたら、デギュスタシオンのコースとたいして変わらないくらいになってしまったので、ビックリ。
コースの方がいろいろと楽しめてずっとお得かもしれません。ちょっと忘れてしまいましたが、確かコースは120ユーロくらいだったと思います。気軽には来れないレストランですが、お誕生日にはとても良い記念になりました!誕生日と伝えておいたら、サプライズでケーキまで出してくださったので。
全体的な感想としては、お肉とオマール海老のサラダには大・大満足!肉好きの方、炭火の香りや風味がお好きな方には是非おすすめしたいです。財布には優しくないレストランですが・・・(下調べしていた時に得た情報からだいぶ変わっていたので、おそらく年々お値段は上がっていると思われます。)
ただ、いくらお肉が絶品でも量が多いので、それだけで食べるというのは私にはちょっとキツくて、ご飯が欲しいなぁと思いました。サラダが少し出てくるのですがとても足りなくて、お代わりしてしまったほど。その他のお料理は、正直それほど感動しなかったのですが、好みもあるかもしれません。
どこか、フランスバスクのビダライユという村を思わせるような、田舎の中の田舎、とても静かな時間の流れる村で、の~んびり過ごしたい方はゆっくりと一泊してもいいかもしれませんね。数年前、「旅」という日本の雑誌にこの村の素敵なシャンブル・ドットが紹介されていました。
Mendigoikoa
この後、私たち家族は、ビルバオへ移動して1泊しました。確かレストランから30分弱だったと思います。
次回はビルバオで泊まったホテルをご紹介しますね~
Asador Etxebarri
Tel: 94 658 30 42
Plaza San Juan, I 48291 Atxondo Bizkaia
by yoyo
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